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Twitterで疑問解決!「#教えてJINS」に聞いてみよう

2021.06.09

ツイッターのJINS公式アカウント、フォローしていますか? 現在公式アカウントでは、JINSの最新情報に加え、メガネに関する知識などを発信中。なかでも好評なのが、メガネのちょっとした疑問や悩みにお答えする「#教えてJINS」シリーズです。今回はこの試みについて詳しくご紹介します。実はこちら、担当しているのは現役のショップスタッフ。後半では"中の人"のインタビューもお届けします!




普段気になっているメガネの疑問にお答え!「#教えてJINS」

「#教えてJINS」は、今年の4月より本格的にスタート。テーマに沿ってメガネやサングラスにまつわる悩みを募集したり、 ハッシュタグをつけて投稿された質問に対して ショップスタッフが回答をするというものです。過去の例をいくつかご紹介。


教えてJINS

教えてJINS

Q.サングラス&マスクの"怪しさ対策"、どうすればいい?

日差しが気になりだす4月に募集したのは"サングラスに関するお悩み"。


こちらに対してさまざまなお悩みが寄せられました。
その中でマスクとサングラスの組み合わせのお悩みに解決すべく、"マスク×サングラスの怪しさ対策"を3つのポイントで解説!



条件をクリアしたおすすめサングラスもあわせて紹介しました。




Q.度入りサングラスのサイド光対策をしたい

サングラスに関するお悩みについて、他にもご相談が。
サングラスの横から入る光の対策のお悩みに対し、フレーム選びのポイントや鼻パッドの調整の工夫についてお伝えしました。




Q.メガネで目が小さく見えてしまうのを防ぎたい!

これまでで、多く寄せられている質問は "メガネ選びに関するお悩み"。その中のひとつのお悩みをピックアップ。
度付きのメガネだと目が小さくなって、試着時と作成後の印象のギャップが大きいと感じている方が何人かいらっしゃいました。
購入前にチェックするポイントとして、フレーム選びに加え、レンズ選びや調整での対策をご紹介。ツイートをご覧になり参考にしてくださった声もいただいております。

このように「普段なんとなく気になっているけど、お店に相談しにいったり、わざわざ調べたりするほどでも・・・」といった疑問や悩みが解決できる「#教えてJINS」。移動中などのスキマ時間に、メガネに関する役立つ知識を知ることができます。



実は現役ショップスタッフ! 「#教えてJINS」の"中の人"にインタビュー

現在この「#教えてJINS」に回答しているのは現役のショップスタッフ10名。今回はスタッフを代表して、写真のおふたりに"中の人"エピソードや思いをうかがいました。

 左:rim of jins ルミネ池袋店店長 稲村来弥さん /右:JINS亀有店 スタッフ 滑川 絢さん

左:rim of jins ルミネ池袋店店長 稲村来弥さん /右:JINS亀有店 スタッフ 滑川 絢さん

たくさんの方とコミュニケーションできるのは、SNSならではの魅力です

JINS:運営スタッフのみなさんは、それぞれご自身で立候補されたと聞いています。おふたりはどういった思いがありましたか?

稲村来弥さん(以下、稲村):私は、プライベートではSNSはもっぱら見る側。ですが勤務先の「rim of jins」では、インスタグラムの公式アカウントをショップスタッフが運営していて、撮影もモデルも自分たちで行っています。その影響で発信する側にも興味が湧いてきて。今はコロナ禍でもありますし、お客様に面と向かってお伝えできる機会は限られています。SNSならもっと多くの方にメガネに関する情報を発信できる、ぜひ発信したいと思って立候補しました。

滑川 絢さん(以下、滑川):私は普段からよくSNSを利用しているんです。旅が好きで、旅先で撮影した風景をアップしたり、海外の方の投稿を見たり、そういったSNSでのコミュニケーションが楽しくて。なので自分が好きなSNSというツールで、JINSやメガネの魅力を発信するという点に惹かれたのがひとつ。また、新しいことに挑戦するのが好きなので、その点でも興味を持ちました。


パッと見てわかるよう画像やイラストを工夫。文字数制限と格闘しつつ制作します

JINS:いつもどういったスケジュールで進行するんですか?

稲村: 月に1度、全員で打ち合わせを行い、お客様とのやり取りや、「#教えてJINS」の運用について見直しを行っています。週ごとのスケジュールとしては、 お悩みなどの投稿があると随時担当が割り振られるので、そこから数日以内に回答投稿ができるように、文章や添付する画像を考えています。画像は、撮影したり、JINSのウェブサイトにある画像やイラストを使用したり。投稿する写真や画像の調整は店舗運営しながらスキマ時間に、スマホのアプリを使って行うことが多いです。

滑川:私も同じ流れです。これを機会に勉強できたらという気持ちもあって、画像加工は主にパソコンの画像編集ソフトを使っています。使ったことがなかったので、動画を見たりしながら試行錯誤しています。

JINS:このために編集ツールを勉強とはすごい! 確かに写真やイラストを使った説明はわかりやすいですね。回答を考える際に心がけていることはありますか?

稲村:ツイッターは140字という文字数制限があり、タグ付けなどを考えると100字程度しか書けません。そのため回答については、テキストで表現する内容と、画像やイラストに書きこんで伝える内容の構成に頭を悩ませます。特にテキスト部分は簡潔にわかりやすく書くのが難しくて。「この言い方で伝わるかな?」と店舗のスタッフにチェックしてもらうことも多いです。

滑川:私もよく店舗のスタッフに相談しています。みんなのサポートが頼もしくて、私ひとりというより、店舗全体で取り組んでいるようなところがありますね。回答を考える際に心がけているのは「疑問や悩みに対して、わかりやすい答えになっているか」という点。「どうしてこの質問をされたのかな」と、背景まで考えるようにしています。


「参考になった」「ありがとう」の言葉が何よりのエネルギー

JINS:これまでで、印象に残っているエピソードはありますか?

稲村:「#教えてJINS」がスタートする以前の投稿での出来事ですが、カラーレンズのメガネの着用画像を掲載したことがあります。カラーレンズは着用時のイメージが沸きづらいので、参考になればと思いまして。

そうしたら、ご覧になった方が「とてもわかりやすかった!」と偶然勤務先のショップにお越しくださり、実際にカラーレンズをお買い上げくださいました。「実はあのツイート、私が作ったんです」「そうだったんですね!」というお話もできて。メガネ選びのヒントになればと思ってアップした記事が、実際に役立ったのが実感できて、とても嬉しかったです。




JINS公式アカウントのベースにあるのは「SNSを通して、もっとお客様とコミュニケーションを取りたい!」という思い。ショップスタッフが運営に関わっているのもそんな理由からです。メガネなどのアイウエアにまつわる疑問や悩み、また「このメガネ、よかったよ!」といった報告でも。どうぞお気軽にJINSやメガネのことをツイートしていただければ幸いです。

現在「#教えてJINS」では、メガネにまつわるさまざまな疑問にお答えしています。メガネのことでふと誰かに聞きたくなったら、ぜひ「#教えてJINS」を活用してみてください!

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Photography:Kanako Noguchi(OWL)、AD:COLORS

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