JINS DRUG+ オープン! 目薬でトータルアイケア!上手な目薬の選び方。

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JINS DRUG+ オープン! 目薬でトータルアイケア!上手な目薬の選び方。

2018.06.01

仕事やプライベートでもあらゆる生活シーンでデジタルデバイスを利用する機会が増え、慢性的に疲れ目を起こしやすい環境になり、目の疲れに悩まれている方も多いのではないでしょうか?これは、パソコンやスマートフォンに集中し、画面を見続けることでまばたきの回数が減少し目のうるおいもなくなり、目が乾燥し、さらにスマートフォンなどの近くの画面を見続けることでピント調節筋に力が入り続けることで筋肉が固くなりつらい疲れ目を引き起こすためです。自分の症状にあった新発売の目薬を上手に利用して快適なアイライフを送りませんか?

用途によっていろいろ選べる!目薬の種類とは?
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パソコンやスマートフォンなどデジタル機器の普及に伴い、「デジタル疲れ」による目のトラブルが増えています。また、コンタクトレンズによる角膜へのダメージ、年齢による乾きなど、目のトラブルの原因も多様化しています。こうした「目のトラブル」は、目薬で症状を緩和することができます。

一般の薬局・薬店、で購入できる目薬は大きく分けて、次の4つのカテゴリーがあります

■一般点眼薬
目の疲れ、目の充血、紫外線による目の炎症などに使用

■コンタクトレンズ用点眼薬(人工涙液)
コンタクトレンズを装用しているときの目の不快感、乾燥を防ぐために使用。防腐剤不使用の点眼液もあり、裸眼にも使用できます。

■アレルギー点眼薬
ハウスダストや花粉などによる目のかゆみ、充血を抑えるための使用

■抗菌性点眼薬
結膜炎やものもらいに使用



選び方のポイント
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たとえば、目の奥が痛い・重い、ゴロゴロ・ヒリヒリ感、かすみ・しょぼしょぼ感などの症状に応じて最適の有効成分があります。目薬の成分の配合によって効果も違うため、まず 自分の症状(原因)をきちんと把握した上で、選びましょう。
最近発売されている目薬では、疲れ目に対する併発している症状を網羅的にカバーできる目薬も発売されています。(Vロートプレミアム
一般点眼薬には、それぞれのパッケージに適応する症状が書かれています。JINS DRUG+ではページ内で症状別のアイコンがついてますので、症状にあわせた点眼薬を選びましょう。 また、コンタクトレンズを装用したまま点眼薬を利用する場合は、必ずコンタクトレンズ用目薬を選びましょう。コンタクトレンズ用以外の点眼薬を使用するとレンズが水分を吸収し、レンズそのものに目薬の成分が吸着しやすくなりトラブルの原因となるため注意しましょう。最近のコンタクトレンズ用目薬は主に人工涙液という乾燥を防ぐ目的だけではなく、あわせて疲れをとる効果のある目薬もありますので、コンタクトレンズを利用していて疲れ目などのお悩みがあれば症状にあった点眼薬を選びましょう。なお、抗菌性点眼薬(ものもらいや結膜炎)を使用しても症状がよくならない場合は早めに眼科医にかかるようにしましょう。また、抗菌性点眼薬(ものもらいや結膜炎など)の場合は、必ず薬剤師・登録販売者にご相談ください。



目から日焼けする?!紫外線と目の関係
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紫外線と聞いて真っ先に思い浮かべるのは肌の日焼けではないでしょうか。しかし、意外にも紫外線は目にも大きな影響を与えます。
例えば、白内障は、長年浴び続けた紫外線が蓄積されることで組織が変化して起こる病気です。近年の紫外線量の増加によって以前より白内障発生率の年齢が若くなってきていると言われています。
また、コンタクトレンズを装用する人の間で増えている「角膜炎」も、紫外線が原因で起こる場合があります。強い紫外線を浴びると角膜が傷つき、黒目の表面から炎症を起こすことがあります。これが目の日焼け=紫外線角膜炎です。紫外線角膜炎になると、充血や異物感、目の痛みを感じることがあります。
意外と知られていないのが、目から受けた紫外線は、実は肌にも悪影響を及ぼすということ。目が紫外線を浴びるとまず、角膜が炎症を起こします。そして、その炎症が刺激になり脳に伝達され、体の防衛本能として紫外線を吸収しようとするメラニン色素を生成してしまうと言われています。メラニン色素はご存知の通りシミの原因。これによって肌の老化も進んでしまいます。目の日焼け対策はアンチエイジングの観点からの重要なのです。
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使い方のポイント
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点眼する前に使用説明書を必ず読んでください。使用上の注意を理解した上で、清潔な手で容器の先がまぶたやまつげに触れないよう点眼します。点眼後しばらくまぶたを閉じるか目頭を軽く押さえます。薬を併用する場合は、5分以上あけると効果的です。なお、病院で処方されている点眼薬と併用する場合は、必ず眼科医もしくは、薬剤師、登録販売者にご相談ください。効き目が感じられない、目に違和感(痛い、しみる、アレルギー症状など)がある場合は、使用をただちにやめて、眼科の診察を受けてください。また、保管場所については、とくに温度に気をつけましょう。車内や暖房機のそばなど(高温)、冬場の野外や冷蔵庫など(低温)に放置すると、品質が劣化するおそれがあります。ご自分の症状を把握したうえで、自分にあった目薬を選び、快適なアイライフを送りましょう。



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