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ロードバイクにおすすめのサングラスとかけるべき理由

2020.04.06

こんにちは、JINS WEEKLY編集部のN輝です。
ロードバイクに乗るときにはサングラスをかける人が多いと思うのですが、どんなサングラスを選べばいいのか迷ってしまいませんか?
私も通勤にロードバイクを使っているのですが、ロードバイク用のサングラスの選び方にはいくつかポイントがあります。
そこで今回は、ロードバイク用サングラスの選び方や、フィッティングのポイントをみなさんにもご紹介したいと思います。ロードバイクを乗るときに適したサングラスを選んで、快適なサイクリングライフを楽しみましょう!



1.ロードバイク用サングラスの選び方

みなさんがロードバイク用サングラスを選ぶときには、なにを重視していますか?
フィット感やレンズの色など優先するポイントは人によって違うと思いますが、まずは基本的な選び方をご紹介していきます。



目線を上にしたときのフィット感

ロードバイクは長い時間乗ることも少なくないので、サングラスをつけたときのフィット感がとても大切です。サイクリング中は顔を少し前にかたむけて、目線だけ上を向いた状態で走るので、その姿勢でずれないサングラスを選ぶようにしてください。
サングラスを試着したときに、自分の顔の形に合っているか、ずれたり違和感があったりしないかを、少し顔を傾けながらしっかり確かめるようにしましょう。



視野を確保できるレンズのサイズ

ロードバイクに乗るときは目線を上にして前方を見るので、サイクリング中もちゃんと視界を確保してくれるサングラスを選びましょう。
普通のサングラスよりもレンズの領域が広くないと視界が遮られた感覚を受けてしまうため、注意するようにしてください。



偏光レンズは必須ではない

ロードバイクは太陽の下で乗ることが多いので、偏光レンズのサングラスを選んだほうがいいと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
地面からの照り返しも防いでくれる偏光レンズは、強い日差しの中でのアクティビティでおすすめされることが多いのですが、実はとても癖が強いレンズです。光をしっかり遮ってはくれますが、そのぶん視界が暗くなりがちなので、必ずしも偏光レンズでないといけないことはありません。
ご自身の使いやすいものであれば、偏向レンズ以外のサングラスを使っても大丈夫です。実際、私が使用しているサングラスも偏向レンズではありません。



レンズカラーはクリア・ブラウン系

レンズの色によっても見え方はずいぶん違うので、ロードバイクによく乗る時間帯によってレンズのカラーを選ぶのがおすすすめです。
たとえば雨が降っているときや夜などの、比較的暗い時間帯でもロードバイクに乗る機会が多い方には、クリアやオレンジ系で可視光透過率が高めの薄い色味のレンズがおすすめです。こうしたカラーは視界が明るくなって見やすいです。反対に昼間など明るい時間帯に乗ることが多い方なら、ブラウンやグレー系、あるいはブルー系を選ぶといいでしょう。
※可視光透過率が低めの濃色レンズを着用される場合、トンネル内の運転は外すことをおすすめします。



2.サイクリング用サングラスのフィッティングのポイント

先ほどご紹介しましたが、サングラスを買うときには、フィッティングがものすごく大切ですが、いまいち確認すべきポイントが分からないという方も多いのではないでしょうか?
そこで、実際にサイクリング用サングラスをフィッティングするときに、確認しておきたいポイントを3つご紹介していきます。



①テンプルの締めつけ感

レンズと耳かけを繋ぐ棒のことをテンプルといいますが、サングラスのテンプルはこめかみに沿うように設計されていて、適度な締めつけ感があるのが特徴です。
このテンプル部分が緩すぎるとサングラスがずれてしまい、反対にタイトすぎるとかけているのがつらくなってしまいます。フィッティングをするときには、テンプルの締めつけ具合をしっかりチェックするようにしてください。

②頬に当たらない

サングラスをかけたときのフィット感を意識しすぎると、頬にレンズやフレームが当たってしまうことがあります。頬に当たってしまうようなものだと、ちょっとした表情の変化でサングラスがずれてしまうため、あまりおすすめできません。
サングラスを選ぶときには、レンズやフレームが頬にぎりぎり当たらないものを選ぶようにしましょう。



③ノーズパッドの高さ

サングラスのノーズパッドが高すぎるとフィット感が減ってしまうので、高すぎないものがおすすめです。
ただアジアンフィットや日本人向けのものでないサングラスは、ノーズパットが低すぎることもあります。サングラスを選ぶときには、試着してみてしっかり鼻に固定されるかを確かめるようにしてください。



3.JINSおすすめのロードバイク用サングラス

JINSでロードバイク用のサングラスを作るなら、ランニングレンズやドライブレンズを使うのがおすすめです。どちらのレンズも紫外線を99%以上カットしてくれるので、日差しが強くても眼にやさしいので安心です。
また、反射防止コートも施されているので、光の反射をおさえてクリアな視界でサイクリングが楽しめます。もちろん、撥水コーティングもされているので、サイクリング中に雨に降られてサングラスが濡れてしまっても安心ですよ。

4.まとめ

ロードバイク用のサングラスの選び方やフィッティングのポイントをご紹介しましたが、お好みのサングラスを見つけられそうでしょうか?
ロードバイク用サングラスを選ぶときには、しっかりとフィッティングをすることが大切です。JINSでは専門のスタッフが、サングラス選びのお手伝いをしていますので、ぜひお店で相談してみてください。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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