顔の印象を左右する目元。その目元につけるメガネもまた、顔や見た目全体の印象を決定づけるのに大きく関わっています。そこで今回は、「見せたい印象」から、おすすめのメガネの型をナビゲート! JINSスタッフの着用画像とあわせてご覧ください。
「キリッと端正に」見せたい!

[ スクエア ]
名前の通り「長方形」がベースのスクエア型は、直線的なフォルムがシャープさを、縦幅が短い小ぶりのサイズ感が落ち着きを漂わせます。きちんとした印象が強く、仕事向けメガネの代表的な型ですが、カジュアル服の引き締め役としても使い勝手よし。メタルフレームならより上品で、セルフレームなら少しカジュアルさが加わります。
きちんと見せたい
「お仕事メガネ」にも最適!


きちんとした印象はピカイチのスクエア型。メタルならその印象がより強まります。少し個性的なネイビーカラーが若々しさをプラス。軽くしなやかなチタン合金はかけ心地のよさも魅力です。
女性がかけると
気負わない愛らしさも


メンズライクな印象のスクエア型は、女性がかけると凛とした雰囲気に。セルフレームはカジュアルさが加わり、ほどよく肩の力が抜けた、快活な印象です。縁が太いと強さが出ますが、細めのフレームにすればより自然にかけられます。
「ソフトでやさしげに」見せたい!

[ オーバル ]
全体的に角がなく、丸みをおびた卵型のシェイプのオーバル型。やさしく上品な雰囲気で、性別や年代を問わず好感を持たれる型です。目の形にもっとも近いため、顔なじみがよく、服装やヘアスタイルを選ばないのも魅力。特にメタル素材やセルの細縁は存在感が控えめで、素顔とあまり印象を変えたくない人にもおすすめです。
上品さと可愛らしさが調和した、
透け感フレーム


Liberty-Into the Fantasy- ¥9,900>
主張が控えめでおとなしい印象のオーバル。「使いやすそうだけど地味?」と気になるなら、素材選びにひと工夫。ラベンダーカラーの透けフレームは、落ち着いたなかにも遊び心が漂います。Libertyとのコラボモデルで、テンプルの内側に柄がプリントされたディテールも素敵。
オーバル×ライトブラウンで
柔和な雰囲気をプラス


肌や髪の色となじみのいいブラウンカラーの1本は、「シンプル・イズ・ベスト」という言葉がぴったりの、装いやシーンを選ばず活躍するメガネ。頭のカーブに沿うヒンジレスのテンプルは、驚きの軽さとホールド感で、つけていることを忘れるほど。
「おしゃれで落ち着いた雰囲気」
に見せたい!

[ ウエリントン ]
下辺より上辺が長い、逆台形がベースのウエリントン。かっこよくかけこなす著名人も多く「おしゃれフレーム」という印象が強い型です。雰囲気としては、かっちり感がありつつ、かしこまりすぎないバランスのよさが光ります。素材はセル系が主流で、太めなら個性的、細めならマイルドな存在感。男女問わず人気です。
小ぶりなサイズで、
さりげないトレンド感を


形の特性上、大きめのサイズ感が多いウエリントンですが、こちらは珍しい小ぶりの形。女性にもかけやすく、かっこよさと顔なじみのよさを両立していると人気のモデルです。グレー調のデミカラーもさりげなく個性的。
シンプルな形も、
グラデカラーでひとひねり


すっきりしたクセのない形は、ウエリントンが本来持つ、かっこよくてほんのりレトロな雰囲気がたっぷり。フロントの下半分をグラデーションで明るい色にすることで軽さが生まれ、やや大きめながらかけやすい仕上がりです。
「品よくおしゃれ」に見せたい!

[ ボストン ]
ウエリントンと並ぶ「おしゃれフレーム」として人気なのがボストン型。逆おむすび形ともいわれる、丸みのある逆三角形で、トラッドな雰囲気が漂います。かっこよさが際立つウエリントンに対し、こちらは「上品さ」「かわいらしさ」が持ち味。素材はメタルとセル系、どちらもラインアップが豊富で、男女共に人気の型です。
コンビ素材が大人っぽい、
人気シリーズの1本


スタンダードなボストン型の樹脂素材のフロントに、チタン合金のテンプルを組み合わせたフレームは、洗練された大人っぽさが漂います。「シンプルだけどおしゃれ」な雰囲気と、かけ心地のよさで評価の高い1本です。
ゴールドメタルは、
上品でほどよい抜け感も


JINS CLASSIC All Titanium ¥13,900>
メタル素材ならぐっと上品ムードが高まる一方、ボストンならではの逆三角形が絶妙にかっちり感を中和。ミニマルなフォルムに、磨きを重ねた光沢感やブリッジの美しい曲線など、上品さが際立ちます。アクセサリーのような高い完成度です。
「個性的で親しみやすく」見せたい!

[ ラウンド ]
名前の通り、円形がベースのラウンド型。メガネの原点ともいえる形で、クラシカルな印象が漂います。正円に近く、サイズが極端なほど個性的ですが、現在のラウンド型は少し崩した形の、ほどよいサイズが主流。「少しだけ個性を出しつつ、親しみやすく明るい印象に見せたい」という人におすすめです。素材はメタル系とセル系、どちらも豊富。
細身の技ありラウンドが
大人かわいく決まる


円をつぶしたようなやや横長の形と、細身のフレームで、ラウンド型をかけやすくアレンジ。チタン合金のテンプルを合わせた異素材コンビがスマートな印象です。ラウンドのフレームに挑戦してみたいけど、個性的になりすぎるのは、、、という方におすすめのフレームです。
モダンに進化した
ラウンドメタルフレーム


JINS CLASSIC All Titanium ¥13,900>
「ラウンドのメタルフレーム」なんて偉人の肖像画に出てきそう? と思いきや、今どきのメタルフレームは、ニュアンスのある形や繊細なつくりでモダンに進化。控えめな存在感でシーンを選ばず使えます。メイクとケンカしないという、特に女性にうれしいメリットも。
「スマートに力強く」見せたい!

[ ブロー(サーモント)]
ブロー(サーモント)型は、上部に太い縁をあしらっているのが特徴。一説によると、眉毛の薄い将校の「威厳を感じさせるようなメガネを」というオーダーで生まれたとか。このエピソードからもわかるように、表情に強さとインパクトを与えるデザインです。男性的な印象が強い型ですが、女性がかけてもかっこよく、個性的に仕上がります。
流行に関係なく活躍する、
スタンダードな1本


JINS CLASSIC Slim Combi ¥13,900>
上部にブラウンデミをあしらったデザインはブローの王道。上部が太すぎず、やや小ぶりのサイズ感なので、インパクトが強すぎず、男女ともかけやすいフレームです。メガネの定番として、トレンドに関係なく使えます。
控えめなブローが
洗練された雰囲気


太すぎないブロー部分のあしらいや直線的なフロントの形に、すっきりとモダンな印象が漂い、女性にもかけやすい1本。少し主張のあるメガネなので、ハズしアイテムとして取り入れるのに向いています。カジュアルはもちろん、フェミニンな装いにも意外とマッチ。
違うタイプを複数持てば、
簡単にイメチェンを楽しめます
型によって大きく印象が変わるメガネは、かけ替えることで気軽にイメチェンが可能。
仕事ではスクエアやオーバルでマジメに、オフにはボストンやラウンドでリラックスした雰囲気に...といった具合にシーンに合わせてかけ替えるのもおすすめ。JINSのメガネはシンプルなデザインから個性的なものまで幅広く取り揃えています。素材や太さをを変えるだけで、今までかけてこなかったデザインにも挑戦しやすいので、ぜひいくつかの型を揃えて、かけ替えを楽しんでみて下さい!
今回は、代表的なメガネの型6つをピックアップしました。あなたの「見せたいイメージ」は見つかりましたか? この春は初めての型のメガネでイメチェンしてみるのも素敵なアイデアです。
なおオンラインショップでは、型による絞り込みが可能です。バーチャル試着や着用画像をヒントに、ぜひ新しいメガネで新しい自分を見つけてはいかがでしょうか。