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【初心者向け】ゴルフ用サングラスの選び方!着用マナーやおすすめレンズも解説

2021.04.20

JINS WEEKLY編集部のS太です。
「ゴルフ用のサングラスを探しているけれど、初心者でどうやって選べばいいか分からない」と悩む方は多くいらっしゃいます。なかには「プロゴルファーを意識しているみたいで恥ずかしい」とサングラスの購入を躊躇される姿もみられます。
しかし、サングラスはゴルフをプレーするうえで紫外線対策以外にも様々なメリットがあるので初心者でもぜひ取り入れたいものです。
そこで今回は、ゴルフ用サングラスをかけるメリットと選び方、着用のマナー、おすすめのゴルフレンズについて詳しくご紹介していきます。





1.ゴルフ中にサングラスをかけるメリットは?

まず、ゴルフのプレー中にサングラスをかける3つのメリットをみていきましょう。



紫外線対策になる

サングラスをかけることで、プレー中に浴びる紫外線から眼を守れます。
長時間外でプレーするため、日焼け対策をしているゴルファーは多いはずです。しかし、紫外線の影響を受けるのは肌だけではありません。眼も同様にダメージを受けるため、無防備な状態では白内障などの眼病リスクが高まります。
サングラスをかけると眼に入ってくる紫外線が大幅にカットされるため、ラウンド中は着用をおすすめします。



外的要因から眼を守ってくれる

サングラスは紫外線以外にも、ほこりや雨粒、強い風などの外的要因から眼を保護します。
ゴルフのプレー中は風で砂ぼこりが舞って眼に入ることがよくあります。眼を洗うために度々、同伴ゴルファーに断ってお手洗いに行くのは気が引けてしまうものです。また、花粉症の人は、花粉が眼に入るとプレーに集中し辛くなるはずです。
あらかじめサングラスで眼に異物が入るのを防いでおきましょう。



プレーがしやすくなる

サングラスをかけるとボールが見やすくなり、スムーズにプレーできるという嬉しい効果もあります。
眼に入る太陽光の反射を抑えられるため、地形の起伏や芝目が見やすくなります。また、逆光や曇天でも視界をクリアに保てるので、ボールの行方を見失わずに済みます。
ボールのコントロールが難しい初心者には大切なポイントですよね。こうしたプレー上の機能面もサングラスをかけるメリットといえるでしょう。



2.ゴルフ初心者のサングラスの選び方

サングラスはファッションからスポーツまで、用途に合わせて様々なデザインや機能のものが販売されていますので目的にあったものを選ぶことが大切です。ゴルフに適したサングラスの選び方をご紹介します。



紫外線カットのレンズを選ぶ

サングラスは必ず紫外線カット(UVカット)つきのレンズを選択しましょう。
レンズの色が濃いほど紫外線を防ぐ効果が高いと思われがちですが、実はレンズの色と紫外線カット率は関係ありません。むしろ、色が濃いレンズは視界が暗くなり瞳孔が開いてしまうため、眼に紫外線が入りやすい状態になってしまいます。
UVカット効果のあるサングラスを選ぶ場合は、紫外線がレンズを通して眼に入ってくる度合いを表す「紫外線透過率」を確認します。
紫外線透過率は1%以下(紫外線99%カット)のものが理想的です。この条件を満たしていれば、色の濃いレンズでも問題ありません。



レンズカラーはブラウン・グリーン系

レンズのカラーはブラウンかグリーン系がおすすめです。
ブラウンは遠くのものがはっきり見えやすくなり、グリーンはコントラストが強調されて輪郭がはっきりとするはずです。どちらも遠くに飛ばしたボールの行方や芝目を見るのに適しています。
サングラス特有の色のついた視界が苦手な場合は、裸眼の見え方に近いグレーのレンズもおすすめです。



偏光レンズを選ぶ

強い日差しを遮ってくれる偏光レンズを選ぶこともポイントです。
一定方向からの光のみを通す仕組みになっているため、直射日光を浴びた芝生や水面のぎらつきを抑え、非常にクリアな視界を確保してくれます。
また、西日でもボールの行方を追いやすくなるなど、ゴルファーにとって頼もしいレンズです。



顔にしっかりフィットするものを選ぶ

サングラスはデザインやカラー、機能性だけでなく、フィット感も重要です。
顔の形に合っていないと、スイングした時にずれたり、下を向いた時に落ちてしまったりするため、プレーに集中し辛くなってしまいます。
購入の際は必ずフィッティングして、あらゆる方向に顔を動かし、ズレやゆるみをよく確認しましょう。



3.クラブハウスでのマナーに気をつけよう

ゴルフ用のサングラスを購入したら、一点だけ注意することがあります。
クラブハウス内でのサングラス着用はマナー違反とされています。必ず外してから入場しましょう。サングラスや帽子など、外で使うものは屋内で着用しないのが基本ルールです。
ゴルフは紳士のスポーツとも呼ばれています。初心者のうちからこうしたマナーをしっかり守っていると、先輩ゴルファーからも一目置かれることでしょう。



4.ゴルフ用サングラスはJINSのゴルフレンズがおすすめ

もしゴルフ用のサングラスで迷っているのなら、JINSのゴルフレンズがおすすめです。
レンズカラーは視界が明るめのブラウンと、コントラストを強調するグリーンがあります。どちらも芝目がくっきり見やすくなるため地面の起伏を把握しやすく、より正確なパッティングが期待できます。
紫外線は99%以上カットするうえに、雨の日でも水滴がつきにくい撥水加工。いつでもクリアな視界でプレーできます。
さらに、約3,000種類のフレームから自由に選択できるので、お気に入りの1本が見つかるはずです。
初めてのゴルフ用サングラスを探しているなら、ぜひJINSで検討してみてはいかがでしょうか。



JINS「ゴルフレンズ」の詳細はこちら



5.まとめ

長時間屋外にいるゴルフでは、紫外線やほこり・花粉などから眼を守るため、サングラスは必須アイテムです。さらに、ゴルフに適したサングラスはボールを見やすくする機能もあります。
ゴルフ用サングラスは、紫外線透過率が低く、コースの照り返しを抑えてくれる偏光レンズが最適です。レンズカラーは遠くまで見やすいブラウンか、コントラストが強調されて芝目を見るのに適しているグリーンを選びましょう。
また、プレー中にズレや落下が起きないように試着して顔にフィットするか確認することも重要です。
そして、サングラスはクラブハウス内では外すのがマナー。ポイントを押さえて、初心者でものびのびとゴルフライフを楽しみましょう。



S太

JINS WEEKLY編集部 S太
JINS歴12年。メガネ保有数100本超え。偏光レンズの良さを広めたい。




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