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田中トレーナーに聞く、知っておくと良いかもしれない話 vol.1

2017.10.11

本を読んだり、景色を見たりと、毎日なにげなく物を認識している目。普段は気にされない方も多いと思いますが、知っておくと目を大切にしていただくきっかけになるかもしれない豆知識を、メガネのエキスパートがわかりやすくお教えします。第一回目は、「ものが見える仕組み」のお話です。


どうして物や景色を見ることができるの?

普段生活していると、なにげなくものや景色を目にしていると思いますが、「モノを見る」ということは"目が光を感じる"ということなのです。さらに「モノが見える」という意識が生まれる為には、光が角膜から入って水晶体を通して網膜に達し、その信号が視神経を通じて脳に伝えられることが必要です。モノを見る動きは、よくカメラに例えて説明されます。カメラでは光がレンズを通り、絞りによって光の量が調整され、硝子体を通り、最終的にフィルムで映像として認識されます。人間の目も基本的にカメラと同様の働きをしています。

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光が角膜を通って瞳孔から眼球内に入り、水晶体で屈折されたあと、硝子体を通り、網膜に到達します。このとき網膜で感じとられた光の信号が視神経を通って脳に伝えられ、「見える」と認識されます。つまり網膜は、カメラにたとえるとフィルムのような役割を果たしていると言えるのです。





次回は、「あの人にはどう見えているの?~それぞれの見え方の違い〜」についてお話しします。


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【answered by】
(株)ジンズ 店舗教育チーム 田中勝美
「最近つくづく思うことが、眼は光を感じ脳に繋がっていることを意識しています。よくドライブが好きで1日に800キロ~1000キロ走ることがあり、その時の愛用しているサングラスの種類がだんだん増えてきてテストもかねて1日に3本ほどかけ替えています。 が、用途が違えば意外と使いにくいことも発見しました。日中晴れた日はゴルフレンズ(グリーン)で木や緑の葉を見やすく、夜はドライブ(ナイト)が照明のちらつきがなく、長時間の運転にぴったりで最高ですね。」 と、自ら製品を実験している田中トレーナー。日常の生活に少し役立つお話しをご紹介して参ります!




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