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サングラスの曇り止め~4つの方法とJINSのおすすめ~

2020.04.01

こんにちは、JINS WEEKLY編集部のN輝です。
サングラスの曇り止め対策をしたいけれども、何を使ったらいいのかわからず悩んでいませんか?
私も以前は、せっかくサングラスをかけて出かけたのに、すぐにレンズが曇ってしまって残念な思いをしたことは、一度や二度ではありません...。
そこで今回は、サングラスの曇り止め対策をご紹介したいと思います。どんな曇り止め方法があるのかしっかりチェックして、サングラスの曇りを防ぎましょう。





1.サングラスの曇り止めの4つの方法

みなさんはサングラスが曇ってしまったときには、どんな対策をしていますか?もっとも一般的な方法は、メガネ拭きで曇ったサングラスをきれいに拭くことですが、それだと何回拭いてもキリがありません。
最近は曇り止め用スプレーやジェルなど、いろいろな曇り止め対策グッズも販売されています。まずはサングラスの曇り止めの方法を、4つご紹介していきます!



方法①.クロスタイプの曇り止めを使う

サングラスの曇り止めといったら、まずこちらが思い浮かぶのではないでしょうか?メガネ拭きのような布でレンズを拭くだけで、サングラスの曇りを防止できる優れモノです。簡単な方法なのに、しっかり曇りを防止できるメリットがあります。
ただし、あまりゴシゴシとこすってしまうとレンズに傷がついてしまうので、使うときにはレンズをなでるようにして、優しく拭くようにしてください。



方法②.スプレータイプの曇り止めを使う

サングラスのレンズを曇り止めでコーティングしておきたいときには、使いやすいスプレータイプをおすすめします。レンズ全体にスプレーで曇り止めを吹きかけるだけで、すみずみまでコーティングできるので便利です。
ただレンズの表面には、肉眼では見えづらい細かいホコリなどがついていることもあり、それに気づかずにスプレーしてしまうと、レンズを傷つけてしまうかもしれません。レンズを軽く水ですすいでホコリなどを洗い流してから、スプレータイプの曇り止めを使うようにすると安心です。



方法③.ジェルタイプの曇り止めを使う

サングラスの曇り止めにはジェルタイプもあります。ジェルタイプの曇り止めは、サングラスに垂らして使うので、スプレーと違って周りに飛び散りにくいのが特徴です。
ジェルをレンズ全体に指で塗ってなじませておくと、サングラスが曇るのを防げます。ジェルはクロスやスプレータイプとは違って、1度塗ったら長時間曇り止め効果を発揮するのがメリットです。
ただし、ジェルタイプの曇り止めはうまく塗るのにコツがいるので、はじめのうちは塗り方にムラができてしまうかもしれません。慣れるとうまく塗れるようになりますし、曇り止めの効果も長いので、ぜひチャレンジしてみてください!



方法④.レンズに曇り止め加工を施す

サングラスを買う店やサングラスの種類によって違いますが、レンズそのものに曇り止め加工をしておくのもひとつの方法です。日頃の使い方にもよりますが、曇り止めの効果は1〜2年ほど続きます。
ただ、レンズに曇り止め加工をすると、撥水コートをつけることができません。
撥水コートをつけると、レンズの表面が柔らかくなってしまうのですが、曇り止め加工はレンズが硬くないとできないからです。
また、曇り止め加工はできても、撥水コートで表面をコーティングできないので、どうしても通常のレンズよりも傷がつきやすくなってしまいます。そのため、曇り止めの効果が薄れる前に、レンズの傷が目立ちすぎてサングラスが使えなくなるリスクがあります。
曇り止め加工をするかどうかは、レンズに傷がつきやすくなるリスクを知ったうえで検討するようにしてください。



2.JINSおすすめの曇り止め

レンズが曇るのも気になるけれど、レンズに傷がつくのも気になりませんか?
実は、レンズの曇り止めは、傷と曇りどちらを優先するかによって、おすすめの対策が変わってきます。ここでは、レンズの傷を優先したときと曇り止めを優先したとき、それぞれのパターンでベストな曇り止め対策をご紹介します。



レンズが傷つくのが嫌

レンズが曇ることよりも、レンズに傷がつくほうが嫌だという方は、スプレータイプやジェルタイプの曇り止めを使ってみるといいでしょう。
スプレータイプやジェルタイプを使うメリットは、表面にコートがある状態のレンズに曇り止めをするだけなので、通常のレンズと同じようにそこまでレンズの傷に気を遣わなくていいことです。
デメリットとしては、定期的に曇り止めをしないといけないことです。効果が切れたら何度も塗ったりスプレーしたりしないといけないので、手間に感じる方もいると思います。
スプレーやジェルタイプの曇り止めを使うときには、レンズに傷がつかないように、表面にホコリなどがついていないか前もって確認するようにしてください。

常に曇り止め機能がついていて欲しい

レンズが傷つく心配よりも、サングラスの曇りをとにかくなんとかしたい場合は、曇り止めレンズに交換するのがおすすめです。
レンズ自体に曇り止め機能がついている曇り止めレンズを使うと、スプレーやジェルで何度も曇り止めをしなくてよくなるので、お手入れがとても楽になります。
しかし、曇り止めレンズには表面コートがないので、レンズが傷つきやすくなってしまいます。そのため、曇り止めの効果が切れる前に、レンズの傷で交換が必要になるケースも少なくありません。



3.サングラスが濡れることに注意する

こうした曇り止めグッズには、弱点があるのをご存知ですか?曇り止めグッズによる曇り防止は、残念ながら水に弱いという特徴があります。
もし曇り止めをしたサングラスが水で濡れてしまったら、すぐにもう一度ケアするようにしましょう。使用するグッズによって、どれくらい濡れてしまっても大丈夫なのかは違うので、商品の注意書きをよく読んでから使うようにしてください。



4.まとめ

曇り止めグッズとひとことで言っても、いろいろな種類があって、どれもそれぞれメリットとデメリットがあります。レンズの傷と曇り防止のどちらを優先するかによって、使うグッズを選ぶのがおすすめです。
またこれを機に愛用のサングラスを曇り止めレンズに交換したいということでしたら、ぜひお近くのJINSで、専門スタッフに相談してみてください。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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