JINSバイオレットプラス 基礎講座

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JINSバイオレットプラス 基礎講座

2018.03.28

人間の眼に役立つといわれる光"バイオレットライト"を選択透過するレンズ「バイオレットプラス」。バイオレット?... この名前に聞き覚えや見覚えのない方が多いと思います。それもそのはず。これは JINSと医療機関による独自の研究を活かした、最新テクノロジーが備わったレンズなんです。一体どんなレンズなのでしょうか。「JINSバイオレットプラス 基礎講座」で確かめてみましょう。

バイオレットプラスとは?
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JINSのバイオレットプラスは、 眼にとってより自然に近い環境になるように光を調節する特別なレンズです。眼に有害とされる紫外線とブルーライトを極力カットし、眼に良いとされるバイオレットライトを通常のレンズより多く透過するのが特徴です。



通常のライトとバイオレットライトの違いは?
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バイオレットライトとは、太陽光の一部で、紫外線とブルーライトの間に位置する波長360〜400nmの間の光を指します 。JINSの開発チームは、そのライトが眼にとって役立つ光であるということを発見し、その効果を生かしたレンズを医療機関と共に開発しました。



バイオレットプラスがカットするのは?
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市販されている紫外線やブルーライトをカットするレンズは、それらと一緒にバイオレットライトもカットしていることがほとんどです。しかし、JINSは研究に研究を重ね、光オプティマイザーという新技術を開発しバイオレットプラスに採用。紫外線とブルーライトをカットしつつ、バイオレットライトを65%※透過するレンズを生み出したのです。

※バイオレットライト透過率は360〜400nmの平均値。



屋外での装用で効果を発揮!
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バイオレットライトは、太陽光に含まれる光のため室内では取り入れることはできません。そのため、バイオレットプラスは屋外での装用がおすすめ。屋外では、太陽光に含まれる紫外線を92%※カット。眼の負担を軽減し、より自然な環境へ調整してくれます。

※紫外線カット率はJIN T 7333(2005)に基づき算出。JINSバイオレットプラスの紫外線カット率は、UV全体では92%。紫外線の中で避けるべきとされている波長域(UV-B)は99%以上。



誰にでも!どんなスタイルにも!
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バイオレットプラスは、全てのJINSのメガネにオプションとしてご利用いただけます。キッズ用とジュニア用のフレームにも対応しており、外に出る機会の多いお子様には特におすすめのレンズです。バイオレットプラスは誰にでも使え、みんなの眼の健康を育む万能メガネです。



眼にとってより自然な環境になるように、光を取り込み調整してくれるJINSのバイオレットプラス。毎日着用するメガネだからこそ、ただ見えるだけではもったいないですね。この機会に、眼の健康を意識し、最良の視界を実現してくれるレンズを取り入れてみるのはいかがでしょうか?







【Staff credit 】
Illustration:Sho Fujita
Text:Runa Anzai (kontakt)