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秋に挑戦したい! シャツ×メガネのコーディネート術<ウィメンズ編>

2019.09.11

きちんと感を出したいときや、大人っぽい印象を狙いたいとき、その印象はシャツの合わせ方ひとつで大きく変わります。特に秋は、さらりと1枚で着たり、カーディガンやストールでアレンジを楽しんだりと、シャツのコーディネートが楽しくなる季節です。そこで今回は、シャツの着こなし方をよりオシャレに格上げしてくれる、メガネと合わせるシャツのコーディネート術を、自身もメガネフリークというスタイリストの金田太郎さんにお聞きしました。




「シャツとメガネは好相性の組み合わせですが、シンプルなシャツとメガネを合わせるとカチッとしたイメージに偏りがちです。そこで、シャツの形や柄で遊びを入れたり、メガネでトレンドカラーを足したりして、少し緩さを出してあげましょう。今年の秋冬で注目なのが、ブラウン系カラーと、"ベイクドカラー"と言われる、色に深みのある渋めなカラーを取り入れたスタイリング。例えばマスタードやボルドー、カーキのような、原色に深みが入ったカラーです。女性なら、控えめのピンクやパープル、ブラウンなどのウォーム系のメガネも秋っぽくておすすめ。今回はビジネスシーンでも使える、ベイクドカラーを取り入れたスタイルサンプルをご紹介します」




Off style
Off style
キレイめ大人ミリタリースタイル
キレイめ大人ミリタリースタイル全身
キレイめ大人ミリタリースタイル全身
メガネの アップ

「秋っぽいカラーリングのアンサンブルの柄シャツを主役に、ミリタリーテイストのキレイめなコーディネートを意識しました。シャツの主張が強いぶん、パンツと靴は黒にしてトーンを落ち着かせて大人っぽく。メガネはあえてシャツの反対色をセレクト。クールなスタイリングに、トレンドカラーのパープル系のメガネを合わせて明るさと優しい印象を足しました」



POINT
POINT
POINT画像

パープルからピンクへのキレイなカラーグラデーションが印象的。トレンドを取り入れたラウンドフレームは、丸みを和らげてナチュラルに掛けられます。メタルパーツをポイント使いしているデザインが大人っぽく、さりげない高級感が漂います。

着用モデル:Slim Airframe -trend- ¥8,000(+税)




On style
On style
流行のベイクドカラーが
主役の白シャツコーデ
ベイクドカラーが主役の白シャツコーデ全身
ベイクドカラーが主役の白シャツコーデ全身
メガネの アップ

「"テラコッタカラー"と呼ばれるくすんだオレンジは、今季注目のカラー。トップスに持ってくるとオフィスで目立ちすぎてしまうかもしれませんが、ボトムなら取り入れやすく、通勤着でも今年の気分を楽しめます。定番の白シャツは、インナーにアースカラーのカットソーでひと技きかせて、こなれた感を演出。ストールやメガネなどの小物もブラウン系の同系色でまとめるのがポイント。定番の白シャツがぐっと秋らしく仕上がりますよ」



POINT
POINT
POINT画像

レンズの幅が広めのオーバルは日本人の顔だちによく似合い、シーンを選ばないかけやすさが人気。ゴールドのメタル素材を使った繊細なラインのテンプルには、女性らしい上品さとトレンド感があります。明るめのライトブラウンは、今秋のトレンドカラーとの相性もばっちり。また、目元にやわらかな印象も与えてくれます。

着用モデル:Combination Airframe -beaute- ¥8,000(+税)




ベイクドカラーを取り入れるだけで、ぐっとおしゃれ感が増す今季のファッション。「ワントーンコーディネートでオシャレ感が増し、ブラウン系カラーを取り入れると落ち着いた印象になるので、オフィスなどでも使いやすくなります」と金田さん。皆さんもシャツに合わせてメガネも秋仕様に変え、ファッションの秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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パラブーツのシューズ¥63,000(パラブーツ青山店/tel03-5766-6688)/ その他スタイリスト私物

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すべてスタイリスト私物

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【Stylist Profile】
金田 太郎
アパレルショップ店員や生産管理を経験し、2014年にスタイリストとして独立。現在、「ライトニング」、「クラッチ・マガジン」などメンズファッション誌から、広告のスタイリングまで幅広く手がけている。


【Staff credit】Stylist:Taro Kaneda、Photography:Kanako Noguchi(owl)、Hair & Make up:Yusaku Ishimaru、Model:Jyosei(BARK in STYLe)、Edit&Text:Ayano Sakai(verb)、AD:COLORS

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