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その症状、「目のエイジング対策」の始めどきかも?

2020.02.28

「体力が落ち、疲れやすい」といった体の変化や、「肌のシワやたるみを感じる」といった肌の変化など、歳を重ねるとあちこちに変化を感じるもの。 同じように「目」にも変化は起こります。代表的な症状には以下のようなものがあるようです。思い当たる症状があれば「目のエイジング対策」を始めてみませんか? 今回は、年齢による目の変化についての話と、メガネでできる対策をご紹介します。



こんな症状、ありませんか?

こんな症状、ありませんか?

□ 新聞や雑誌を読むと目の疲れを感じる
□ お買い物中、パッケージなどの細かな文字が読みづらくなった
□ 薄暗い飲食店でメニューが見づらい
□ スマホ既定の文字サイズだと読みにくく感じる



目も年齢に応じたケアが必要。早めの対策を!

私たちの目は年齢を重ねるにつれ、レンズの役割を果たす水晶体の弾力性の低下や水晶体を支える筋肉の衰えにより、近くのものが見たい位置で見えなくなります。これは遅かれ早かれ誰にでも起こる現象です。また、近年ではパソコンやスマートフォンの普及で、細かい文字などを長時間見続ける習慣もあり、若者さえも知らず知らずのうちに目を酷使してしまいがち。 そのため20代30代にも同じような症状が出てしまうケースもあるそうです。実はこのような症状はそのままほうっておくと目だけでなく脳にも負担をかけてしまいます。無理に近くのものを見ようとする(ピントが合わないので目を凝らす)ことで眼精疲労を起こし、肩や首のコリ、視力低下などを招いてしまいます。また、脳は無理にピントを合わせようとして視覚情報処理にヒートアップしてしまいます。疲労してしまった目や脳では、正しい視覚情報を十分に得ることは難しいですよね。そうならないためにも早めのケアが大切です。

脳の処理能力にも限界が
ではどうすれば?

前述の症状を感じたとき、ぜひ試してほしいのが「遠近両用レンズ」です。手元にだけピントを合わせるため、遠くの景色などはそのまま掛けた状態では見えない老眼鏡と違い、近くにピントを合わせつつ、日常生活を快適に過ごせるよう遠くの度数も設計されたレンズです。見たいところにきちんとピントが合うメガネを掛けることで裸眼で目を細めるなど、無理をして見ようとする目の負担を減らすことができます。また、早めのタイミングで使い始めることにより、見え方にスムーズに慣れることができるケースが多いのです。





遠近両用レンズはライフスタイルに合わせて選ぶ

遠近両用レンズには、ライフスタイルに合わせて選べる仲間がいることをご存知ですか?ポイントはどれくらい遠くの距離が見たいか。どんなシーンで使うかによって変わる"見たい距離"にあわせて3つの仲間が選べます。見える距離の差によって視野の広さが変わるため、外出時は遠くを見る部分の視野が広い『遠近レンズ』、室内では遠近レンズと比べて中間から手元までの視野が広めの『中近レンズ』といった具合に、シーンによって使い分けるのもおすすめです。また、豊富なデザインの中からお好みのフレームに装着できるので、ライフタイルに合わせて様々なシーンでご利用いただけます。



遠近両用レンズ

ドライブやゴルフなど、屋外や遠くを見る場合におすすめ

遠くから手元までが見える設計のレンズ。ドライブやウォーキングなど、屋外での使用や遠くをメインに見る場合におすすめ



中近両用レンズ

料理や掃除など、室内で過ごす時間が長い場合におすすめ

2~3mくらい先から手元までがよく見えるレンズ。(距離は度数によって異なる)料理や掃除など、室内で過ごす時間が長い場合におすすめ



近近両用

デスクワークや読書など、近くで細かなものを見る場合におすすめ

手元から約1mくらい先までが良く見えるレンズ。デスクワークや読書など、近くで細かなものを見る場合におすすめ



TIPS!
JINSの遠近両用レンズは年齢に関わらず均一価格

年齢に応じて手元を見るための度数は強くなっていきます。その為、遠く用の度数との差が大きくなり、遠近両用を作った時にレンズ周辺部に歪みをより強く感じることがあります。多くの方はその歪みを軽減する為、よりグレードの高い、高価なレンズを購入する傾向にあります。 JINSの遠近両用レンズは度数差が大きくなることによって強くなる歪みを抑えたレンズも均一価格でご提供します。

レンズについて


多くの人が見えづらさを感じるようになるのは45歳前後。ですが最近ではスマートフォンやパソコンを長時間見続けるなどライフスタイルの変化により、早い人だと30代から症状が現れることも。体や肌へ年齢に応じたお手入れを行うように、ぜひ目についてもJINSのレンズで変化に合わせた適切な対策をしてあげてみてはいかがでしょうか。



初めてのリーディンググラスの選び方
https://www.jins.com/jp/st/reading_guide/

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Sho Fujita、AD:COLORS

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