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ロードバイク用アイウエアの選び方とメガネとの組み合わせ

2020.10.30

JINS WEEKLY編集部のN輝です。
ロードバイクには、眼を守るためのアイウエアが欠かせません。ただ、メガネユーザーの場合、メガネとロードバイク用アイウエアをどう組み合わせたらいいのでしょうか?
今回はロードバイクを乗るときに欠かせないアイウエアの選び方と、メガネユーザーにおすすめのアイウエアをご紹介します。





1.ロードバイクにアイウエアは欠かせない

サングラスをはじめとするロードバイク用アイウェアは、裸眼、コンタクト、メガネに関係なく、欠かせないアイテムのひとつです。目を保護せずにロードバイクに乗ると、目を傷つけてしまったり視力が低下したりと、危険を招く恐れがあります。
ロードバイク用のアイウエアは顔にフィットした形状が特徴で、以下のような役割があります。

・ 運転中の日差しをカットし眩しさを軽減する
・ クリアな視界を確保する
・ 目の日焼けを防止する
・ ゴミや砂埃、虫などが目に入るのを遮る
・ 風による目の乾燥を防止する
・ 天候が悪いときの視界を確保する

ロードバイク用のアイウエアは、紫外線量で色の変わる調光レンズや光の乱反射を抑える偏光レンズなど、いろいろな種類が販売されていて、目的やシーンによりセレクトできます。
もちろん、ヘルメットとの相性のよさやかっこよさなど、見た目にも影響を与えるので、ロードバイクの運転をより楽しいものにしてくれるアイテムといえるでしょう。



2.ロードバイク用アイウエアの選び方

ロードバイク用に欠かせないアイウエアは、どのように選ぶのがいいのでしょうか?裸眼、コンタクト、そしてメガネと、それぞれのケースで選び方のポイントを紹介します。


裸眼であればサングラス

裸眼の人はロードバイク用のサングラスの中から、自分の顔に似合うもの、気に入ったデザインや価格のもの、目的にあったものを選べばいいでしょう。
購入するときには、目線を上にしたときのフィット感、視界を確保するための広いレンズサイズ、ロードバイクに乗る時間帯に合わせたレンズカラーを重視するようにしてください。
ロードバイクは長時間乗ることが多いので、アイウエアがきちんとフィットしているかどうかが大切です。購入の前には、必ずフィッテイングをして確かめるようにしましょう。
フィッテイングの際のチェックポイントは、以下のとおりです。

・ テンプルの締めつけ感
・ 頬に当たらないか
・ ノーズパッドの高さ

走行中のように、上目線の角度で見やすいかどうかもチェックして、自分にピッタリのアイウエアを見つけてくださいね。


コンタクトであればサングラスかメガネを検討

コンタクトをしている人は、コンタクトをつけたままサングラスをかけて、実際にロードバイクに乗ったときに違和感がなければ問題ありません。
もし、目の乾燥を感じる、どこか違和感があるときには、コンタクトではなくメガネを使うことを考えるほうがいいかもしれません。
逆に普段はメガネでも、ロードバイクに乗るときにはコンタクトをつけて、その上からロードバイク用のアイウエアを装着する、という人もいます。


メガネユーザーも選択肢は豊富

意外かもしれませんが、メガネユーザーのロードバイク用アイウエアも選択肢が豊富です。具体的には、以下のようなものがあります。

・ ヘルメットタイプ
・ 着脱タイプ
・ オーバータイプ
・ 度入りインナーフレーム
・ 度入りサングラス

たくさんの種類がありますが、普段のメガネをつけたままロードバイクに乗るか、それともロードバイク専用のアイウエアを用意するかで大別できます(ヘルメット~オーバーまでが前者)。まずは自分の欲しい機能をピックアップして、検討するのがおすすめです。



3.メガネユーザーにおすすめのアイウエア

メガネユーザーにもたくさんの選択肢がありますが、どれを選べばいいか分からない人もいるのではないでしょうか?ここからは、メガネユーザーにおすすめのアイウエアについて詳しくご紹介していきます。


まずは度数を確認

メガネなしでは運転できないくらい視力が悪い人は、度数が強すぎて度入りのサングラスを作れないかもしれません。
メガネのレンズは外側にいくほど厚くなるものなのですが、横に長いロードバイクのアイウエアの場合、端の厚さに限界があるので、まずは度数を確かめるようにしてください。


コスパ重視ならオーバータイプや着脱式

コスパを重視するなら、メガネの上からかけるオーバータイプのサングラスや、普段のメガネにサングラスのレンズをクリップでつける着脱タイプがおすすめです。
普段のメガネにプラスして使えて、なによりリーズナブルなのでロードバイク初心者にピッタリです。


度入りサングラスはさまざま

ロードバイクに使える度入りサングラスにはいろいろな種類があり、JINSでもおすすめのアイテムを取り揃えています。
また、カスタマイズすることでこだわりのロードバイク用アイウエアを作れますが、カスタマイズの幅が大きくなると、その分コストもかかってしまいますので、予算とデザインのこだわりを明確にして、なにを重視するか検討するのがおすすめします。



4.まとめ

ロードバイクを楽しむのなら、アイウエアはマストアイテムの一つです。
裸眼の人の場合は、フィット感や好みだけで好きなものを選べば大丈夫ですが、メガネユーザーであれば、ロードバイク用アイウエアの選択肢が広くそれぞれ使い勝手が違うので、なかなかひとつに絞れないかもしれません。
そんな時は、プロに相談するのも手です。
自分の視力や用途にあったロードバイク用のアイウエアを見つけて、ロードバイクをもっと楽しんでみてください。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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