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使える&優秀!この夏はカラーレンズにトライ

2020.05.21

以前より家で過ごす時間が増えた今年は、おうち時間をより快適にしたいもの。一方で、オンラインでの会議や飲み会などの機会が増え「できればメイクしたくないけれど、スッピンはちょっと...」と、頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。そんな時に便利なのが、カラーレンズのメガネです。室内でも違和感なくかけられ、しゃれた印象に。もちろん「ちょっとそこまで買い物に」なんて時にも活躍します。今回は、カラーレンズの選び方のポイントや、カラーによる印象の違いをご紹介。「なんだかハードルが高そう...」と感じている人も、魅力を知ればさっそくトライしたくなるはず!


かけるだけで印象が変化。女性こそ活用すべし!

カラーレンズは、もしかしたら「メガネ上級者の男性向けアイテム?」といった印象があるかもしれません。でも実は女性にも大きなメリットが。それは「目元に陰影がつき、メリハリが生まれる」ということ。レンズの色が絶妙なニュアンスを出してくれるのです。JINSでは多彩なカラーレンズを扱っていますが、女性にぴったりなのが「ファッションタイプ」。4色展開で濃度が15%と25%の2種。色がレンズ全体に均一に着いている「フルカラー」と、下へ向かって薄くなる「グラデーション」を選べます。選び方のポイントは以下を参考に。

最初の1本には「濃度15% 」がおすすめ:
自分の見え方と周囲からの見た目、どちらも自然な印象です
目元のカバー力を重視するなら「フルカラー」:
落ち着いた雰囲気です
アイカラー効果を狙うなら「グラデーション」:
より華やいだ印象にしてくれます




カラー別の特徴を知るのが、ベストな1本選びのコツ!

4色から選べる「ファッションタイプ」のレンズの特徴をご紹介します。 実はカラーレンズは、メイクで肌色補正に使うコントロールカラーと似た働きを持っています。「肌の色ムラにはイエロー」「透明感を出すにはブルー」など、確かに! と納得できるのではないでしょうか。なお、どのカラーも日本人の肌に合わせた色味ですが、肌色によっては注意したい点もあるのであわせてご紹介します。選ぶときにぜひ参考にしてください。



4colors

フェアオークル
フェアオークル着用画像

肌色に近いブラウン・オレンジ系は、カラーレンズの中でもとりわけ自然な印象のカラーです。肌の色ムラやシミ・そばかすを目立たなくする効果もあります。一方、色白の肌は、やや暗く見えたり、黄色っぽく見えたりすることもあるので要注意。

<フレーム>Slim Airframe -women basic-
<オプションカラーレンズ>フェアオークル 15%フルカラー



ブリーズブルー
ブリーズブルー着用画像

夏にぴったりのさわやかなブルー系は、肌の黄ぐすみを抑え、透明感を出す効果があります。黒髪との相性も抜群です。反面、目元の黄みが強い肌だと、やや浮いた印象になることも。

<フレーム>Minimal Metal
<オプションカラーレンズ>ブリーズブルー 25%フルカラー



トゥルーパープル
トゥルーパープル着用画像

「難しそう?」と思われがちなパープル系は、実はとても優秀。透明感のある淡い発色が、黄ぐすみを抑えつつ、適度な血色感をプラスします。ただし、青みが強い肌の場合は、よりくすんで見えて場合もあるので気をつけて。

<フレーム>Liberty -from London With Love-
<オプションカラーレンズ>トゥルーパープル 15%フルカラー



トゥルーグレー
トゥルーグレー着用画像

メイクでいうと、コントロールカラーよりシェーディングカラーに近いのがグレー系。目元に陰影をつけ、顔の彫りを深く見せます。収縮色なので表情を引き締め、クールで格好いい仕上がりに。反面、日焼け肌だと男っぽすぎる印象になることも。

<フレーム>Slim Acetate
<オプションカラーレンズ>トゥルーグレー 15%フルカラー





スタッフが厳選!フレーム×レンズの組み合わせ・BEST3

カラーレンズの特徴を理解したら、次に気になるのはフレームとの相性。そこで、JINSのスタッフがトレンドを意識したイチ推しの組み合わせベスト3をご提案!いずれもコーディネートを選ばない、使い勝手のよい仕上がりです!



rankクラシックフレーム×フルカラーレンズ

クラシックフレーム×フルカラーレンズ

レトロで洒落た雰囲気漂うクラシックフレームは、カラーレンズと好相性。さりげなくつけたいなら濃度15%、サングラス風に使いたいなら濃度25%がおすすめです。

<フレーム>Combination Airframe
<オプションカラーレンズ>ファッションタイプ/ブリーズブルー




rank大きめフレーム×フルカラーレンズ

大きめフレーム×フルカラーレンズ

紫外線が強い4〜9月は紫外線対策も意識したいところ。大きめのフレームを選べば目元を広くカバーできます。濃度は25%が、まぶしさを抑える効果が高く重宝します。

<フレーム>Liberty print -AESTHETIC RENAISSANCE-
<オプションカラーレンズ>ファッションタイプ/フェアオークル




rank大人メタルフレーム×グラデーションレンズ

大人メタルフレーム×グラデーションレンズ

モダンで洗練された組み合わせならこちら。ノーメイクでもかけるだけでおしゃれ顔に変身でき「オンライン会議に活躍しそう」と女性スタッフからも高い評価です!

<フレーム>Modern DECO metal
<オプションカラーレンズ>ファッションタイプ/トゥルーパープル




日本では少し特別感のあるカラーレンズですが、欧米では年代・世代を問わずとてもポピュラー。そして実際に普段から着用しているスタッフの間でも便利という声が多数上がっています。ジワジワと愛用者が増えつつある今、いち早くベストな1本を手に入れて新鮮なメガネのおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか。 オン・オフ両方で活躍しそうです。

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Text:Taemi Suemoto、Illustration:Sho Fujita、Photography:Kanako Noguchi(owl)、
Hair & Make up:Yusaku Ishimaru、Model:Rikako Watanabe(BARK in STYLe)、AD:COLORS

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