カラーレンズ活用術〜JINS流トレッキング 5つの心得〜

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カラーレンズ活用術〜JINS流トレッキング 5つの心得〜

2017.02.08

近年、老若男女を問わず、気の合う仲間とトレッキングを楽しむ人が増えています。雄大な景色のなか、大自然を感じながら歩くことで心も体もリフレッシュできるそう。今回は人気のトレッキングを安全に、より快適に楽しむための「JINS流5つの心得」をご紹介します。


[心得 其の1] そこに山があるから!
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まずは"山"選び。どの山でトレッキングするかを決めるのも楽しみの一つです。小説や漫画、映画に登場する山を選ぶ人も多いそう。同じ山でも"物語のある山"を選ぶと「あ!この景色って、あの本で描写されていたシーンかな?」と、トレッキングがさらに楽しくなりますよ。ただし、自分の経験と技術に見合った計画的をたてて、無理のないトレッキングを楽しみましょう。


[心得 其の2]蛇の道は蛇。
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一人でトレッキングするのもいいですが、あまり経験のない人の場合は慣れるまで経験豊富な人の力を借りましょう。同行する仲間が見つからない場合は、山小屋のイベントやガイドツアーなどをチェックしましょう。みんな共通の趣味を持っているのですぐに仲良くなれると思います。「次はあの山へ一緒に行きませんか?」など、仲間の輪が広がっていくのも楽しみですね。


[心得 其の3]登山靴と靴下とサングラスと。
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歩くたびに変わる景色を楽しむのがトレッキングの醍醐味ですが、山の天気は変化しやすいので、あらゆる天候に対応できるような服選びをしましょう。また、高地に行けば行くほど紫外線は強くなるので、目を守るためにトレッキングレンズを付けたサングラスも忘れずに。トレッキングレンズがクリアな視界を確保し周りの景色がはっきりと見えるため、より快適にトレッキングを楽しむことができます。


TIPS
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after

平地に比べると高地は紫外線の量が多くなるため、紫外線を99.9%以上カットするJINSのトレッキングレンズはマストアイテムです。一つ持っているだけで様々な状況に対応。稜線や足元の起伏もくっきりし、快適なトレッキングを演出します。
(トレッキングレンズは店頭のみの取り扱いとなります。)



[心得 其の4]至福の一杯を求む! 山小屋メシ。
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事前のルート計画にぜひ"山小屋メシ"を。そこでしたか味わえない名物メニューを堪能できますよ。山小屋メシを目当てにトレッキングするのもいいでしょう。また、サングラスやトレッキングウェアと一緒に、サッと食べられる"エナジーフード"も携帯しておくと便利です。疲れたな...と思ったら、たとえ少量でも空腹を満たせば元気が出ます。


[心得 其の5]記録が記憶へ。色褪せない思い出を。
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せっかく登った山ですから、記録に残しておきたいですね。苦労して歩いた山道も、仲間と食べた昼食も、みんな素敵な思い出です。目の前に広がる壮大な風景や、集合写真などをハガキにして、家族や友達に送ってあげるときっと喜んでもらえはずです。そんな楽しい記録写真を見ながら、次の山に登る計画を立てましょう。



【Staff credit 】
Illustration:Yutanpo Shirane
Text : Takuhito Kawashima(kontakt)
雑誌やカタログなどを製作する編集プロダクション「kontakt」エディター。ファッションをはじめ、インテリア、ライフスタイルなどの編集や執筆も行う。