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メガネを作るのにはどのくらい時間がかかる?流れや即日で受け取るためのコツを紹介

2023.12.10

メガネを作るのにはどのくらいの日数や時間がかかるのでしょうか?ここではJINSでメガネを作る時の流れや所要時間などをご紹介します。即日で受け取りたい方や、スムーズに進めるコツもご紹介します。



メガネを作る時間はどれくらいかかる?

メガネを作るのにかかる時間は、おおよそ1〜2時間を目安に考えてください。

フレーム選びにかかる時間と、店内の混雑状況によって変動はありますが、視力測定・レンズ説明・レンズ加工・見え方確認・フィッティング調整・取り扱い等の説明時間が少なくとも必要です。

度数やオーダーメイドなど、レンズの在庫状況などにもよりますが、即日で受け取ることも可能です。



早く受け取りたい!メガネ作りのベストな時間帯は?

メガネ作りのベストな時間帯、それは朝〜午前中です。理由としては、目が疲れていない状態だからです。

午後や夕方以降になるとスマホやパソコンなどで、目が疲れている状態なります。学校やお仕事帰りなど夕方以降にご来店される方も少なくありませんが、目のコンディションなどを考慮すると、疲れていない状態での来店が望ましいと言えるでしょう。

また、朝や午前であっても、睡眠不足や徹夜明けなどは、同様の理由からおすすめできません。

自然な目の状態で視力測定するのがおすすめです。目の見え方、視力は体調などでも変化しやすいので、誤差が少ない状態で測定したいですよね。



メガネを作る流れとスムーズに行うコツ

眼科で検査をし、もらった処方箋を持参して作ってもらうことも可能ですが、ここでは店内での測定を想定して、メガネを作る流れとスムーズにメガネを受け取るコツをご紹介します。



まずはお店で色々試してみる

まずはお近くのメガネ販売店へ行きましょう。今使っているメガネと同じ度数を希望する場合には、参考度数としてメガネを持参するとよりスムーズです。

JINSではオンラインでのバーチャル試着などもできますので、店舗に行く前に気になるメガネのタイプなどを絞り込んでおくのも、店舗でのメガネ選びがスムーズになりおすすめです。

お店に行ったらまずは気になるフレームをどんどん試着してみましょう。ここで覚えておきたいポイントは、「すぐに似合わないと思い込まない」ことと、「かけ心地は調整できる」ということです。

黒縁は似合わない!と思ったけれど、形や縁の厚みを変えたら似合ったということもあります。「ずり落ちてしまうから似合わない!」と思ったけれど、鼻パッドを調整したら適正な掛け位置になり似合ったということもあります。



用途や度数に対して合うか相談

似合うフレームの選び方がわからない、絞り込めないという方は販売員の方に相談するのもおすすめです。

こんなイメージのフレームで自分に似合うものを見つけたい、など漠然としたイメージがある場合には提示してみましょう。また、以前使っていたメガネが気に入っていて近いフレームが欲しいという場合には、他社メーカーのものでも問題ないので、お使いのメガネをご持参ください。

スムーズに行うコツとしては、仕事用やご自宅用、運転用など、目的や用途などの使用シーンをお伝えいただくとより解像度の高いアドバイスを貰えます。

そのフレームを気に入っていても、用途や度数に対して適切なのかなど心配な方は、販売員の方に相談してみましょう。メタルフレームなど縁が華奢なフレームの場合には、厚みのあるレンズだと枠の裏から厚みがはみ出ることもあります。

購入したいメガネが決まったら、次は受付をします。

メガネを買う時は「度数」「フレーム」「レンズ」のどれから決めるべき?>



視力測定と用途の確認

欲しいメガネのフレームが決まったら、次は視力測定を行います。

機械による度数測定の後に、見え方の確認を行い、用途や希望に応じてもっと見える方が良いのか等をすり合わせします。用途に対して違和感なく見える希望の見え方まで、度数を調整します。

コンタクトレンズを付けている方は、測定前にコンタクトレンズを外します。また、現在使っているメガネを持参している場合には、機械で度数確認をし、見え方の比較対照として参考にする場合もあります。

車の運転に使用したい、パソコンなど細かい文字を見る作業が多い、など使用シーンなどを伝えましょう。また、使い分けをする際にも、このメガネはそういった用途に使用したいと事前にお伝えいただくと度数検査がスムーズです。



レンズの種類を決めてお会計

視力測定で希望する度数が決まったら、次にレンズを決めます。

レンズの厚みや、コーティングの種類、ブルーライトカットレンズなど、メガネの使用目的に応じて選びます。

薄型レンズを選ぶメリットはメガネの仕上がりがすっきりスマートであることだけではありません。レンズ越しの目元が小さく見えたり輪郭が歪んで見えるのが気になる方にもおすすめです。

その他コーティングなどで汚れや曇りなど、使用環境などに合わせたオプションも選べます。度付きサングラスのように色付きのカラーレンズを選んだり、パソコン用などのブルーライトカットレンズや、調光や偏光レンズも選べます。

レンズが決まったらお会計を済ませます。告げられた出来上がり予定時間まで、店外で過ごすことも可能です。もちろん、お会計後の受け取りは後日になってしまっても問題ありません。



完成したメガネの見え方と掛け心地を最終確認

メガネのレンズ加工が完成したら、実際の見え方や掛け心地を最終確認しましょう。同じ度数でもフレームがメタルからセルに変わったり、長く使ったレンズから新しいレンズに変わるだけでも見え方の違いを感じる方もいるようです。そういった場合には、少し使ってみて慣れるかどうかチェックするのもおすすめです。

また、掛け心地のチェックも重要です。目や耳の高さなど実は左右対称な方は少ないので、掛け具合やバランスを調整してもらいましょう。

フィッティングが合っていないと頭痛や耳の部分が痛いと感じる方もいるので、調整してもらう際に、希望などはしっかりと伝えましょう。

また、適正な調整であったとしても、ご本人の癖もあり、無意識にずり落ちた状態の掛け位置にしたり、深く掛け直す癖があり黒目のアイポイントがズレることもあるので、そういった場合には、事前の申告をしておくとスムーズです。

メガネの作り方のコツを紹介!注意点やフレームの選び方も!>



まとめ

JINSでは度数を決める際には、処方箋を持参しなくても店内で無料の視力測定を行うことができ、レンズの在庫があれば即日でのお渡しが可能です。

特注レンズなどの場合にはお渡しまでに日数をいただくこともありますが、レンズの在庫がある場合は、お会計後、最短30分ほどでお渡しが可能です。

なお、目に違和感がある場合や、急激に見え方に変化が生じた場合などは、眼科を受診後のご来店をおすすめします。

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【Staff credit】「JINS Editorial Department」(JINS編集部)

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