メイクアップアーティストから学ぶ、ノーメイクとメガネの合わせ方

Fashion

メイクアップアーティストから学ぶ、ノーメイクとメガネの合わせ方

2017.03.08

お家での時間やちょっとしたお出かけの時など、ノーメイクにメガネをかけて過ごすこともありますよね。プロのメイクアップアーティストである井上まあささんにノーメイクに合うメガネを3つのシーンに合わせてご紹介いただきました。

ちょっとしたお出かけの時
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「出来立てのパンを買いに出かけたり、ふとお出かけしたくなった時。ノーメイクを味方につけるなら、肌馴染みの良い華奢なブラウンカラーのメガネと明るいベージュのニット帽がおすすめです。素肌感が際立つショートヘアの方でも、ヌーディな色合いのアイテムで顔まわりにボリュームを出せば、洗練された都会的な印象に。さらに丸みのあるラウンドフレームのメガネを選択すると、より女性らしい雰囲気に仕上がります。」

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カフェでゆっくり過ごす時
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「休日はメガネと透明リップを塗っただけのような、リラックススタイルで過ごす方も多いはず。クリアなカラーフレームと明るいヘアカラーは、ノーメイクのピュアな透明感を引き立たせます。前髪をざっくりとかき上げたことでメガネの存在感が強調され、ノーメイクでも華やかな印象を与えます。」

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リラックスタイムを野外で楽しむ時
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「晴れた日にベンチで一人読書を楽しむ時は、自然体で過ごしたいですね。飾りのないブラックフレームなら肌の白さを際立たせ、ノーメイクでもどこか品のある雰囲気を演出します。また天地幅が狭いタイプのスクエアフレームは目元を強調し、知的な印象を与える効果が特徴。ノーメイクでも、幼く見せたくない方におすすめの一本です。」

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メイクや髪型によって相性の良いメガネが違うように、ノーメイクだからこそ似合うメガネもあるんです。今回ご紹介いただいた井上さんの選び方を参考に、素顔の自分にぴったりの1本を選んでみてはいかがでしょうか?





【Makeup artist plofile】
井上まあさ
メンズ・レディースの両方を手がけ、時にはヘアメイクも兼任するメイクアップアーティスト。ビューティだけでなくファッション撮影もこなす。


【Staff credit】
Hair & Make up:Martha Inoue
Photographer:Hiromu Kameyama
Text:Konomi Sasaki(kontakt)