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【2024年】流行りのメガネを解説!メンズ・レディースにおすすめ商品もご紹介

2022.11.29


顔型やTPOなどにあいやすいメガネフレームを見つけたいけれど、やはりトレンドや人気の傾向も踏まえて選ぶと、よりお気に入りの一本になります。

ここではおすすめの流行りのメガネや人気フレームをご紹介します。継続人気のテイストやこれから来るデザイン、年代別におすすめなメガネの選び方など、メガネ選びの参考になるポイントを解説します。



現在流行りのメガネフレーム

ファッションとしての着こなしのアクセント、花粉や飛沫防止、UVやブルーライトカットなど、視力の矯正以外の目的でも多く用いられ、多くの人がメガネを愛用しています。

ここでは流行りのメガネフレームについてご紹介します。愛用のメガネから気分一心で新しいフレームを選ぶ方も、ファッションや機能性から買い足しをしたいけどせっかくならおしゃれな流行りのフレームに挑戦したいという方も、是非参考にしてみてください。



クラシカルなセルフレーム

流行りのメガネフレームといえば、もはや主流にもなりつつあるのがクラシカルなデザインです。伊達メガネブームの流行を牽引したのも、ウェリントンやボストン、ラウンドなどのクラシカルなデザインで、有名人などに愛用者が多いメガネフレームです。

シンプルな着こなしや定番のファッションに取り入れてもアクセントになってくれ、存在感を主張しつつ垢抜けさせてくれるので、男女問わずに人気です。



華奢なメタルフレーム

伊達メガネでは、すっぴんでも顔の印象を濃くしてくれたり、いつもの着こなしに華やかさをプラスしてくれるような主張を与えるボリュームや大きさのあるメガネフレームが流行としてありました。

最近では、メガネをファッションアイテムとしても取り入れた着こなしが定番化してきたことによって、よりさりげなくナチュラルにメガネコーデを楽しむ方も増えています。
それに伴って、あえてやや小ぶりなメタルフレームなど、主張しすぎないけれどこなれ感を演出できるメガネフレームにも注目が集まっています。




年代別メガネの選び方

20代でのメガネの選び方

20代は学生から社会人となって働き出したりする方も多く、TPOに応じたメガネを選ぶのがおすすめです。例えば、しっかりと落ち着いてみられたい方の場合には、スーツに合わせて大人っぽいメタルフレームを選んで、品よく知的にクラスアップして見える背伸びコーデに挑戦するのも人気です。

また、私服の生活スタイルから一変してビジネスコーデやセミフォーマルが増えている方は、あえてプライベート用はデザインやトレンド感の強い流行りのセルフレームを選べば、オンオフを切り替えてメガネコーデを楽しめます。



30代でのメガネの選び方

学生時代から時が経ちスタイリングやセンスも洗練され、年齢と共に見た目や雰囲気にも変化が出始める30代は、好みや似合うものを見極める力も身につきます。
10代・20代の服装やメイクとは趣味嗜好が変わってくる方が多く、より垢抜けた雰囲気を目指したいと感じる方も少なくありません。
そのため、野暮ったい雰囲気にならないように、トレンドを押さえつつ自分の好みや雰囲気に合ったメガネを選ぶのがおすすめです。

役職や立場、子育てなどライフステージや環境に変化も出る年代なので、素材や機能性などを重視するのもおすすめです。



40代でのメガネの選び方

40代は、大人ファッションに合わせたメガネ選びがポイントです。
20代や30代のままのファッションや雰囲気ではなく、シーンやなりたいイメージに合わせてスタイリッシュに見える、大人のおしゃれを心がけましょう。

上質な素材や、繊細でスタイリッシュなシェイプ、遊び心のあるデザインのメガネなどもおすすめです。

また、疲れ目やかすみ目、老眼の初期症状なども気になり始める年代ですので、調整力をサポートしてくれるレンズやブルーライトカットなど機能性や快適性を得られるレンズでメガネを作るのもおすすめです。



50代でのメガネの選び方

50代ではこれまでメガネと無縁だった方が老眼のために初めてメガネに挑戦する機会もあるかと思いますので、その場合には老け見えせずに華やかな印象になるメガネを選ぶのもおすすめです。あえてボリュームのあるセルフレームでモードなこなれ感を演出したり、黒や赤などはっきりとした色のメガネを選んで血色をプラスするのも、取り入れやすいテクニックです。

さりげないデザインや色で取り入れたい方の場合には、顔型やパーソナルカラーに似合うメガネの形や色を考慮するのもおすすめです。
肌のくすみやフェイスラインの緩みなども気になる方は、気になる点をカバーしてくれるようなメガネを味方につけましょう。

また、近用の老眼鏡はあえてデザインや色の派手なものを選んでポジティブにメガネのおしゃれを楽しんだり、遠近両用などの累進レンズを常用する場合には天地幅のあるフレームを選ぶと視野が楽になります。




メガネを買うときの予算は?



メガネの価格帯には幅があり、ブランドやメーカーの違い、材質や機能性の違いなどで価格が変わります。
一般的に10,000〜50,000円ほどの予算の中から選ぶ方が多いです。

最近ではリーズナブルな価格でもデザインや性能の良いメガネも増えていますし、毎日かけるものだからこそ、顔の一部として自信を持って身につけられるお気に入りのデザインのメガネを選ぶことが重要です。

しかし、かけ心地に違和感があったりフィットしないと、頭痛や眼精疲労などストレスがかかってしまうこともあるので、金額や予算に捉われすぎずに選ぶようにすると、選択肢の幅が広がります。

また薄型や累進レンズなど、レンズの機能性やオプション・性能を重視してそちらに費用を抑えたいという場合には、JINSでも購入できるような10,000円前後の価格帯で、デザインやかけ心地の合うフレームを探すのもおすすめです。




メガネには髪型も重要!



「流行りのメガネに挑戦してみたけど見慣れないのか、なんだかしっくりこない...」そのように感じる方は、実は原因は髪型にあるかもしれません。

メガネは顔の印象を大きく左右するので、これまでの髪型のままでメガネフレームを変えるとバランスが変わるため、見慣れずに「なんだか似合っていない?」と感じる方もいます。
言い換えれば、似合わないと感じるメガネも髪型のバランス次第でよりしっくりと似合うようにかけこなすことが可能です。

例えば、存在感が強く出やすいボリュームのあるセルフレームの場合には、シンプルなストレートヘアやポニーテールなどでバランスを引き算すると、モードでおしゃれな雰囲気になりやすいです。

また、大人しい印象にもなりやすいメタルフレームは、毛先を遊ばせたスタイリングやパーマヘアにも好相性です。




クラシカルなセルフレームの人気商品



流行りのクラシカルなデザインやシェイプのメガネフレームといえば、ウェリントンやボストンが定番人気で、デザインのレパートリーは豊富です。ここでは人気の高いメガネや挑戦しやすく似合いやすいメガネをご紹介します。



"Modern Bold"ウェリントン

Modern Bold / URF-22A-161 / ¥5,900>

シンプルなウェリントンタイプのセルフレームは、流行りのクラシカルなメガネフレームの定番的なデザインと言えます。

飾りのないシンプルなデザインですが、程よいボリュームのある太縁フレームなので、着こなしのアクセントにもおすすめです。

軽量樹脂素材で作られているので、チープに見えない重厚感のあるデザインでも、軽いかけ心地を両立してくれます。



初心者にもおすすめな"JINS CLASSIC Slim"

JINS CLASSIC Slim / UCF-22A-183 / ¥9,900>

横長のスクエアフレームとウェリントンのハイブリッドなデザインの"JINS CLASSIC Slim"は、クラシカルなデザインのメガネフレームに慣れていない初心者の方にもおすすめな一本です。

よく見るとブリッジ部分がキーホール型になっていたり、智元からテンプルにかけて繊細なクラシックディティールになっているので、さりげなく上品に流行りのクラシカルデザインを取り入れたい方にも馴染みやすいのが特徴です。

スマートな上品さと、トレンド感のある垢抜け感を両立してくれます。



エッジのあるボリュームウェリントン

JINS CLASSIC Bold / UCF-22A-177 / ¥9,900>

張り出し感のあるボリュームシェイプや重厚感、エッジのシャープさが魅力のメガネです。
流行りのクラシカルなデザインにはあこがれるけれど、丸みのあるデザインは野暮ったくなりそうで自信がない、という方はややスクエア寄りのウェリントンがおすすめです。

智元のシャープさや、レンズの玉型がスクエア寄りであることもあって、落ち着いたスマートさとややワイルドでかっこいい印象も兼ね備えてくれるので、テイストミックスな着こなしにも馴染みやすいです。

インパクトがありながら、5枚丁番や芯金の彫金でシンプルな中にも上質さを感じさせてくれるので、あえて大人な年代の方にも試していただきたい一本です。



クリアカラーのナチュラルボストン

JINS CLASSIC Slim / UCF-22A-181 / ¥9,900>

ナチュラルなシェイプで誰にでも似合いやすいと評判なボストンのセルフレームです。智元やブリッジ部分のデザインの張り出しが控えめで、主張しすぎないさりげなさとサイズ感で性別や年齢層を問わずにかけやすいと人気です。

カラー展開も豊富なので、肌馴染みが良くTPOなどに取り入れやすいお気に入りの一本を見つけることができます。中でもクリア系のカラーは、繊細な芯金の彫金も美しく、高みえしてくれると人気です。



繊細さとモードさを両立したボストン

JINS CLASSIC Slim / UCF-22A-186 / ¥9,900>

華奢で繊細なスリムさで、トレンドのクラシック感の中にも上品な大人っぽさを感じさせる一本です。"JINS CLASSIC Slim"のシリーズの中でも、ブリッジ部分が特徴的になっています。

やや高めの位置にブリッジがあることで、ボストンフレームの曲線的な印象に角張ったエッセンスをプラスして、ソフトな印象になりすぎずにモードなかっこよさも感じさせてくれます。

落ち着いた大人な雰囲気で、シックで上品にボストンセルフレームを楽しみたい方におすすめです。




顔馴染みの良いラウンドの人気商品



多くの人の骨格にも似合いやすいラウンド型のフレームは、フロントとテンプルの組み合わせや、正円ではなく正円に近い玉型など、レパートリーが豊富です。

実は奥が深いそんなラウンド型フレームのおすすめ5本をご紹介します。



小さめサイズの柔らかなメタル

JINS CLASSIC Authentic Rim Metal / UMF-22A-202 / ¥9,900>

オーバルとボストンのハイブリッドのような楕円に近い玉型が特徴的なクラシックモデルです。

エフォートレスな上品でシックなデザインが魅力です。シンプルな中にも、智元やテンプルにこわだりを詰め込み、落ち着いた柔和な印象を与えてくれます。

やや小さめサイズなので、レンズの厚みが気になりやすいメタルフレームでも、比較的すっきりと仕上がりやすいのも特徴です。



スタンダードなバイカラーメタル

STANDARD Rim Metal / LMF-22A-241 / ¥9,900>

素材の色や質感を活かしたスタンダードモデルで、流行り廃れに影響されずにベーシックに似合うフレームを選びたい方におすすめのメガネです。

フロントとテンプルでバイカラーに切り替えた、さりげない遊び心のあるデザインで、品よくラウンドメタルを楽しめます。性別や年齢層を問わずに長く愛用できる一本です。



小顔効果なら大きめシェイプのラウンド

Modern All Metal / UMF-22A-226 / ¥9,900>

レンズが大きめのラウンドメタルなので、男性でもかけやすく、また小顔効果も期待できると人気です。カラー展開は、ブラウン、ゴールド、マットブラックとベーシックに合わせやすい3色なので、さまざまなテイストのファッションにも似合いやすいのが特徴です。

ベーシックなラウンドシェイプで、他は削ぎ落とされたミニマルなデザインながら、智元のシルエットでバランス良くまとまったフレームです。



かけ心地と馴染みの良いβチタンフレーム

JINS CLASSIC All Titanium / UTF-22A-223 / ¥13,900>

軽量でかけ心地の良さが魅力のβチタンのフレームです。フィット感も良く馴染みやすいので、メガネをかけ慣れていない方にもおすすめです。

スタンダードでクセのないラウンドシェイプに、智元のデザインでシャープさをプラスした、シンプルでありながら地味になりすぎない絶妙なバランスが特徴です。

レンズの大きさはやや小さめなので、「ラウンドメガネはカジュアルな印象になりそう」と心配な方も安心な、知的な品の良さを演出してくれます。



1980年代オマージュのクラシックメタル

JINS CLASSIC 1980's Metal / UMF-22S-126 / ¥9,900>

80年代のヴィンテージフレームに着想を得たシリーズです。

1980年代のメガネのトレンド傾向は、ビッグシェイプであること、フォルムは細身であること、装飾的なパーツを用いることなどが象徴的とされています。

このメガネはブリッジ部分の彫金や、メタルとセルを組み合わせたシックなデザインで、クラシカルな上質感を演出しています。




華奢なメタルフレームの人気商品



さりげなくこだわりを主張できる華奢なメタルフレームは、多様性のあるファッションを楽しむいまの時代のムードに後押しされ人気が出ている注目のメガネフレームです。

一見シンプルな華奢なメタルフレームに見えて、レンズの玉型やリムのシェイプに遊び心を忍ばせたデザインなど、自分らしいお気に入りの一本を見つけたい方におすすめです。



大人なメタルボストン

Styles / UMF-20A-009 / ¥5,900>

一見ラウンドにも近いシェイプのメタルフレームですが、よく見ると下半分は三角形に近いシェイプなので、ラウンドほどマイルドになりすぎない、大人なボストンシルエットが魅力です。

シンプルですっきりとしたオーソドックスなデザインに見えて、玉型や智元の細部でこだわりを感じさせる一本です。

フォーマルにもカジュアルにも合わせやすく、汎用性の高いフレームデザインで、さまざまなTPOでも大活躍してくれます。



オーソドックスで普遍的なボストンのチタン合金

JINS CLASSIC All Titanium / UTF-22A-221 / ¥13,900>

華奢な細い金属リムやテンプルなど、すっきりと品の良いデザインで、年齢層を問わずに似合いやすく、オフィスコーデやフォーマルなシーンにも似合いやすい一本です。飽きのきづらいシンプルなシェイプで、長く愛用いただけます。

軽量なβチタンやチタニウムで作られた" JINS CLASSIC All Titanium"シリーズは、軽くて締め付け感のないかけ心地の良さも魅力です。



機能とデザインを両立したUNITE Titanium

UNITE Titanium-MADE IN JAPAN- / MTN-18A-230 / ¥19,800>

一見シンプルなラウンドやボストン系のメタルフレームに見えますが、日本製ならではのこだわりの職人技で作られた細部のデザインが特徴です。

よく見るとブリッジ部分にその特徴があります。こだわりのデザインで、やや遊び心のあるフロントデザインですが、悪目立ちすることがないのでフォーマルにも取り入れやすく、上品にメガネコーデを楽しみたいおしゃれ上級者の方にもおすすめです。

また、丁番・フロントフレームの傾斜調整・バネ機能・芯機能の4つを一本のβチタンパーツに集約し、シンプルなのに壊れにくく、縦方向の調整も可能にしたことでよりかけ心地を向上させています。



クラウンパントで上品モード

JINS CLASSIC All Titanium / UTF-22A-222 / ¥13,900>

不要なものを削ぎ落としたようなミニマルなデザインに、アクセントになるフロントシェイプで上質感をプラスしています。フロントは軽量なβチタン、テンプル部分も華奢なチタニウムで作られているので、すっきりと上品に見せてくれます。

フロントデザインは、上部を直線手にカットしたデザインのクラウンパントで、ソフトになりすぎずモードな雰囲気を演出してくれます。



個性派なヘキサゴンフレーム

JINS CLASSIC Authentic Rim Metal / UMF-22A-204 / ¥9,900>

流行りのメタルフレームの中には、定番のラウンドとは異なる印象で、遊び心のある雰囲気がおしゃれなヘキサゴンタイプもあります。

セルフレームだとシェイプが目立ちすぎてしまいますが、メタルフレームならさりげない品の良さもキープできるので、多角形のフロントデザインも意外なほどに似合いやすいと評判です。

また、サイズ感もやや小さめなので、こだわりの髪型やファッションなど、おしゃれ好きな方がスタイリングに取り入れても、他の要素と喧嘩せずに馴染みやすいのも魅力です。




まとめ

継続人気のクラシカルフレームや、注目のメタルフレーム、馴染みやすいラウンドフレームなど、2024年におすすめな流行りのメガネや人気フレームをご紹介しました。

顔の印象を垢抜けさせたり、なりたい印象に近づけてくれるからこそ、メガネ選びは慎重にもなりやすいですが、迷った時は流行りの傾向を参考にするのもおすすめです。印象を変えてイメージチェンジをしたい方や、流行りのメガネや人気フレームでおしゃれを楽しみたい方は参考にしてみてください。

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