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メガネユーザー必見!プロがおすすめするプールやビーチの過ごし方

2020.04.06

JINS WEEKLY編集部のI美です。
夏が近づいてくるとプールやビーチに行きたくなるけれど、メガネをかけているから楽しめないかも...と心配に思う方も多いようです。メガネを外しても海やプールを楽しめる、いい方法はないものでしょうか。
そこで今回は、眼が悪くても水遊びが楽しめる「度付きゴーグル」を、プールやビーチでメガネを使ってはいけない理由とあわせてご紹介します。





1.度付きゴーグルの活用がベスト

メガネは水との相性が悪いので、プールや海ではメガネを外したほうがいいのですが、ものがよく見えないと水辺は危ないので、不安に思う方が多いと思います。
そんなときにおすすめなのが、「度付きゴーグル」です。度付きゴーグルにはメガネと同じように度が入っているのでしっかりとものが見えるうえ、頭にピタッととまってはずれないのもポイントです。
度付きゴーグルにはクッションがついていて眼の周りが痛くなりにくいものや、ミラー加工がされていて、太陽光のまぶしさを軽減してくれるものなどたくさんの種類があります。
レンズのカラーもいろいろありますので、使う場所が屋内なのか屋外なのかなど、目的にあったゴーグルを選んでみてはいかがでしょうか?



2.プールでメガネを利用してはいけない理由

プールや海では度付きゴーグルがおすすめなのですが、やっぱり慣れたメガネがいいな...と思っている方もいるかもしれせん。ただ、メガネを推奨していない理由もあるのです。
ここでは、プールでメガネをしてはいけない理由を2つご説明したいと思います。



周りの人に危険

プールでメガネを使っていけない一番の理由は、周りの人に危険を与えてしまうかもしれないことです。
普段の生活でも、人とぶつかったりしてメガネが外れたり落ちたりしてしまうことがあると思いますが、同じようにプールや海水浴場でメガネが外れ、人にぶつかったらどうなるでしょうか。
特にプールは、素足で動いている方も多く、踏んでケガをさせてしまう可能性が普段よりも高くなります。さらに、落ちた衝撃でメガネのレンズが割れてしまったら、大けがをしてしまう危険もあります。
みんなで楽しく安全に遊ぶためにも、プールや海ではメガネの代わりに度付きゴーグルをつけるようにしましょう。

プールの水とレンズの相性が悪い

プールでメガネをおすすめしない2つ目の理由は、プールの水とメガネレンズの相性がよくないことです。プールの水には塩素が入っていますが、塩素はレンズにとってはあまりいいものではありません。
メガネが外れて落ちないようにバンドをつけておけば、周りの人にケガをさせる可能性は少なくなりますが、そのかわりプールの塩素で大切なメガネを痛めてしまうことになってしまいます。やはりプールではメガネを外して、度付きのゴーグルを使うのがおすすめです。



3.コンタクトレンズもおすすめしない

それではメガネの代わりにコンタクトレンズを使って、その上から普通のゴーグルをつけて泳ぐのはどうでしょうか。実はこれも眼にはとても危険なので、残念ながらおすすめできません。
プールの水や海水には、眼には見えない雑菌や不純物がたくさん含まれています。コンタクトレンズをつけたまま水に潜ると、ゴーグルのすき間から入り込んだ水と一緒に不純物が眼に入り、感染症などのトラブルがおこってしまうかもしれません。
また、コンタクトレンズが水中で外れて、なくなってしまうことも考えられます。コンタクトレンズは透明でとても小さいものなので、水中でなくしてしまうと探すのは大変です。プールや海ではコンタクトレンズを使うのも、避けたほうがよいでしょう。



4.まとめ

プールや海で思いっきり楽しみたいなら、度付きのゴーグルを使うのがおすすめです。度付きのゴーグルは安全ですし、眼を痛める心配もありません。
最近の度付きゴーグルはレンズカラーの種類も多くて、おしゃれなデザインのものも増えています。度付きゴーグルは水辺で安全に過ごすためのものですが、おしゃれアイテムとしても活躍してくれますよ。
JINSでは取り扱っていませんが、スポーツウェアやスポーツグッズ専門店の中には取り扱っている所もあります。いろいろな種類の度付きゴーグルが販売されていますので、スタッフの方と相談しながら、自分に合った度付きゴーグルを見つけてみてくださいね。



I美

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。




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