メガネをより心地良くかけるためのレンズ

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メガネをより心地良くかけるためのレンズ

2016.08.31

メガネと一緒に生活をする人にとって、一番のストレスはメガネがずれてしまったり、重く感じたり、窮屈に感じてしまうこと。できるだけ、メガネをかけていることが気にならない、まるで空気のような存在として付き合うことが理想です。そのためにはデザインはもちろんのこと、レンズにもこだわりたいですね。

JINSでは、標準レンズに薄型非球面でUVカット仕様のレンズを採用しています。さまざまなライフスタイルに対応するJINSの標準レンズの魅力をご紹介します。

1. 薄さ
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一般的な標準レンズ
JINSの標準レンズ

JINSの標準レンズは、レンズの外面カーブを非球面にしています。非球面にすることで、ボヤケや歪みが少なく、同じ屈折率でもレンズを薄くすることができます。



2. 視界の鮮明さ
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超薄型レンズ
薄型レンズ

レンズの厚さは、視界の鮮明さにも関わってきます。実は、レンズが薄くなれば薄くなるほど、視界のにじみが強くなるため、度数と厚みのバランスが大切です。



3. コーティング
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JINSの標準レンズには、眼に有害な紫外線を99.9%カットするUV加工や汚れの拭き取りやすい撥水コート、レンズの部分だけギラギラ反射し、不自然な見た目にならないための反射防止のコーディングが施されています。



4. 非球面レンズ
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レンズなし
球面レンズ
イメージ
非球面レンズ
イメージ

周辺部分のボヤけや歪みが少ないのが非球面レンズの特徴です。レンズが薄くなり、さらに軽いかけ心地になるため、常用だけでなく老眼鏡としてもおすすめのレンズです。



重さによるメガネのズレも防止
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レンズが重くなってしまうと、顔を動かすたびにメガネがずれてきてしまいます。軽さもありつつ、安定感も兼ね備えたレンズを選ぶことが大切です。

「安くても高品質!」と言われていても、薄型レンズやUVカットなど、オプションを加えていくうちに、トータル金額が上がってしまう"メガネ屋あるある"をよく耳にします。ですが、JINSのレンズはそれらを考慮したクリアレンズを標準搭載しているので安心。手軽さはもちろん、メガネによるストレスを軽減しています。



【Staff credit 】
Illustration : Shinji Abe
Text : 川島拓人(kontakt)
雑誌やカタログなどを製作する編集プロダクション「kontakt」エディター。ファッションをはじめ、インテリア、ライフスタイルなどの編集や執筆も行う。