ビジネスシーンにおいて、知的な雰囲気を演出し、相手に信頼感を与えるメガネは装いのキーアイテム。この秋発売した、ビジネスシーンにフォーカスしたメガネは、シンプルで品格を備えつつ、今っぽさも兼ね備えた絶妙デザイン。かけ心地にもとことんこだわっています。今回は、JINSビジネスシリーズから「Combination Metal」と「Hingeless Titanium for Business」というふたつのシリーズをご紹介します。
目指すイメージに合わせて素材や形が選べる
「Combination Metal」
出発点は、かける人や合わせる服を選ばないシンプルでタイムレスなデザイン。さりげなくひねったディテールを施した、BUSINESSシーンにClassicテイストで使える「Combination Metal」です。素材は2タイプ。フロントが樹脂のタイプは、ビジネスシーンはもちろん、オフのカジュアルにも使いやすいのが特長。一方メタルを使ったタイプは、シートメタルを使うことで、一見クラシックなサーモント風でありながら、モダンで洗練された仕上がりなのが魅力です。それぞれの素材に、シャープな印象を与えるスクエアの玉型と、やや高さを出し、ヨロイを下げ、マイルドな印象に仕上げたウエリントンの玉型をご用意。4つのカテゴリーから、好みや目指すイメージに合わせて選べます。

左列はメタルシートを使ったタイプで、右列はフロントが樹脂のタイプ。それぞれ上段はリムの上部が直線に近い玉型で、下段はリムの上部をヨロイに向かって下げた玉型を採用。上段・左:MMN-20S-103・右:MRF-20S-101/下段・左:MMN-20S-104・右:MRF-20S-102
凝った仕立てに加え、使い心地へのこだわりも随所に
「Combination Metal」シリーズは、各型ともベーシックなカラーを揃えつつ、なかにはよりファッション感度の高いモデルもあり。フロントが樹脂のタイプの場合「ブラウン×カーキ(MRF-20S-101)」「ブラック×クリア(MRF-20S-102)」の2色はグラデーションカラーのリムを採用。テンプルのメタルにはアンティーク調のカラーリングを施しているのもこだわりです。メタルシートを使ったタイプでは、「マットブラック×ガンメタル/ダークカーキ×アンティークゴールド(ともにMMN-20S-104)」の2色は、1枚のメタルシートを使いながら、ブリッジ部分のみ塗り分けられ、さりげないデザインのアクセントになっています。
いずれのモデルも、機能性の高いバネ丁番や、肌あたりの柔らかいシリコンパッドといった、ディテールのひとつひとつまで丁寧に仕上げられ、長時間かけていても快適。研ぎ澄まされた機能美を感じさせます。

上から、MRF-20S-102(ブラック×クリア)、MRF-20S-101(ブラウン×カーキ)、MMN-20S-104(ダークカーキ×アンティークゴールド)

MRF-20S-101(ブラウン×カーキ)のテンプル部分

可動域の広い「バネ丁番」
モダンでストレスフリーなかけ心地。
ヒンジレスタイプも見逃せない
「Combination Metal」シリーズと同様、ビジネスマン向けに発売されたのが「Hingeless Titanium for Business」シリーズ。耐久性・復元力にすぐれた超軽量・超弾性素材のβチタンを採用し、頭部をやさしく包み込むようなソフトで高いフィット感が特長。テンプルはマグネットで固定することができ、外した時もスマートです。ビジネスシーンを意識し、品格とモダンさを備えたカラーと玉型をラインナップ。軽快なデザインとかけ心地は、オフの装いともなじみがよく、日常的にメガネを使う男性に特におすすめです。

掛け心地と大人の品格を両立したヒンジレスのナイロールフレームMTN-19A-071

テンプル部にマグネットをつけ、外した時にも自立しやすい仕様に

ヒンジ(丁番)をなくすることで、かけ心地のよさに加え、すっきりとしたデザインを実現。
これまでの当たり前が一変した2020年。ビジネスシーンにおいてもオンラインでの対面や洋服のカジュアル化など大きな変化が起こっていますが、相手に敬意を払い、誠意を持って接するというビジネスの基本は変わりません。硬い雰囲気になりすぎず、落ち着きと品格を感じさせるビジネスシーン向けメガネは、今の気分にもしっくりなじむのでは。仕事モードに切り替えたい時のほか、もちろん普段使いにも。ぜひ最新&最旬メガネをチェックしてみてください。