メガネで楽しむコンサバスタイル 〜30〜40代・女性編〜

Fashion

メガネで楽しむコンサバスタイル 〜30〜40代・女性編〜

2018.02.07

流行に左右されないスタンダードな装いといえばコンサバスタイル。JINSの幅広いラインナップの中から、コンサバスタイルをより楽しく、お洒落にするメガネを厳選し、様々な場面で取り入れられるスタイルサンプルをご提案。今回は30〜40代の女性編です。



STYLE 01
ボルドーのウエリントンで洗練された印象に
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チェックのジャケットに同系色のスカートを合わせた正統派スタイル。明るい色の組み合わせには、正反対のブラックのインナーとソックスを差し色として合わせ、引き締まった印象に。 また、ジャケットのベルトを締め、女性らしいラインを出すことで、エレガントな印象に仕上げるがおすすめです。

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トラッドなジャケットには、クラシカルな雰囲気をより一層引き立てる、ウエリントンをチョイス。ボルドーのフレームは茶系色と相性が良いので、統一感のある洗練された雰囲気に。一見ビジネスライクなスタイリングですが、テンプルがゴールドのメガネを選ぶことで、トレンド感溢れる装いに変化します。








STYLE 02
シンプルなオーバルで大人のカジュアル
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ビジネスシーンでも着用できるフォーマルなジャケットに、明るいブルーのデニムを合わせてカジュアルダウンしたスタイル。目を引くボーダーのセーターは、シンプルなアイテムとコーディネートすることで、メリハリを出しました。仕上げに、袖口をめくって春らしさを演出するのがポイントです。

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マットピンクゴールドのオーバルは、肌馴染みが良く、コンサバコーディネートと相性の良いデザイン。シンプルなシェイプと落ち着いた色味は、ジャケットと調和し、優しい雰囲気に仕上がります。ベーシックで着回しが簡単なオーバルは、一本持っておくと重宝するアイテムです。








STYLE 03
ビッグシルエットの足し算コーディネート
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春先にヘビーローテーション間違いなしのロングカーディガンにトレンドのワイドパンツを合わせた、休日におすすめのカジュアルスタイル。ワイドパンツはブルーのデニム素材を選ぶことで、ビッグシルエットのコーディネートもすっきりとした印象に。また、タックの入ったパンツをチョイスしてウエストラインを綺麗に見せるのもポイントです。

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ブラックのウエリントンは、存在感のあるカーディガンやデニムにも負けない主役級アイテム。顔の印象だけでなく、全体のバランスも大きく左右するブラックフレームは、正反対の明るい色味のトップスとコーディネートして、爽やかな着こなしに仕上げました。気分転換にメガネでイメージチェンジしたい方にもオススメのデザインです。








メガネはコーディネートに取り入れる事で、全身の印象や洋服のバランスが大きく変わる重要なアイテムです。また、コンサバなスタイルに合うメガネは、シンプルなデザインが多く、 様々なシーンで着回しできる万能さも魅力の一つです。皆さんも今回紹介したスタイルを参考に、自分だけのコーディネートを楽しんでみてください。





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ステュディオスのジャケット¥24,000(ステュディオス ウィメンズ 新宿店/tel. 03-5925-8966) / ユナイテッド トウキョーのスカート¥15,000(ユナイテッド トウキョウ 新丸ビル/tel.03-6723-4944) / リーガルのシューズ¥43,000(リーガルコーポレーションお客様相談窓口/tel.047-304-726)

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ステュディオスのノーカラージャケット¥16,000(ステュディオス ウィメンズ 新宿店/tel. 03-5925-8966) / フィーニーのニット¥23,000 (03-6407-8503) / クロのデニム¥23,000(クロ ギンザ/tel.03-6274-6257) / ステュディオスのローファー¥12,000 (ステュディオス ウィメンズ 新宿店/tel. 03-5925-8966)

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ガウン&ファンデーションのロングカーディガン¥55,000(F.I.T/www.auguste-presentation.com) / フィーニーのニット¥13,000(フィーニー/tel.03-6407-8503) / アーヴィンのデニム¥13,000(UTS PR/tel.03-6427-1030) / ステュディオスのパンプス¥15,800(ステュディオス ウィメンズ 新宿店/tel. 03-5925-8966)





【Staff credit 】
Photography:Hajime Kitani
Stylist:Yoshihiro Fukami
Model:Anri Nakamura (Gunn's)
Edit:Runa Anzai