JINS WEEKLY編集部のN輝です。
日中に差し掛かる日差しから眼を守るのはもちろん、水面のギラつきを抑え、水中まで見えるようなクリアな視界を手にすることもできます。
そんなサングラスですが、釣りで利用するにはどれを選べばいいかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、釣り用のサングラスの選び方についてご紹介していきます。
1.釣り用サングラスでは必ず偏光レンズを
水中での視界を良くしてくれる
眼の健康を守ってくれる
2.釣り用サングラスのポイント
可視光線透過率は天候によって選ぶ
カラーはブラウン、グレー系
撥水性が高い
3.釣り用サングラスの効果
4.JINSの偏光レンズは釣りでもOK
5.まとめ
1.釣り用サングラスでは必ず偏光レンズを
水面は光を反射しやすい性質を持っているため、釣りをしている時に光や乱反射が気になる方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、偏光レンズのサングラスです。
偏光レンズは、日差しから来る眩しさはもちろん、通常のサングラスでは防ぐことの難しい水面などで反射した光をシャットアウトするのに優れています。
まずは、そんな偏光レンズのサングラスの具体的なメリットを見ていきましょう。
水中での視界を良くしてくれる
特に川釣りなどでは、魚が動く姿やちょっとした障害物を発見するために、至近距離で水中の様子を確認することも多いのではないでしょうか。
偏光レンズなら水面から来る光の反射を抑えてくれて、明瞭な視界を確保してくれますので、魚影の確認が必要なサイトフィッシングにおいてその性能を存分に発揮してくれます。
また、ベイトフィッシュを利用する釣りでも、その姿を把握する際に役に立ちます。
眼の健康を守ってくれる
日差しが強い環境ですと眼の紫外線対策も非常に重要ですが、偏光レンズは日光のギラつきを緩和してくれるだけでなく、UVカットもしっかりしています。
眼が紫外線に晒されていると、充血や頭痛を引き起こす他、白内障にもつながる可能性があります。
眼の健康をきちんと管理していくためにも、偏光レンズのサングラスをかけておきましょう。
2.釣り用サングラスのポイント
ここからは、偏光レンズ以外に釣り用のサングラス選びとして、押さえておきたいポイントをご紹介していきます。
可視光線透過率は天候によって選ぶ
水面のギラつきをしっかり軽減したい時は、サングラスの可視光線透過率を10~20%程度にしましょう。曇りや雨天時など外が暗い環境であれば30%~40%程度のものが望ましくなります。
サングラスのレンズ紹介でよく眼にする可視光線透過率ですが、これはそのレンズがどれほどの光を通すのかを表しており、0%に近いほど光を通しにくい作りになっています。
ちなみに、レンズの色の濃さでもおおよそ判別でき、色が濃いほど透過率が低く、薄いほど透過率が高めです。
カラーはブラウン、グレー系
釣り用のサングラスでは、ブラウンやコパ系のカラーがおすすめです。この色はサイトフィッシングでも重宝できますので、釣りに特化したサングラスが欲しい場合は、この辺の色を選ぶことをおすすめします。
ただ、自動車の運転のようにギラつきを感じる様々なシーンで利用する場合は、グレー系のものが望ましいでしょう。
撥水性が高い
水辺で使用するアイテムですので撥水性も欠かせません。
撥水性があると、飛んできた水気や汚れを簡単に拭き取れ、汗による見えにくさも抑えることができるため、いつでも明瞭な視界を確保できます。
3.釣り用サングラスの効果
余計な光やギラつきを抑え、心置きなく釣りに集中することができるのが釣り用サングラスにおける最大のメリットです。サイトフィッシングなど、水中を観察しなければならないシーンでは、偏光サングラスをかけているかどうかで快適さが大きく違ってきます。
釣りをしているとほんの小さなゴミや砂ぼこりが入ってくる、針が眼に当たるなど思わぬ怪我をするといったことも考えられます。サングラスをしていればそうした不純物から眼を守ることもできます。
また、眼が紫外線に晒されることで疲労感や眼精疲労が増すこともわかっており、長時間日差しの中で過ごすことになる釣りでは、眼の健康のためにもサングラスは必須アイテムと言えるでしょう。
4.JINSの偏光レンズは釣りでもOK
JINSの偏光レンズオプションは釣り用サングラスにもおすすめです。多くのレンズで撥水加工が標準装備されていますので、水辺での利用も安心です。
特殊フィルムを採用することで、余計なギラつきを確実にシャットアウトすることが可能。眼に対して有害な紫外線も99%以上カットしてくれる優れものです。
5.まとめ
釣りにおいてはサングラスをかけているかどうかで、眼から来る疲労感が大きく異なります。本記事を参考にご自身合ったサングラスを探してみてはいかがでしょうか。
JINSではフレームと組み合わせオリジナルのサングラスを作成できますので、お気軽にご相談ください。

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。