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目元の乾燥やクマのケアは、眼の健康が大切

2020.07.29

JINS WEEKLY編集部のI美です。
「このごろ何だか顔が老けて見える」「疲労感はないのに顔が疲れているように見える」と感じたことはありませんか。そんなときには、目元の乾燥やクマが大きく影響しているかもしれません。
今回は、目元の乾燥やクマにはどのような対策をすればいいのかを、詳しくご紹介していきます。





1.目元の乾燥やクマの改善には「眼」のケアが欠かせない

目元の乾燥やクマの原因には、眼が大きく関わっています。眼から入る紫外線は肌の老化を進める作用があるため、乾燥やメラニン色素を発生させて黒クマや茶クマができる原因になるのです。
また、眼精疲労によって眼の周りに血行不良が起きたときには、青クマや赤クマに繋がります。
目元の乾燥やクマをなくしたいときには、毎日の眼の健康ケアを欠かさないようにしましょう。



2.目元の乾燥・クマのケアに 眼の紫外線対策

まずは、眼を紫外線から守るために知っておきたい3つのポイントを紹介します。



①.つばの広い帽子

つばの広い帽子は、深くかぶることで目元を紫外線からしっかりと守ってくれます。つばの広いものはそうでないものに比べて、紫外線カット率20-50%程度になるそうです。帽子を選ぶときには、つばの長さが7~10センチ程度あるものを選ぶようにしましょう。
色は黒や紺色がおすすめですが、UVカット機能の付いたものならどの色を選んでも問題はありません。



②.UVカットサングラスやメガネ

サングラスやメガネをかけるときには、UVカット機能付きでグラスが大きく、横からの光が入りにくい幅広いツルのものを選ぶのがおすすめです。
色の濃いサングラスはUVカット機能が高いと思う方が多くいらっしゃいますが、色の濃いレンズだと瞳孔が開いてしまい、かえって紫外線吸収リスクが上がるので紫外線カット率や透過率を確認するようにしましょう。



③.紫外線対策は1年中、天気にも関係なく継続する

紫外線は日差しの強い夏だけではなく、季節を問わず1年中降り注いでいます。
秋冬や曇りの日には、うっかり紫外線対策を忘れがちですが、油断しないで毎日対策することが大切です。また目元の日焼け止めや保湿も忘れずに、しっかり行うようにしましょう。



3.目元の乾燥・クマのケアに!眼精疲労対策

ここからは血行不良を引き起こし、目の下が青く見える「青クマ」や赤くむくむ「赤クマ」の原因になる眼精疲労への対策をご紹介していきます。



睡眠不足・冷え性・ストレスに注意する

睡眠不足など血行不良の原因になる不健康な生活が続くと、血液の酸素濃度が下がって血液の色が暗くなり、目の下が青くなってしまいます。
また、冷え性やストレスによっても血行不良が引き起こされて、青クマができてしまうことがあるので気をつけましょう。



PC作業にはブルーライトカットフィルタやメガネを使う

PCのブルーライトを長時間浴び続けると、眼の瞳孔や筋肉を疲れさせてしまい、眼精疲労やドライアイを招くことがあります。
眼を疲れさせないためには、ディスプレイの輝度やコントラストを調整し、ブルーライトカットメガネなどで対策をするといいでしょう。



4.保湿とマッサージのポイント

実は、クマやたるみの原因によって保湿やマッサージのポイントが変わってきますので、詳しく見ていきましょう。



血行不良が原因のクマ

クマの原因が血行不良のときには、とにかく身体を温めて冷えを解消し、血行をよくすることが大切です。血行をよくするには以下のような方法が効果的とされていますので、ぜひ試してみてください。
・ホットタオルを目に当てる
・温かい飲み物や食べ物をとる
・毎日湯船につかる
・温まったタイミングで目元マッサージ



たるみや色素沈着が原因のクマ

たるみや色素沈着がクマの原因と考えられるときには、紫外線対策だけではなく、目元を保湿したり、目元の筋肉を鍛えたりすることが重要です。保湿や目元の筋肉を鍛えるときには、以下のような方法を試してみてください。
・セラミドやコラーゲンの生成を促す基礎化粧品で保湿する
・美白化粧品やマッサージで肌のターンオーバーを促す
・表情筋のストレッチをする
目元は摩擦に弱いので、マッサージする時には強くこすらないように気をつけましょう。保湿クリームやオイルを使って、刺激を与えないようにしてください。



5.目元がキレイになるバランスの良い食事

目元のクマや乾燥を予防するには、食べるものにも気をつけることがおすすめです。
紫外線対策として有名なビタミンCはもちろんのこと、眼の疲れを予防するアントシアニンや、眼の若返り効果があるといわれるルテインも、意識して摂るようにするとより効果的です。
ただし、いろいろな栄養をバランスよくとることのほうが、身体全体のアンチエイジングとしては大切なので、偏りすぎないように注意しましょう



6.まとめ

目元の乾燥やクマは、紫外線だけではなく眼精疲労や血行不良などいろいろな原因があります。考えられる原因にあわせて、適切な対策をとることがおすすめです。目元は刺激に弱いので、マッサージはクリームなどを使って優しく行うようにしてください。
また眼の健康だけではなく、体全体のアンチエイジングを考えることも大切です。栄養バランスに気をつけて、健康的な生活をおくりましょう。



I美

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。




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