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FASHION 秋に挑戦したい! シャツ×メガネのコーディネート術<メンズ編> 2019.09.04

さらりと1枚で着たり、ジャケットやニットの下に重ねて着たり。秋は一段とシャツを使ったコーディネートが楽しくなる季節です。そこで今回は、シャツの着こなし方をよりオシャレに格上げしてくれる、メガネと合わせるシャツのコーディネート術を、自身もメガネフリークというスタイリストの金田太郎さんにお聞きしました。




「ビジネスシーンでも着まわしのきくシャツは、ON/OFFを問わず重宝するアイテムです。ただ、ビジネスシャツを普通に着るとカチッとしがちなので、抑えめにトレンド要素を入れると印象が和らぎます。今年の秋冬のおすすめはトレンドのブラウン系カラーと、"ベイクドカラー"と言われる、色に深みのある渋めなカラーを取り入れたスタイリング。例えばマスタードやボルドー、カーキのような、原色に深みが入ったカラーです。今回はビジネスシーンでも使える、ベイクドカラーを取り入れたスタイルサンプルをご紹介します」




Off style
Off style
アースカラーでまとめた秋の休日コーデ
秋の休日メガネコーデ全身
秋の休日メガネコーデ全身
メガネの アップ

「ベイクドグリーンのストライプシャツに、トレンドカラーのブラウンのニットタイを足して全体をアースカラーでまとめました。ストライプシャツは、くすんだ緑を選んでカジュアルな印象に。そこに素材感のあるニットタイを足して、やわらかさと大人っぽい遊びを利かせました。メガネや靴などの小物もあえて色の主張は控えて、ブラウンでまとめるとトレンド感が増します」



POINT
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POINT画像

丸みのあるボストンはどんな人にも似合いやすく、カジュアルな印象が休日のスタイリングに◎。フレームやツルの線が細い、今っぽさを感じるクラシックテイストのモデル。軽量のAirframeと、ツルの部分にはチタンを採用しているので、品のある輝きと段違いのかけ心地が体感できます。

着用モデル:Combination Slim Airframe -titanium- ¥12,000(+税)




On style
On style
トレンドの柄物セットアップは
同系色コーディネートで落ち着いた印象に
同系色コーデ全身
同系色コーデ全身
メガネの アップ

「柄物セットアップも今年のトレンドアイテム。あまり派手だとビジネスに使いづらいので、抑えめカラーのチェック柄などを選ぶとオンタイムにも取り入れやすくなります。秋っぽさを感じる柔らかいジャージー素材のセットアップに、スクエアのメガネでユルさを引き締め、知的な印象に。ブルーとグレーの同系色でまとめて、ビジネスでも着られるクールで大人な雰囲気を演出してみました」



POINT
POINT
POINT画像

シャープな印象のスクエアフレームは、ジャケットやビジネスシャツとの相性抜群。男性全般に似合うスタンダードなモデルです。服の邪魔をしないスマートな細いデザインと、高級感のある上質なシルバーのメタルパーツもポイント。トレンドのダークブラウンで、目元にも今っぽさを演出できます。

着用モデル:Slim Airframe -men basic- ¥8,000(+税)




いつものシャツでも、メガネでアクセントを取り入れるだけで今季のトレンドを意識 したスタイリングに。「ワントーンコーディネートでオシャレ感が増したところに、さらにブラウン系カラーを取り入れると落ち着いた印象になるので、オフィスなどでも使いやすくなります」と金田さん。皆さんもビジネスやプライベートにJINSのメガネで"ファッションの秋"を満喫してみてはいかがでしょうか。

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パラブーツのシューズ¥65,000(パラブーツ青山店/tel03-5766-6688)/ その他スタイリスト私物

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クーンのジャケット¥33,000、クーンのパンツ¥22,000(ともにWAKO&CO/tel06-6263-8188)/ パラブーツのシューズ¥66,000(パラブーツ青山店/tel03-5766-6688)/ その他スタイリスト私物

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【Stylist Profile】
金田 太郎
アパレルショップ店員や生産管理を経験し、2014年にスタイリストとして独立。現在、「ライトニング」、「クラッチ・マガジン」などメンズファッション誌から、広告のスタイリングまで幅広く手がけている。


【Staff credit】Stylist:Taro Kaneda、Photography:Kanako Noguchi(owl)、Hair & Make up:Yusaku Ishimaru、Model:Ryo Ito(BARK in STYLe)、Edit&Text:Ayano Sakai(verb)、AD:COLORS

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