JINS WEEKLY編集部のI美です。
最近、「アイウエア」という言葉をよく耳にしませんか。メガネやサングラスはわかるけれども、アイウエアがなにを指すのかよくわからない方も多いと思います。
そこで今回は、アイウエアとはどういった意味なのか、どのようなときに使われるのかをご紹介していきます。
1.アイウエアとは
2.アイウエアの使われ方
スポーツ用サングラス
スポーツ用メガネ
オシャレなサングラス
メガネやコンタクトではあまり使われない
JINSでは全てのメガネをアイウエアと呼ぶ
3.アイウエアとその他の呼び方の違い
4.まとめ
1.アイウエアとは
アイウエアとは、メガネやコンタクトレンズ、サングラス、伊達メガネなど、眼や眼元を装飾するアイテムの総称です。
ただ、アイウエアはもともと、太陽の光から眼を守り視界を確保することが目的で使われる、スポーツ用に特化したサングラスやゴーグルを指す言葉だったため、サングラスなどに対して使われる頻度が高い言葉でもあります。
近年では、ファッションを楽しむ、UVカット機能で眼を保護するためのアイテムなどにも使われるようになり、普段メガネをかけていない方にとっても身近な言葉になりつつあります。
2.アイウエアの使われ方
それではアイウエアはどのように使われているのか、代表的な例をご紹介してきます。
スポーツ用サングラス
先述の通り、アイウエアは「スポーツ用サングラス」に対して使われるのが、もっとも一般的です。
スポーツ用メガネ
「スポーツ用メガネ」は、アイウエアという言葉が本来使われていた表現です。視力がよくないアスリートが、不便なく競技に取り組めるように使われていた、度入りのサングラスやゴーグルなどがアイウエアと呼ばれていました。
スポーツ用のアイウエアは、顔にフィットするように設計されているのが特徴で、UVカット率が高く作られているものや、通気性や撥水性にも長けています。
フレームだけでなく、ノーズパッドのフィット性を重視したアイテムが多く、より快適に運動できる工夫がたくさん詰まっています。
オシャレなサングラス
流行のデザインを取り入れたサングラスなど、ファッション性の高いアイテムにもアイウエアという言葉が使われます。また、伊達メガネなどにも使われることが増えてきました。
フレームのデザインやレンズのカラー、レンズの種類など、バリエーションが豊富にあり、スポーツとは関係ない人が、普段使いできるアイテムに対しても「アイウエア」という言葉が使われるようになってきたことが、一般的な言葉になるきっかけにもなっています。
メガネやコンタクトではあまり使われない
眼や目元を装飾するという意味では、メガネやコンタクトレンズもアイウエアに含まれますが、そう呼ぶことはまだあまり多くありません。
ただ、今後はサングラス同様に、ファッション性の高いものに対してはアイウエアという言葉が使われる可能性があります。おしゃれなフレームのメガネやカラーコンタクトなどが、アイウエアと呼ばれる日は遠くないかもしれません。
JINSでは全てのメガネをアイウエアと呼ぶ
JINSでは扱っている商品すべてを「アイウエア」と表現しています。
昔はメガネを買う理由は、「よく見えなくて不便」「はっきり物が見たい」といった、よく見えるようにするためというのがほとんどでしたが、最近は「見た目の印象を変えたい」「メガネをかけると知的に見える」といったような、「見え方」ではなく「魅せ方」を意識してメガネがほしいという人が増えています。
そのため、メガネにもデザイン性などのバリエーションが増え、トレンドを重視したアイテムが多く販売されるようになりました。
商品すべてをアイウエアと広く呼ぶことで、視力を矯正するための道具から、すべての方にもっと身近なアイテムに感じて頂けるのではないかと考えています。
3.アイウエアとその他の呼び方の違い
アイウエアとメガネ、アイウエアとサングラスなど、呼び分けることによる違いは基本的になく、使いやすい言葉をチョイスして問題ありません。
「普通のサングラスではなく、アイウエアがほしい」といった表現が使われることはほとんどありませんが、もしもそんな風に言われたときは、機能性の話かファッション性の話か確認した方が齟齬を生じさせず安心です。
アイウエアという言葉は、メガネからコンタクトレンズまで多くを含んでいるので、人によって何を指すのか、確認しないとわからないことも多いでしょう。
4.まとめ
アイウエアは、もともとスポーツに使われるサングラスやゴーグルのことを指していましたが、最近では幅広いアイテムに対して使われる言葉になってきました。
決して使いにくい言葉ではなく、むしろスポーツに関係のない人にも馴染みのある言葉として浸透しつつあります。
普段使いのメガネなどはもちろん、スポーツや趣味の場でも使うアイテムもアイウエアと呼べるので、使いやすい場面でぜひ使ってみてくださいね。

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。