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ブルーライトカットメガネって?メリットやその種類を徹底解説

2021.03.16

こんにちは、JINS WEEKLY編集部のI美です。
メガネショップに行くといろいろなブルーライトカットメガネが並んでいますが、一体どんなものなのか知っていますか?そもそもブルーライトをカットすると、どんなメリットがあるのか詳しく知っているという方も少ないですよね。そこで、今回はブルーライトとは何なのか、ブルーライトカットメガネのメリットや種類、使い方などをご紹介していきます。





1.ブルーライトカットメガネってどんなもの?

まずは、ブルーライトカットメガネとはどんなものなのかを見ていきましょう。



ブルーライトの正体

ブルーライトとは、波長が380nm~500nmの青色光のことです。紫外線の次に波長が短いのでちらつきやまぶしさを感じやすく、パソコンやスマホなどのLEDディスプレイから多く発せられるため、長時間浴び続けると眼の疲れや痛みをもたらすこともあります。また、太陽光にも含まれているので、朝にブルーライトを浴びると生活リズムが整うのですが、夜に電子デバイスからブルーライトを見ると体内時計の働きが乱れ、睡眠の質が悪くなったり眠れなくなったりすることがあり、身体への悪影響が心配されています。



ブルーライトカットメガネって?

身体にいろいろな影響を及ぼしかねないブルーライトを反射あるいは吸収するメガネのことを、ブルーライトカットメガネといいます。デバイスツールが欠かせない今の社会では、大人だけでなく子どももブルーライトによる影響を受けているので、ブルーライトカットメガネを使うようにするといいでしょう。



2.ブルーライトカットメガネのバリエーション

ブルーライトカットメガネには、いくつかバリエーションがあります。自分にピッタリなタイプを見つけるためにも、詳細をしっかり確認しておきましょう。



ブルーライトカット率の違い

一口にブルーライトカットメガネと言っても、ブルーライトのカット率はそれぞれ違いますので、普段の生活や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。例えば、JINSでは明るい場所で短時間パソコン作業をするなら25%、比較的長い時間画面に向かう必要があるときには40%、暗くした部屋で寝る直前までLEDディスプレイを見たい方は60%のカット率のレンズをおすすめしています。

※カット率はEN規格(欧州統一規格)に基づいて計算


一般的に、色なしタイプより色付きタイプのメガネの方がブルーライトカット率は高いですが、色付きレンズはカット率が高いほど色味が濃くなるので、見た目が気になる人はカット率が低いメガネを選ぶと良いでしょう。ただ、最近は色味が工夫され、実際にかけてみると違和感がないものも多いので、気になる方は店頭で試してみてくださいね。



度なしと度あり

通常のメガネと同じように、ブルーライトカットメガネでも度数を決められますが、もともと視力が良い人、コンタクトで視力矯正をした上でメガネをかけたい人は度なしのレンズを好きなフレームに入れることになります。メガネ店の中には既に度なしのレンズがフレームに入っているパッケージ品を取り揃えているブランドもありますので、まずは手軽に試したい方はこの"パッケージ品"から初めてみるのもおすすめです。



3.ブルーライトカットメガネの使い方は?

ブルーライトカットメガネは、パソコンやスマホで仕事をする際や、夜にLEDディスプレイを見るようなときに積極的に使うのがおすすめです。とはいえ、最近では色々なブルーライトカットメガネが出ていますので、ダテメガネとして使うお客様も増えています。

ダテメガネとして活用できるファッショナブルなメガネ
ダテメガネとして活用できるファッショナブルなメガネ

見た目は普通のメガネとほとんど変わりませんので、頻繁にかけたり外したりする必要がないのは嬉しいですよね。



4.おすすめのブルーライトカットメガネ

最後に、JINSおすすめのブルーライトカットメガネをご紹介します。



JINS SCREEN 40%CUT ブルーライト40%カットメガネ

PCやスマホといったデバイスを長時間使用したり頻繁に使う方には、カット率40%のブルーライトカットメガネ。

ブルーライト25%カット

柔らかい印象のラウンド型フレームで、優しい印象に見せてくれるのでテレワークにも合わせやすいですね。さっとかけられて、ファッションになじみやすいのもポイントです。



JINS SCREEN 25%CUT ブルーライト25%カットメガネ

ほぼクリアレンズに近くて日常使いからビジネスシーンにぴったりなブルーライトカット率25%。

ブルーライト25%カット

こちらのフレームはユニセックスタイプで、シンプルで落ち着いたデザインをしています。年齢も問わずどんな方でも使いやすいでしょう。モノトーンのブラックを選べば、ビジネスシーンでも大活躍。少し柔らかいイメージにしたいときには、スモーキーピンクやマットブラウンデミなどの優しい色合いのフレームにしてみてはいかがでしょうか。フレームのカラーを変えるだけでガラリと印象が変わります。



5.まとめ

普段の生活のなかで知らず知らずのうちに眼に入るブルーライトですが、取り込みすぎるとダメージにつながることもあります。そこでブルーライトカットメガネを使って、上手にカットするのがおすすめです。LEDディスプレイを見る時間に気をつけることはもちろん、ライフスタイルにあわせたカット率を意識して、ご自身にピッタリなブルーライトカットメガネを選んでみてください。



I美

JINS WEEKLY編集部 I美
JINS歴5年。メガネ保有数22本。主にダテメガネとコンタクトを併用。




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