時をかけるメガネで、時を旅する。

Fashion

時をかけるメガネで、時を旅する。

2017.11.29

20世紀のあらゆる時代のメガネからインスピレーションを受けデザインされたJINS×TIMEシリーズ。素材をはじめ、色やカタチなど、過去のメガネには新鮮な発見がありました。そんな過去のメガネたちに現代の風をなびかせたスタイルサンプルをご紹介します。



1950年代を象徴するキャッツアイをアクセントに
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マスタードカラーのチェスターフィールドコート、インナーにはタートルネックのニット、さらにボトムはスラックスというコンサバティブなスタイル。しかし、メガネをピンクのパステルカラーのキャッツアイをチョイスすることで、スタイリングのアクセントとなり、ひと味違う印象に仕上がります。ファッションアイテムとしてメガネが使われ始めた1950年代ならではの提案です。

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1980年代のビッグシルエットなメガネの活かし方
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1980年代に流行したスケルトン素材を踏襲したビッグシェイプのメガネは、洋服のトーンを合わせて着用するとモダンな印象に仕上がります。また、細身なデザインに仕上げられているため、バケットハットなどの被り物との相性も抜群。クラシックな要素の中にもカジュアルさもあるバランスが取れたデザインは男性のみならず、女性にもおすすめしたいアイテムです。

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1990年代ならではの"遊び心"を体現
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1990年代に誕生したシートメタルを再現したフレームは、一見マットブラウンの真面目な印象ですが、テンプルの色をペールブルーにしたことで、ビジネスシーンでの使用はもちろん、ポップなカラーリングを汲み取ったスポーティなスタイリングも楽しむこともできます。洋服にもメイクにも遊び心を取り入れ、このメガネのポテンシャルを引き出すのも、楽しみ方の一つです。

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1930年代といえば、ツーブリッジ!
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渋い色味を再現したアンティーク感あふれるメガネ。セル巻き、ツーブリッジ、乳白色の鼻パッドなど、細部にいたるまで1930年代を感じられるデザインが施されています。このクラシックなディテールが施されたメガネには、あえてレザージャケットのようなハードな印象のアイテムを掛け合わせることで生まれるギャップを楽しんでみてはいかがでしょう。

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ファッションでも注目されている"クラシック"や"ヴィンテージ"といったキーワードですが、ただ単にクラシックにまとめるのではなく、今の気分を取り入れたスタイリングに仕上げていきたいですね。JINS×TIMEシリーズを着用することで、コーディネートにアクセントを加えたり、遊び心を表現したり、さらには深みを出してみたり......。クラシックなデザインならではの懐の深さを体感してみてください。



「JINS×TIME」詳しくはこちら>





【Staff credit 】
Stylist:服部昌孝
Photographer:小林直人
Hair & Make-up:河村慎也(mod's hair)
Edit:川島拓人(kontakt)