時をかけるメガネで、時を旅する。

Fashion

時をかけるメガネで、時を旅する。

2017.12.27

20世紀のあらゆる時代のメガネからインスピレーションを受けデザインされたJINS×TIMEシリーズ。素材をはじめ、色やカタチなど、過去のメガネには新鮮な発見がありました。そんな過去のメガネたちに現代の風をなびかせたスタイルサンプルをご紹介します。



1970年代ならではの勢いを感じるブロー
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1970年代のサイケデリックブームを彷彿とさせるデザイン。高度成長期という時代背景を意識した、周囲と差が付く個性的な色柄が特徴です。このメガネの存在感に負けないようなコーディネートには、オーバーサイズのシャツ、そして腰にはウェストベルト、足元にはニーハイブーツという"足し算のコーディネート"がオススメです。個性的なブロータイプのメガネがトゥーマッチなファッションを馴染ませてくれます。

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1940年代の文豪のようなセルロイド
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1940年代の雰囲気だけでなく、当時の特徴的なディテールも踏襲。セルロイドらしい深みのある色合いや、耳にかける部分が薄い板状になっているなど、時代考証を重ねて生まれたこだわりのデザインです。日本人の顔に馴染むぽってりとした質感のセルロイドのメガネは、ダブルのロングコートやタートルネックセーターといった品のいいアイテムとの相性が抜群です。

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1980年代ならではのオーバーサイズ感
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最近のファッションでは大きめのサイズを着るという"オーバーサイズ"が流行しています。そのブームは1980年代の一つの特徴でもありました。そのオーバーサイズ感をメガネに落とし込んだのがこのモデル。テンプルにはポップな幾何学模様を施し、顔周りのアクセントに。ビッグシェイプでありながら、細身でかけやすく、男女問わずお使いいただけるカジュアルなクラシック感を再現しました。

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1920年代の装飾品のような眼鏡
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金属素材のメガネが当時の人々に愛用されていた1920年代、メガネは視力矯正だけでなく装飾品の一部としても使用されていました。そんな時代を意識したこのモデルは、オクタゴンフレームに、華やかな彫金、さらにカーブが強くずれにくい縄手など、細かなディテールにまでこだわったデザインです。奥深いビンテージ感を今の気分で楽しんでいただけます。

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ファッションでも注目されている"クラシック"や"ヴィンテージ"といったキーワードですが、ただ単にクラシックにまとめるのではなく、今の気分を取り入れたスタイリングに仕上げていきたいですね。JINS×TIMEシリーズを着用することで、コーディネートにアクセントを加えたり、遊び心を表現したり、さらには深みを出してみたり......。クラシックなデザインならではの懐の深さを体感してみてください。



「JINS×TIME」詳しくはこちら>





【Staff credit 】
Stylist:服部昌孝
Photographer:小林直人
Hair & Make-up:河村慎也(mod's hair)
Edit:川島拓人(kontakt)