2016 FW NEW FOUNDATION〜Eyewear×Fashion vol.1〜

Fashion

2016 FW NEW FOUNDATION
〜Eyewear×Fashion vol.1〜

2016.11.23

精密さの中に、強さのあるミニマリズムの追求、都会的な機能性を備えたアーバンベーシックス、モダナイズされたヴィンテージと洗練されたエレガンス、それらをJINSにおけるスタンダードとして、新たなスタイルを提案いたします。



Vintage Frame×Folklore
Vintage Frame×Folklore

ほどよく遊び心のあるヴィンテージ風のコンビネーションフレームはフォークロアと好相性です。コンビのなかでも丸型のサーモントタイプは今回の装いとの相性もよく、よりメガネが引き立ちます。今シーズンのファッションでは、フォークロアのトレンドが戻ってきました。小物を上手に使ってフォークロアなイメージをそっと演出するくらいが気分です。ファーはフォークロアを感じさせて変化を付けられる脇役。遊びのあるメガネにも馴染みます。

着用アイテム:LMF-16A-269 89 ¥9,900(+税)



Vintage Frame×Folklore
Vintage Frame×Folklore

【point1】丸みのあるメガネがファーのハットにマッチ
人気の高いウエリントンフレームのなかでも、少し丸みのあるモデルに注目。顔に馴染むウエリントンならではの優しい表情はフォークロアの要素を持つファーのハットともうまく合います。お互いにクラシカルな雰囲気を持ち合わせているのも相性がいい理由です。

【point2】サイドに装飾のあるメガネにはファーのサンダルで遊び心を
アセテートのフレームにメタルを巻いたメガネは、斜めや横から見ると変化があってファーと同じく遊び心が漂います。サンダルのボリューミーなファーはフォークロア気分を感じさせる重要な要素。この雰囲気にシンプルすぎるメガネではちょっと退屈でバランスもよくありません。



Retro Frame×Feminine
Retro Frame×Feminine

テイストを統一しないで、メガネで変化をつけるのが、このコーディネイトのポイント。レトロな印象を演出するメガネを選んでいます。普通ならトラッドな装いに最適ですが、あえてメタル素材をチョイスし、クラシックで女性的な洋服に合わせると着こなしが甘くなりすぎず、適度に引き締められます。女性的なムードを強調したクラシックなディテールは今季要注目です。ブラウスのレース使いや膝下丈のスカートなどのディテールはその好例。

着用アイテム:MMF-16A-185 95 ¥8,000(+税)



Retro Frame×Feminine
Retro Frame×Feminine

【point1】レトロな装いのアクセントになるスクエアに近いシェイプ
人気の高いウエリントンのなかでもスクエアに近いシェイプは凛とした表情が持ち味。これならレトロな装いにもしっくりと馴染みながら、着こなしのキリリとしたアクセントにもなってくれるはず。フェミニンな雰囲気ともミスマッチにならないのは、少し細身のフレームを選んでいるから。

【point2】秋らしい色使いのスカートにはブラウンデミのメガネが好相性
レトロで秋らしさを演出するブラウンデミのメガネをチョイスすれば、秋冬の着こなしと好相性間違いなしです。こちらのコーディネイトは秋らしい色使いのスカートもポイントです。マスタードやテラコッタといったトレンドのカラーは季節感に加えてレトロな匂いも添えてくれます。



【Staff credit 】
監修 : 村山佳世子
スタイリスト。女性誌を中心にカタログ、広告などの分野で活躍中。トラッドやメンズライクなスタイルに女性らしさを、ほどよく取り入れたスタイリングを得意とする。