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冬の前に準備! メガネの「くもり対策」

2021.11.17

寒い屋外から暖かい部屋に入った時や、湯気たっぷりの料理を食べた時などに起こる、やっかいな「メガネのくもり」。気温が下がる冬はメガネが冷やされ、室内の空気や息との温度差が大きくなるため、メガネのくもりを感じる場面が増えてきます。本格的な冬が来る前に、マスク生活が続く季節にぜひ対策しておきたいところ。今回は、くもり止めレンズをはじめ、普通のメガネでもできる「くもり対策」をご紹介します。




くもり止めレンズと、普通のレンズの違いは?

そもそも、なぜレンズがくもるのでしょう?原因は、空気や息などに含まれる水蒸気が、何らかの理由で冷やされ、結露となってレンズの表面に付着するから。この現象を抑えるのがくもり止めレンズです。レンズ表面をコーティングして結露の付着を抑えることで、標準レンズと比べてくもりにくくなっています。フレーム価格に追加料金¥5,500で作成できます。





くもり止めレンズには「吸水性」と「親水性」の2タイプがあります。

くもり止めレンズに用いられるレンズ表面のコーティングには、「吸水性」「親水性」の2タイプがあります。それぞれメリット・デメリットがあるので、それをふまえて選びたいもの。
それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

なおJINSのくもり止めレンズは「吸水性」コーティングを採用しています。定期的なメンテナンスや専用のクロスが不要なので、メガネの汚れが気になったら、お手持ちのメガネ拭きでお手入れできる手軽さが最大のメリットです。

くもり止めレンズはこちら>



〈吸水性コーティング〉

〈吸水性コーティング〉

仕組み

レンズ表面に水を吸収する透明の膜をコーティングして、水滴の発生を防ぎます。

メリット

特別なメンテナンスの必要がなく、お手持ちのメガネ拭きで簡単にお手入れできます。

デメリット

レンズに反射防止コートがないので光の反射が気になる場合があります。

仕組み

レンズ表面に水を吸収する透明の膜をコーティングして、水滴の発生を防ぎます。

メリット

特別なメンテナンスの必要がなく、お手持ちのメガネ拭きで簡単にお手入れできます。

デメリット

レンズに反射防止コートがないので光の反射が気になる場合があります。


〈親水性コーティング〉

〈親水性コーティング〉

仕組み

レンズ表面を水とよくなじむ成分(界面活性剤)でコーティングして、水滴を膜のように薄く広げて目立ちにくくします。

メリット

専用のメガネ拭きでのこまめなメンテナンスにより、 持続性高いくもり止め効果が得られます。

デメリット

定期的に専用のメガネ拭きでメンテナンスする必要があります。

仕組み

レンズ表面を水とよくなじむ成分(界面活性剤)でコーティングして、水滴を膜のように薄く広げて目立ちにくくします。

メリット

専用のメガネ拭きでのこまめなメンテナンスにより、持続性高いくもり止め効果が得られます。

デメリット

定期的に専用のメガネ拭きでメンテナンスする必要があります。



簡単にケアできる

JINSのくもり止めレンズは吸水性タイプ。お手持ちのメガネ拭きが使え、お手入れが簡単です。




JINSのくもり止めレンズがこの秋リニューアル!

この11月4日にリニューアルし、くもりを防ぐ性能がアップ。また以前より薄型のレンズが選べるようになりました。

防曇性能が1.5倍アップ

レンズに蒸気を当て、くもり始めた時間を比較するテストにおいて、従来品よりもリニューアル品の方が、くもり始めるまでの時間が1.5倍※長くなりました。

※当社調べ/実験環境での測定値

薄型レンズが選択可能に

超薄型非球面レンズ(屈折率1.67)も選べるようになりました。屈折率の選択による追加料金はかかりません。

JINSのくもり止めレンズが
この秋リニューアル!

この11月4日にリニューアルし、くもりを防ぐ性能がアップ。また以前より薄型のレンズが選べるようになりました。

防曇性能が1.5倍アップ

レンズに蒸気を当て、くもり始めた時間を比較するテストにおいて、従来品よりもリニューアル品の方が、くもり始めるまでの時間が1.5倍※長くなりました。

※当社調べ/実験環境での測定値

薄型レンズが選択可能に

超薄型非球面レンズ(屈折率1.67)も選べるようになりました。屈折率の選択による追加料金はかかりません。




いつものメガネレンズに使える「くもり対策」クッズ

「レンズのくもりは気になるけれど、レンズ交換するのはハードルが高い」という方におすすめなのが、普通のメガネに使える「くもり対策」グッズです。くもり止めクロス、スプレー、ジェルなどいくつかの種類があり、いずれもレンズの表面に薬剤を塗布してくもりを防ぎます。



くもり止めクロス

クロスにくもり止めの成分が含まれており、メガネを拭くことでその成分を表面に塗布します。さっと拭くだけの手軽さが魅力です。

くもり止めスプレー

レンズに吹きかけて全体にのばし、液が乾いたら柔らかい布やティッシュで拭き取ります。くもりが気になった時に手軽に使え、長時間効果を発揮。JINSでも取り扱っています。

くもり止めスプレーはこちら>

くもり止めジェル

レンズに数滴つけ、指や柔らかい布などで塗り広げます。飛び散らないのがメリットですが、ムラなく塗るのにややコツがいることも。


くもり対策クッズ



日常的にマスクを使うようになり、 以前より 「メガネのくもりが気になる」という人は多いのではないでしょうか。自分が不便なのに加え、周囲の目も気になるメガネのくもり。自分に合った 「くもり対策」を取り入れれば、 メガネライフがより快適になります。 くもり止めレンズもくもり止めスプレーも店舗・オンラインショップで購入可能です。JINSのお店では、くもり止めレンズ実物もご用意しておりますので、お立ち寄りの際には是非お気軽にスタッフへお声がけください。

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Yuu Mori、AD:COLORS

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