メガネのことを知り尽くしたJINSスタッフが、イチ押しのメガネをご紹介する"マストバイ"企画の第2弾!今回は、この春ぜひ手にとって欲しいJINSのメガネを3名のスタッフがチョイス! 春物新作のアンテナが高いと言われる北海道エリアを担当する池田麻梨子さん。ユースカルチャーの発信地、渋谷にある『JINS渋谷店』の武田涼香さん。大人の街、六本木にある『J of JINS』店長の大舘牧子さん。個性豊かな3名が選ぶマストバイをご紹介します。

エリアリーダー
池田麻梨子さん





「リムとテンプルのバランスが絶妙で、眉や顔の輪郭との馴染みが良いクラウンパントのメタルフレーム。ラウンド系のメガネを選ぶ時に注意していただきたいのが、サイズ感が合っていないと子供っぽく見えてしまうこと。ですが、このフレームはフロントの上部がクラウン型のようにやや角ばったデザインで眉のラインに馴染みやすく、サイズ感もちょうど良いので幅広い大人の女性にかけていただけるデザインになっています」
着用モデル:Trend Shape -Bicolor Metal-



「大きめの玉型が特徴のバーバパパとのコラボレーションモデル。子供の頃からバーバパパのファンだった私にとって、まさに今春のマストバイアイテムです!私が選んだのは"バーバモジャ"モデル。セリートや眼鏡ケースなどもキュートなので、ぜひチェックしていただきたいです」
掲載モデル:BARBAPAPA × JINS -Combination Metal-



「アップデートするたびにかけやすくなっているエアフレームシリーズ。このスモーキーなカーキは、エアフレームだからこそ実現できる、今春オススメしたいパステルトーンです。かけやすさ抜群なので、例えばヨガの時などでもストレスなくかけられます。優しいパステルトーンが、薄めのメイクにも良く似合うと思います」
掲載モデル:Slim Airframe -trend-

JINS 渋谷店 スタッフ
武田涼香さん





「ベージュピンクにサーモントのような形が印象的なメガネは、人気絵本『バーバパパ』とのコラボレーションモデルです。ゴールドのメタルフレームが印象的で、アクセサリー感覚でもお楽しみいただけるデザインになっています。また、耳にかけるモダン部分にはラメが施されているので、ショートカットの方にも是非オススメしたいアイテムです」
着用モデル:BARBAPAPA × JINS -Combination Metal-



「ピンク系のメガネにトライしてみたい方にオススメのアイテムです。正面から見るとデミ柄のブラウンのメガネですが、横から見るとテンプルは淡いピンクのクリア素材感になっていて、顔なじみのいい色の組み合わせになっています。透け感のある素材がとても春らしく、顔に明るい印象を与えてくれます」
掲載モデル:JINS × PAPIER TIGRE



「ブリッジと一体型のクリングスや、テンプルに施された彫金のディテールなど、クラシックな佇まいが素敵なラウンドのメガネです。イチ押しポイントはアイシャドウにも馴染みやすいピンク寄りのブラウンスモーキーなトーンが落ち着いた大人の女性のような印象にしてくれます」
掲載モデル:JINS CLASSIC -Acetate & Metal-

>J of JINSについて
J of JINS 六本木ヒルズ店 店長
大舘牧子さん





「黒縁に見えますが、実はカーキのリムなんです。そしてテンプルには細身のメタルを採用することで、品のあるコンビネーションに仕上がっています。カーキならではの抜け感にゴールドフレームの組み合わせが軽やかな印象で、春の装いにもぴったりです。ライトなカラーのニットや春色のジャケットなどに合わせるのもおすすめです」
着用モデル:MCF-18A-196 29 ※レンズ代別



「スーツにぴったり合うことから、メンズでは定番になっているウエリントン。特にこのメガネは、職人さんが手磨きで仕上げることで細部までエッジの効いたデザインを実現し、ほどよい緊張感に加え、大人の色気さえ漂うメガネになっています。また"勝色(かちいろ)"と言われる、鎌倉時代の武士に好まれた藍色を使用していて縁起も良く、新生活にぴったりなメガネです」
掲載モデル:MCF-18A-192 59 ※レンズ代別



「ボストンの丸みをベースにしつつ、リムの上部が王冠型になった細身のフレームが特徴の"クラウンパント"は、トレンド感あるマストバイアイテム。春先の淡いカラーの装いはもちろん、90年代のネオンカラーのファッションにも、ほどよい存在感のある黒縁メガネが、全体を引き締まった印象にしてくれます」
掲載モデル:JINS CLASSIC -Slim Acetate-
カラーやフレームの種類、さらには掛け心地までもがバージョンアップした春の新作。今回ご紹介したアイテム以外にも春の新作はまだまだ豊富なバリエーションが登場します。お近くのお店やオンラインショップでぜひチェックして、春の装いを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Photography:Hiroyuki Matsubara
Text:Takuhito Kawashima (kontakt)