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メガネの作り方のコツを紹介!注意点やフレームの選び方も!

2023.08.16

初めてメガネを作る、しばらくコンタクトばかりで自宅以外でかけるメガネを作るのは久しぶり、そんな方にも参考にしていただきたい「メガネの作り方のコツ」と選び方や注意点、流れについてご紹介します。



メガネの仕上がりにかかる時間や日数は?



ここではメガネの仕上がりにかかる時間・日数についてご説明します。

フレーム選びにかかる時間は人によって様々ですが、メガネ作りにかかるトータルの時間としては、フレーム選びだけでなく視力測定、レンズ選び、レンズの加工などの時間も必要です。おおよそ1〜2時間を目安にしてください。

見え方にこだわらなくても良い伊達メガネに比べて、度付きの使用の場合にはフレームのサイズや鼻パッドの形状など、よりシビアに選ぶ必要があります。

JINSでは、ご希望の度数と種類のレンズ在庫がある場合には、混雑状況にもよりますがお会計後最短30分でお渡しができます。完成後に、見え方の確認や、より快適に使用するためのかけ心地の調整、保証書やお取り扱いの説明などもありますので、お時間に余裕を持っての来店がおすすめです。

機能性レンズや遠近両用レンズ、強度数レンズなど店舗在庫がない場合には、お会計後1週間から10日程度納期がかかります。使いたい日程が決まっている場合は、納期や見えかたになれるまで、スケジュールに余裕を持って注文をしましょう。



どこで作る?メガネの作り方3パターン



メガネを作るためには、度数を調べる必要があります。どこで作れるのか、ここではメガネの作り方3パターンをご紹介します。

視力測定に関しては、メガネ販売店や眼科にて行うことができます。健康診断では視力は調べることはできますが、メガネの度数までは調べることができません。



メガネショップで視力測定を受けて作る

メガネショップで視力測定を受けて作ることのメリットは、度数を確認し、その上で使いやすいフレームを一緒に選べることです。

例えば、強度の近視でレンズに厚みがでやすいのであれば、「比較的小ぶりでレンズ径の小さいフレームが目立ちにくく、その上でこのフレームが顔型のバランスにもお似合いですよ」とニーズを汲み取ったフレーム選びの提案や、それに合わせたレンズ選びも相談できて安心です。

運転用のよく見えるメガネを作りたい、パソコン用なので目が疲れにくい度数とレンズで作りたい、など細かいこだわりについてもヒアリングしてくれ、相談しやすいのもメリットです。

JINSでは無料で視力測定を行なっています。

JINSは無料で視力測定をしてくれるけど、視力測定はどんなことをしているの? >



眼科で処方箋をもらってメガネショップで作る

初めてのメガネや、急激な視力低下、子供の視力低下には、眼科を受診してからのメガネの作成がおすすめです。視力の測定やメガネの度数のほか、目の中の状態まで検査してもらい処方箋を受け取りましょう。

また、メガネ販売店での視力測定の場合、視力やメガネの度数をお調べすることはできますが、目の中の状態までお調べすることは出来ないので、しっかり診察した上でメガネを作成したい場合は、眼科の処方箋での作成がおすすめです。
受け取った処方箋を、メガネ販売店にお持ちいただければ、処方箋通りに作成が可能です。ただし、処方箋には有効期限があるので、注意が必要です。

初めてのメガネや、普段コンタクトばかりでメガネに慣れていない方など、出来上がったメガネに最初は違和感を感じたとしても、眼科医の処方通りの度数であることに安心感を持つ方もいるようです。

ただし、使用環境などこだわりたい条件がある場合は、検査時にしっかりと伝えることも大切です。



オンラインショップで度数情報を入力して作る

自宅にいながらオンラインショップで度数情報を入力してインターネット通販でメガネを作ることもできます。フレームだけオンラインで購入して、メガネ販売店に持ち込んで検査やレンズ注文を行う方もいます。

また、度数情報を入力することで、オンラインでレンズ注文までまとめて注文できるショップもあります。以前に購入した販売店や現在使用しているメガネと同じ度数を希望する場合には、前データを入力することで注文できます。

ただし、同じ度数で作成しても、フレームの形状やレンズが新しくなることで、見え方に違いが出てくる可能性もあります。見え方に違和感を覚えたら、メガネ販売店のスタッフに相談しましょう。

JINSオンラインショップの度数入力について >



似合うメガネの作り方



似合うメガネの作り方で知っておきたい大きなポイントは3つです。「かけ心地が良く、自分に合うフレーム選び」「生活や目的に合ったレンズ選び」、そして「メガネの作り方の流れ」についてです。

似合うメガネを作るためには、自分に合うフレーム選びや適切なレンズ選びが大切です。かけ心地が良くフィット感に違和感がなく、見え方なども自分に合っているものを選びましょう。

かけ心地に関しては、頭のサイズや耳の位置の奥行き、顔の骨格や幅などに気をつけて選ぶと成功しやすいでしょう。



かけ心地が良く、自分に合うフレーム選び



自分に合うフレーム選びのチェックポイントは、「フレームの幅」「フレームの構造や作り」「フレームの素材」です。

「フレームの幅」は、顔幅に対して広すぎても狭すぎても、ズレの原因になります。大は小を兼ねる、大きいと圧迫感がなく楽、相対的に小顔に見えそう、と勘違いされる方もいますが実際の顔に対してフレームの幅がしっかりフィットしていないと見え方にも影響します。しっかり自分の顔幅に合ったフレームを選ぶようにしましょう。

「フレームの構造や作り」とは、縦横のバランスや、与える印象のコントラストなどです。例えばブリッジ幅(左右のレンズを繋ぐ鼻元のパーツの横幅)や素材など、チェック項目は実は細部にわたります。全体の幅のサイズは合っていても、黒目の位置がズレてしまうことも。

また、フレームの縦幅に関しては、眉から顎までの長さに対して1/3ほどのバランスになるのが理想的とされています。

縦幅が大きすぎると、カジュアルすぎる印象やルーズなイメージになってしまうことも。また、メガネをズレてかけているようにも見えると、鼻が低く見えてしまいます。

フレームと眉の位置関係は、フレームのトップラインと眉のラインが自然に沿っているとバランス良く見えます。間隔が離れすぎず、それでいてサングラスのように被りすぎないバランスがメガネフレームにはおすすめです。

「フレームの素材」は、例えば汗に強くずれにくいラバー素材や軽量なチタン素材など、素材に応じたメリットや特徴があります。金属アレルギーのある方などは顔に触れるパーツの素材も確認しましょう。

[似合うメガネ診断/フレームの形編] 全166種! 新登場の「JINS CLASSIC」で、ぴったりのメガネを見つけよう >



生活や目的に合ったレンズ選び



レンズ選びのポイントは、生活や目的に合った種類のレンズを選ぶことです。

パソコンやスマホを使う機会が多い、デザインなど細かい作業が多いなど、用途や使用シーンを想定して、より快適に使えるメガネを作りましょう。

また、スポーツをする、自転車やバイクに乗るなど、ライフスタイルを想定してレンズの種類を選ぶことも大切です。

一般的なレンズの多くには、UVカット機能やマルチコーティングが施されていますが、他にもオプションなどでレンズの種類を選べることもあります。

曇りや汚れに強いコートや、熱に強いレンズ、紫外線や太陽光でサングラスのように色が変わる調光レンズなどもあります。

また、一見透明に見えるような薄いカラーレンズでも、色のもつ視覚効果で機能を発揮してくれる場合もあります。



メガネの作り方の流れ

メガネの作り方の流れとしては、用途などのヒアリング・視力測定・フレームやレンズ選び・レンズ加工・フィッティングとなります。眼科でもらった処方箋を持参した場合でも、視力測定以外の流れはほぼ同じです。

オンラインショップやインターネットなどで先に気になるフレームをチェックして、品番や画像を持参してメガネを作りにくる方も少なくありません。その場合には、実物のメガネをかけてみて見た目のバランスやサイズをチェックし、また希望の用途のレンズを入れての使用に適しているのか、度数との兼ね合いでレンズの厚みはどのように印象を変えるかなどを確認しましょう。

メガネを買う時は「度数」「フレーム」「レンズ」のどれから決めるべき? >



メガネを作るときの注意点



メガネを選ぶときは、サイズや顔型に似合うものなど様々なことに気をつける方も多くいます。しかし、見た目以外にも注意点があります。

かけ位置や黒目の位置を正しく調整するためにもフィッティングが可能であることも大切なポイントです。また、使用していく中でのメンテナンスや修理などアフターケアができると尚良いでしょう。



フィッテイングに対応しているか

正しいかけ位置で快適に使用するためにも、フィッティングできるフレームであるかが大切です。かけ位置の調整ができないと、黒目の位置がずれてしまい見えにくかったり目が疲れてしまう可能性もあります。

また、まつ毛や頬がレンズやフレームに当たったり、ずり落ちてストレスを感じることもあります。

素材やデザインによっては調整不可のフレームもあるので、特に度付きの場合には調整ができるフレームかどうかの確認を事前に行いましょう。

メガネのフィッティングが必要な状態とは?タイミングや費用も紹介 >



修理などのアフターサービスがあるか

フレームを選ぶ際にはワクワクとテンションが上がり熱心に選んでいても、いざ使い始めると最初の頃ほど関心が薄れてしまう方もいます。しかし、メガネは作ってからも日々のお手入れやアフターケアなどを心がけることを推奨しています。

毎日のかけ外しでどうしてもフレームが緩んだり、歪んでしまったり。気づかないうちにレンズに傷が入ってしまうことも。

かけ位置ののズレやレンズの傷などは、見え方に支障があるだけでなく、気づかないうちに眼精疲労やストレスをためこんでしまうこともあります。

修理やメンテナンス、お手入れの仕方の説明やアフターサービスなどについてもしっかり確認することがおすすめです。

メガネ修理は自分でできる?お店に依頼する?交換との判断ポイントや保障とアフターサービスについて >



まとめ



メガネを作るには、メガネショップに直接来店する方法とオンラインショップで作る方法があります。オンラインショップで作る場合は、以前作った時と同じ度数や、最新の処方箋、検査度数情報を入力するようにしましょう。

メガネショップに来店して作る場合は、フレーム選びだけでなく視力測定、レンズ選び、お会計やレンズ加工などの時間も必要なため時間に余裕を持っての来店がおすすめです。

お気に入りで愛用できるメガネは、フレームの色やデザインに加えて、快適なかけ心地であることや、希望する見え方や用途に適していることもポイントです。

好みに合っている、似合っている、かけ心地の相性が良い、使用シーンや目的に適している、希望のレンズと合わせた時に使いやすいなど、総合的に納得できるフレームとレンズの組み合わせを選ぶようにしましょう。

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【Staff credit】「JINS Editorial Department」(JINS編集部)

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