忍法、調光の術! 継承します、カラーコントロールの極意。

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忍法、調光の術! 継承します、カラーコントロールの極意。

2017.03.22

その昔、まだ日本に忍者がいた頃、明快な視覚を確保することが重要だった忍者たちにとって、調光の術は、隠れ身の術に匹敵するぐらい体得すべき術とされていたとか、いないとか...。JINSなら調光の術が手軽に体得できる!? その極意をここに伝授!


[極意其の一]忍者は目が命。
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忍者は目が命。そして目のトラブルの原因の一つと言われているのが紫外線である。紫外線の吸収は、目の充血、ひどい場合には頭痛などの不調の原因にもなるとも言われているとか。しかし調光レンズがあれば、99%の紫外線をカットし、紫外線の心配はかなり軽減される。重宝するだろうから、体得すべし。


[極意其の二]あっという間に変身!
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調光レンズは、紫外線の量によってレンズの色が変化する。紫外線が少ない室内ではクリアレンズ、紫外線が多い屋外ではサングラスとしての役割を果たす。つまり、同じメガネをかけたまま、あっと言う間にイメチェンできるという利点あり。体得すべし。


[極意其の三]室内でも屋外でも、目標物を目視!
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日夜関係なく活動する忍者にとって最も大切なことは、常に周りの状況を把握することだ。中でも目から得る情報はとても大切。いかなる状況においても、敵を目視することで、きっと冷静な判断ができるはず。調光の術さえ体得しておけば、日差しが眩しい状況でも安定した視界で周りを見渡すことができる。体得すべし。


[極意其の四]身軽で軽快に!
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安定した視界の確保だけでなく、調光の術によって俊敏性も上がる。普段用のメガネとサングラスの両方を持ち歩く必要がなく、つまり2本が1本になるわけだ。身につける忍具の数が減るため身軽になり、素早い移動が可能だ。体得すべし。


紫外線の量で色が変わるカラーコントロールレンズは、2wayレンズとしてアウトドア派の方からシティ派の方まで、様々なライフスタイルに寄り添う優れものです。今お持ちのメガネやサングラスのレンズをいつもの度数でカラーコントロールレンズに替えることもできますので、お気軽にJINSのお店スタッフにご相談ください。


【Staff credit 】
Illustration:Yutanpo Shirane
Text : Takuhito Kawashima(kontakt)
雑誌やカタログなどを製作する編集プロダクション「kontakt」エディター。ファッションをはじめ、インテリア、ライフスタイルなどの編集や執筆も行う。