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サングラスに傷をつけない方法と傷ついたサングラスの扱い方

2020.02.12

JINS WEEKLY編集部のN輝です。
サングラスを使い続けるうちに細かい傷がついてしまうことがあるのではないでしょうか?
ただ、サングラスは視界を守る大切なアイテムであるとともに、ファッションアイテムの1つですので、できるだけキレイに使いたいですね。
そこで今回は、サングラスが傷つかないようにする方法と、傷ついた時の対策についてご紹介していきます。





1.サングラスの傷は専門店に相談する

残念ながら、サングラスの傷をご自身で直すことはできません。レンズについた傷をなくすことはできないため、どうしても難しくなってしまいます。
傷の大きさやサングラスの状態によりますが、JINSのようなメガネの専門店で丁寧なケアを行うことで、使い続けることができるかもしれません。
しかし、傷がひどい場合は視界に影響を与えてしまいますので、買い替えやレンズ交換が必要になります。
JINSでレンズ交換を行うことはできますが、フレームの形状によって対応できないこともあるので注意してください。



2.サングラスは傷つけないことがベスト

サングラスのレンズは一度、傷ついてしまうと元には戻せません。日頃から大切に扱うことが大切です。サングラスは雑な扱いになりがちですが、傷がつくと直せないということを忘れてはいけません。
例えば、頭の上にかける、ポケットやカバンの中に裸でしまう、ハンカチや洋服で汚れを拭く、ケースを使わずに保管するなど、こうした使い方がレンズを傷つける原因になります。
ここからは、サングラスをキレイに使い続けるためのコツをご紹介していきます。



常にケースに入れて保管する

サングラスを外した後は、きちんとケースに入れて保管することが大切です。
使わないときは専用ケースや収納袋などに入れて、レンズを保護するようにしましょう。



サングラスの汚れはすぐに洗い流す

ランニングやキャンプなど、アウトドアで活躍することが多いサングラスは、砂ぼこりや泥汚れが付着することがあります。
汚れだけでは傷はつきませんが、メガネ拭きやタオルで拭き取るとレンズが傷つく恐れがあり、力加減によっては目立つ大きな傷にもなりかねません。
サングラスが汚れた場合は、まず水道水で洗い流しましょう。その後に、メガネ拭きのような柔らかい素材で優しくなでるようにして水気を拭き取ると、サングラスを傷つける心配はありません。



レンズを熱にさらさない

サングラスのレンズに施されている特殊なコーティングは、熱に弱い性質を持っています。高温に長時間さらされると、熱によってコーティングがひび割れする可能性がありますので、汚れを落とす時はお湯ではなく、必ず水を使うようにしましょう。
また、気温が高い夏場は、直射日光の当たる場所や車内などに放置しないことが大切です。運転用のサングラスは、ついつい社内に置きっぱなしにしがちですが、ケースに入れて持ち歩く癖をつけるといいかもしれません。



強い成分の洗剤で洗わない

酸性やアルカリ性の洗剤はサングラスのレンズとの相性が悪く、表面に傷がつきやすいです。また、すでに傷のあるレンズにつけると、コーティングがはがれやすくなってしまいます。
汚れが水で落ちない場合は、中性洗剤を十倍に薄めたものですすぐように洗います。それでも難しい場合は、指の腹で軽く触れるように洗いましょう。
ただ、中性洗剤であっても直接つけてしまうとレンズが傷ついてしまいますので、必ず薄めて使用するようにしてください。また、台所洗剤は中性のものが多いですが、酸性の成分が含まれていることもあるので気を付けるようにしてください。 市販のメガネ専用洗浄剤を利用すると、薄める手間もなく安心です。



タバコの煙に要注意!

タバコの副流煙はアルカリ性ですので、レンズを傷つける可能性があります。
喫煙をされる方は、タバコを吸う間はサングラスを外してしまっておくと傷つき防止になります。



3.レンズの傷を直すことはできない

サングラスのレンズには、撥水コートや反射防止、紫外線(UV)カット機能など、さまざまなコーティングによって特殊な加工が施されています。
そのため、傷を消そうとすると、そうしたコーティングが中途半端にはがしてしまう恐れがあり、傷の悪化につながってしまいます。
また、レンズの傷を無理に取り除こうとすると、レンズが変形してしまうことがあります。一見して分からない程度のゆがみでも、眼の負担になりますので、レンズに触れるのは控えましょう。



4.傷ついたサングラスは磨いて観賞用に

ブランド物や大切な贈り物など、捨てることのできないサングラスもあるかもしれません。そうしたサングラスは、インテリアの一部として観賞用にするのはいかがでしょうか。
機能にとらわれない観賞用にすれば、研磨剤で磨き、美しい見た目に整えることもできます。植物に添えるディスプレイやカゴバッグにつけると、デザイン性の高いサングラスは、おしゃれなアイテムとしても楽しむことが出来ます。
ただし、研磨してあるサングラスは眼に悪影響を与えるため、使用しないように注意してください。



5.まとめ

サングラスの傷は一度ついてしまうと直すことはできません。傷をつけない様に大切に使うことが大切です。
保管するときは必ずケースにしまう、砂汚れは拭かずに洗い流す、喫煙中は外すなど、丁寧に扱いましょう。
傷がついてしまった場合は、無理に傷を消そうとすると状態が悪化してしまうので、お店に相談しましょう。メンテナンスが難しい場合は新しいものやレンズ交換を検討するようにしてください。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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