人がもっとも心地よいと感じるかけ心地を研究し体現したAirframe。仕事でもプライベートでもストレスフリーなかけ心地を、Airframe未体験のメガネユーザーさんに一週間体験してもらいました。今回体験していただいたのは、有名ファッション誌などの編集を手がけている行方淳さん。雑誌の締め切りに追われるなど多忙な日々を送る行方さんは、どのようにAirframeを感じてくれたのでしょうか?

「ファッション誌のオーディションと撮影準備のため、初めての韓国出張。機内ではなるべくリラックスできるスタイルで。もちろんメガネも楽な方がいい。2時間ちょっとのフライト中に溜まってしまった細々とした事務仕事を。仕事をするつもりがうっかりかけたまま寝てしまっても、Airframeなら安心かな」

「出張1日目。オーディションに向けて事前資料でスタッフとミーティング。2日間を通して見るモデルの数は、総勢50名。後半になるにつれ疲れが出てきて判断力が鈍る...。特に疲れが出るのは目ですから、かけ心地はなるべく負担をかけないようにしておかないと」

「出張2日目。日本に残してきた仕事もメールや電話で同時進行。そしてホテルでは原稿を執筆。全日程を通して、軽量で柔軟性の高いAirframeはよくサポートしてくれたと思う。メガネをかけたり外したりすることも少なくなって、ストレスが減ったと実感。長丁場の仕事の時は、特に頼りになる」

「出張最終日。テスト撮影をしながら、オーディションもいよいよ大詰め。プロジェクトの方向性を決める重要なポイントだけにスタッフもみんな真剣です。今回かけたAirframeのお気に入りポイントは、セル素材とメタル素材のコンビネーション。緊張感のある現場でも威圧感なく、かつ知的な雰囲気があるというのが、仕事でも役に立っている気がする」

「雑誌の企画でファッションルポ取材。デザイナーやスタイリスト、フォトグラファーなどのスタイルを撮影してポイントを伺う。基本的に路上での作業が多い。特に汗ばむ夏はメガネがすぐにズレてくるのだけど、このAirframeはズレることもほとんどない。暑い夏の外回りにもAirframeは役に立つと実感」

「今日は休日。けど多忙な僕に休息はない...。ダメだと言っても子供達は自宅の仕事場に流れ込んでくる。子供ってなぜだかメガネが好きで、すぐにいじりだす。普通のメガネなら慌てて取上げるけれど、Airframeなら柔軟性が高いし、まあいいかと思える。...そんなに楽しいならキッズ用を買ってあげようかな」

「作業が立て込んで、ちょっと疲れたので事務所のリクライニングチェアで仮眠。素でメガネを外し忘れてしまった。厚めのセルフレームを使っていた時は、まずこんなことはない。かけっぱなしがいいか悪いかはひとまず置いておいて、それだけフリーな感覚ということなのだろう」
一週間共に過ごしたAirframeは、移動中や仕事先でも大活躍だったようですね。行方さんにも、しっかり"感じて"いただけたようです。Airframeはデザインやカラー、シーンに合わせて豊富なバリエーションをラインナップしています。ぜひチェックしてみてください。
行方淳さん
Pen、MENN'S NONNOなどのファッション誌をはじめ、MONOCLEという海外誌でも活躍するフリーランスの編集者。物事に造詣が深く、多くのクリエイターから信頼されている。
Text & Photo by Jun Namekata
Edit by Takuhito Kawashima(kontakt)