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「初めてのメガネ」応援ガイド

2021.12.22

スマホやパソコンで目を酷使したり、年齢を重ねたことによる目の変化などで、大人でも「見えづらさ」を感じる人は少なくありません。そんな時、メガネ未経験だと「まずは眼科医へ行くべき?」「メガネ屋さんへ行く方が手っ取り早い?」など、対応に迷うことも。
そこで今回は、「最近なんだか見えづらい、もしやメガネが必要?」と思った時の対処法をご案内。あわせて、メガネ屋さんを選ぶ際のポイントや、知っておくと役立つメガネや目にまつわる用語も紹介します。「初めてのメガネ」は意外とわからないことだらけ。この記事がヒントになれば幸いです。




「最近なんだか見えづらい」と感じたら、まずは眼科へ!

日常生活において、もし見えづらさを感じたら、目になんらかの異常が発生している可能性があります。ただ、目の状態や見えづらさの原因は人それぞれ。いわゆる近視・遠視・老視などのほか、眼病により視力低下が起こっていることもあります。なので「見えづらいからメガネがほしい」と思っても、まずは眼科で診察を受けることを強くおすすめします。
診察を受ければ、視力低下の原因を調べられるだけでなく、もしメガネが必要となった場合には処方箋を作成することも可能です。カラーレンズやブルーライトカットレンズなど使用するレンズが決まっている場合は眼科で申告してください。

「最近なんだか見えづらい」と感じたら、まずは眼科へ!



JINSでメガネを作成する際のおおまかな流れ

JINSでメガネを作成する際のおおまかな流れ

眼科で「メガネが必要」と診断されたら、メガネ屋さんへ行きメガネを作成することになります。その場合のおおまかな流れは以下の通り。こちらはJINSの場合ですが、他のメガネ屋さんでも多くが同様の流れです。


1.受付

まずは店頭で、現在の目の状態と、メガネを作成したい旨を伝えます。裸眼で見えづらい時や不便な点、どんなシーンでメガネが必要かなど、今の状態を話し、不明な点があれば説明を受けましょう。処方箋があればこのときご提示ください。

2.測定

スタッフが測定補助を担当し、視力を確認して度数(※)を決定します。すでに処方箋をお持ちの場合はご希望により見え方を確認いたします。

※度数...目の見える力を引き出すために必要となるレンズの強さを数値で表したもの。詳細はページ下部の「用語ガイド」を参照。

測定

3.フレーム・レンズ決め

店内の商品を見ながら、実際にメガネを作成するフレームとレンズを決定します。フレームは形や素材、色、大きさなど実にさまざま。レンズも色や厚み、特殊な機能を持つレンズなど、同じ度数でも多くの種類があります。実際に試着しながら、納得のいく組み合わせを決めましょう。迷ったらスタッフに遠慮なく相談を。

フレーム・レンズ決め

4.会計

フレームとレンズを決めたら、加工に進みます。加工はかける人に合わせての作業になるため、このタイミングで会計となります。商品の在庫が店舗にない場合は発注を行い、入荷後の作業となります。

5.加工

メガネは店内でレンズを削ってフレームにはめて検品しています。フレーム、レンズとも店内に在庫があれば最短約30分で完成。在庫がない場合は7〜10日ほど後のお渡しとなります。

6.お渡し

完成予定の日時以降に、再度店舗へ行き、完成した商品を受け取ります。見え方や掛け心地をスタッフとお客様で確認し、スタッフが最終フィッティングを行います。その後、取り扱いやお手入れについての説明を受け、完了です。

お渡し



メガネ屋さん選びは、ここをチェック!

メガネ屋さん選びは、ここをチェック!

メガネ屋さんと一口にいっても、大型店から小規模の店舗までさまざま。品揃えや価格が大きく異なるため「何を基準に選べばいい?」と迷う方もいるのではないでしょうか。そこでメガネ屋さんを決める際のチェックポイントを紹介します。


□ニーズや好みに合うフレーム&レンズはあるか

どのメガネ屋さんでも幅広い種類のフレームを扱っていますが、店舗オリジナルの品か、国内外のメガネブランドの品かなど、扱う商品は異なります。またレンズについては、「クリアレンズ」は素材や厚さ、価格などは異なり、「カラーレンズ」や「ブルーライトカットレンズ」といった特徴のあるレンズだと、メガネ屋さんによって品揃えは変わります。お目当ての品があるなら、ウェブサイトや店頭で確認を。
なおJINSの場合、フレームはすべてJINSだけのオリジナル。レンズは世界シェアNo.1レンズメーカーのエシロールグループや、大手HOYAグループなどの薄型非球面レンズを標準搭載しており、どんな度数でも追加料金¥0です。

□納得できる価格設定か

安い品だと数千円、高い品だと数万円とかなり幅があるメガネの価格。もちろん洋服などと同様、価格の差=品質の差というわけでないので、ほしい品や予算に合わせて選べばOKです。
JINSは、企画・生産・流通・販売までを一貫して行う独自のSPA方式でコストカットを徹底し、大量販売のメリットを生かすことで「市場最低・最適価格」を実現しています。フレーム表示価格は標準クリアレンズ代込みで、¥5,500、¥8,800、¥13,200、¥19,800の4種類(※)。「メガネが初めて」という方も、わかりやすく買いやすいシステムです。

※レンズの種類によっては一部追加料金が発生します。

□スタッフの対応やスキルが安心できるか

メガネ選びの際は、掛け心地はもちろんのこと、顔型や普段の装いとの相性、今のトレンドといった、ファッション的な要素も気になるもの。同時にメガネは医療機器でもあるため、メガネの作成や、顔に合わせたフレームの微調整などには高度な知識や技術が求められます。気になるメガネ屋さんがあるなら、実際に店舗を訪れてスタッフと話してみるのがおすすめです。JINSは入社時から研修や検定を設け、スタッフの接客や技術を向上させています。

□アフターサービスの充実度も確認を

メガネは多くの場合毎日使うもの。慣れないうちはついうっかりトラブルを起こすことも多いので、アフターサービスが充実していると安心です。多くのメガネ屋さんはウェブサイトに保証内容を記載しているので、あらかじめ確認しておくと安心です。
JINSはお渡し日より6ヶ月以内であれば、商品不備によるフレーム交換や、見え方の変化によるレンズ交換など、フレーム・レンズ合わせて2回まで保証します。また、保証期間を過ぎても、メガネのフィッティング(調整)や、鼻パッド・ネジの交換は、購入店舗にかかわらず、全国に400店舗以上あるJINSで無料サービスを受けられます。使っていて気になる点があったら、近くのJINSで気軽に相談できるのも嬉しいポイントです。




頭に入れておくと便利な
目とメガネの用語あれこれ

・近視/遠視/乱視/老視

目の状態を表す言葉です。「近視」は近くのものがはっきり見える一方、遠くのものはぼやけて見える状態です。「遠視」は近くのものがぼやけて見える状態。遠くはよく見えると思われがちですが、実際は遠くのものも見えづらいことが多いです。
「乱視」は角膜や水晶体のゆがみのため、ものがぼやけて見えたり二重に見えたりする状態です。
「老視」は加齢により目のピント調節機能が衰え、近くが見えづらくなる状態。老眼とも言われます。

・近用メガネ/遠用メガネ

メガネの用途を表す言葉です。「近用メガネ」は近くを見るためのメガネで、パソコンや読書用に使われます。「遠用メガネ」は遠くを見るためのメガネで、普段使いやドライブ用に使われます。

・度数

目の見える力を引き出すために必要となるレンズの強さを数値で表したものです。近視や遠視の度合いを示す球面度数(SPH)や乱視の度合いを示す円柱度数(CYL)、乱視軸(AXIS)、瞳孔間距離(P.D)などの要素で構成されています。

度数について詳しくはこちら>

・メガネのパーツ

メガネのフレームは多くのパーツで構成されており、各パーツの名称を知っておくとフレームの特徴を把握しやすくなります。代表的なものは下の通りです。 .D)などの要素で構成されています。

メガネパーツ
メガネのパーツについて詳しくはこちら>

・球面レンズ/非球面レンズ

レンズの種類を表す言葉のひとつです。「球面レンズ」はレンズの表面がカーブしているレンズです。歪みがなくきれいに見える範囲は比較的狭く、端の方へいくにつれて歪みが大きくなります。そのデメリットを改良したのが「非球面レンズ」で、レンズの表面がフラットに近く、厚みを抑えたレンズです。歪みがなくきれいに見える範囲が球面レンズより広く、端の方の歪みも抑えられています。JINSのメガネは薄型非球面レンズを標準搭載しています。

・屈折率

光がレンズに当たった時に屈折する度合いを数値化したもので、レンズの厚さを表す時に用いられます。1.60/1.67/1.70/1.74などの屈折率があり、数字が大きいほどレンズは薄くなります。JINSでは数種の屈折率のレンズから、お客様の度数に合わせた最適なレンズを選んでメガネを作成しています。

屈折率とレンズの特徴について詳しくはこちら>

頭に入れておくと便利な
目とメガネの用語あれこれ

頭に入れておくと便利な
目とメガネの用語あれこれ

・近視/遠視/乱視/老視

目の状態を表す言葉です。「近視」は近くのものがはっきり見える一方、遠くのものはぼやけて見える状態です。「遠視」は近くのものがぼやけて見える状態。遠くはよく見えると思われがちですが、実際は遠くのものも見えづらいことが多いです。
「乱視」は角膜や水晶体のゆがみのため、ものがぼやけて見えたり二重に見えたりする状態です。
「老視」は加齢により目のピント調節機能が衰え、近くが見えづらくなる状態。老眼とも言われます。

・近用メガネ/遠用メガネ

メガネの用途を表す言葉です。「近用メガネ」は近くを見るためのメガネで、パソコンや読書用に使われます。「遠用メガネ」は遠くを見るためのメガネで、普段使いやドライブ用に使われます。

・度数

目の見える力を引き出すために必要となるレンズの強さを数値で表したものです。近視や遠視の度合いを示す球面度数(SPH)や乱視の度合いを示す円柱度数(CYL)、乱視軸(AXIS)、瞳孔間距離(P.D)などの要素で構成されています。

度数について詳しくはこちら>

・メガネのパーツ

メガネのフレームは多くのパーツで構成されており、各パーツの名称を知っておくとフレームの特徴を把握しやすくなります。代表的なものは下の通りです。 .D)などの要素で構成されています。

メガネパーツ
メガネのパーツについて詳しくはこちら>

・球面レンズ/非球面レンズ

レンズの種類を表す言葉のひとつです。「球面レンズ」はレンズの表面がカーブしているレンズです。歪みがなくきれいに見える範囲は比較的狭く、端の方へいくにつれて歪みが大きくなります。そのデメリットを改良したのが「非球面レンズ」で、レンズの表面がフラットに近く、厚みを抑えたレンズです。歪みがなくきれいに見える範囲が球面レンズより広く、端の方の歪みも抑えられています。JINSのメガネは薄型非球面レンズを標準搭載しています。

・屈折率

光がレンズに当たった時に屈折する度合いを数値化したもので、レンズの厚さを表す時に用いられます。1.60/1.67/1.70/1.74などの屈折率があり、数字が大きいほどレンズは薄くなります。JINSでは数種の屈折率のレンズから、お客様の度数に合わせた最適なレンズを選んでメガネを作成しています。

屈折率とレンズの特徴について詳しくはこちら>



これまでメガネを作ったことのない人にとっては、メガネ作りはわからないことだらけ。もしかしたら、こちらを読んでも「専門用語が多いし、メガネ作りってなんだか難しそう」と思われたかもしれません。
ですが、メガネ作りは、実際やってみると時に迷いつつもワクワクするプロセス。自分に合ったメガネが完成し、クリアな視界を手に入れられれば目の負担が軽減され、疑問や不安があっても、プロのスタッフが細やかに対応するのでご安心を。もし「初めてのメガネ」を作るなら、まずは眼科医へ。その後はぜひJINSへお越しください!

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Chiaki Mori、AD:COLORS

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