カラーレンズがアツい! ファッション別カラーレンズの選び方(メンズ編)|FASHION|JINS WEEKLY

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カラーレンズがアツい! ファッション別カラーレンズの選び方(メンズ編)

2019.06.05

メガネやサングラスでおしゃれを楽しんでいた人たちが、最後に行きつくのがカラーレンズ。ブーム当初は、メタルのラウンドにブルーやイエローの個性的なカラーレンズが感度の高いファッショニスタたちに流行っていましたが、最近はメガネ感覚で取り入れられるおしゃれなカラーも充実し、今まさにカラーレンズブームが沸騰中。しかし、かけるだけでこなれた印象を狙えるけれど、合わせ方を間違えると目元だけ悪目立ちしがちに...。そこで、自身もメガネフリークでカラーレンズを愛着するスタイリストの金田太郎さんに、カラーレンズを選ぶコツについて聞きました。




「その日のファッションのテーマや、狙いたい印象に合わせてレンズの色を選ぶといいですね。例えば、クールに見せたいときはブルーやグレー系、優しい雰囲気に見せたいときはブラウンや薄いグリーンを、イエローは元気な印象を与えます。なかでも、初心者におすすめなのはブラウン。肌馴染みが一番よく、コントラストもはっきりさせ、オシャレ度も実用性も兼ね備えた万能カラーです。やや主張の強いフレームでもブラウンのレンズがいい意味でぼやかしてくれるので、通常のクリアレンズでは似合わないデザインがしっくりハマるケースも。なので、メガネの印象で決めつけず、色々な組み合わせをかけてみるのが自分に似合うカラーレンズを見つける近道です」




選び方を教わったところで、次はファッション別カラーレンズのコーディネート術をご紹介!
選び方を教わったところで、次はファッション別カラーレンズのコーディネート術をご紹介!



GRAY LENS
GRAY LENS
キレイめシンプルコーデには、
ウエリントン×グレー系レンズで遊びをプラス
GRAY LENSに合わせたコーデ
GRAY LENSに合わせたコーデ
メガネの アップ

「大人キレイめコーデは、シンプルすぎると普通っぽくなりがち。カラーレンズで遊びをプラスすれば、ぐっとこなれた感がアップします。マットブラックのフレームにグレーのレンズを合わせることで、クールでスマートな印象に。リゾート地でのショッピングやデートなど、オフタイムのタウンユースに最適です」



POINT
POINT

「色によっては派手な印象になりやすいカラーレンズですが、グレーのレンズは落ち着きと程よい遊びのバランス感が抜群。日本人に似合うウエリントンとの組み合わせなら、どのシーンでも使いやすく初めての1本にもおすすめです」

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着用モデル:<フレーム>Slim Airframe -men basic-
<オプションカラーレンズ>オリジナルグレーオリジナルグレー85%




GREEN LENS
GREEN LENS
流行のグリーンレンズで、
アーバンなスポーツMIXスタイルに
GREEN LENSに合わせたコーデ
GREEN LENSに合わせたコーデ
メガネの アップ

「ブラックと蛍光色のカラーリングが印象的なスポーツMIXコーデ。クリアフレームと流行りのグリーンレンズを合わせれば、服の個性に負けない印象と爽やかさをプラスした今っぽいスタイリングが完成します。一見難易度が高そうですが、グリーンのレンズはクリアフレームと相性がよく、顔にも都会の街並みにも馴染みやすいですよ」



POINT
POINT

「服のブラックに合わせて黒いサングラスを選んでしまうと、相手に恐いイメージを与えてしまうことも。薄いグリーンのレンズなら、マイルドな印象を与えつつ、ハズしのポイントにもなります」

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着用モデル:<フレーム>FREAK'S STORE×JINS -Classic Airframe MEN-
<オプションカラーレンズ>フォレスト50%




ハードルが高いイメージのカラーレンズも、選び方のコツを押さえれば気軽に取り入れられそうですね。「大げさかもしれませんが、薄く色が目元にのる事で自分の印象の弱点を消したり強みをさらに高めたり、新しい自分発見の足がかりにもなると思います」と金田さん。しかも、JINSのカラーレンズは全て紫外線カット99%以上なので、おしゃれしながら紫外線対策もばっちりフォロー。
いつものファッションをワンランク格上げしてくれるカラーレンズ。この夏の1本に、加えてみませんか?



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ティーのポロシャツ(にしのや/tel.03-6434-0983)/ ピーティーゼロウーノフォワードのパンツ(ピーティージャパンtel.03-5485-0058)/ カンタータのベルト(カルネ/tel.03-6407-1847)/ パラブーツのローファー(パラブーツ 青山/tel.03-5766-6688)/ ヴィンテージの時計(江口時計店/tel.0422-27-2900)

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コムフィのベスト(ロストヒルズ/tel.03-6809-5582)/ フラッシュパッカーのロングTシャツ(シェイカー/tel.03-6638-9810)、ベースコントロールのショーツ、イーブンフロウのソックス(ともにストックルーム/tel.03-5785-1110)ヴィジョン・ストリート・ウェアのスニーカー(大裕商事/tel.03-3875-1781)バフのネックレス、バフの腕につけたチェーン(ともにバフ/tel.0154-38-2600)

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【Stylist Profile】
金田 太郎
アパレルショップ店員や生産管理を経験し、2014年にスタイリストとして独立。現在、「ライトニング」、「クラッチ・マガジン」などメンズファッション誌から、広告のスタイリングまで幅広く手がけている。

【Staff credit】Stylist:Taro Kaneda、Photography:Kei Katagiri(Lingua franca)、Hair & Make up:Yusaku Ishimaru、Model:Ryosuke Hirose(NUMBER EIGHT)、Edit&Text:Kensaku Ota、Ayano Sakai(verb)、AD:COLORS

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