JINS WEEKLY編集部のS太です。
飛沫は眼からも侵入するといわれています。飛沫対策には口や鼻を覆うマスクに加えて眼を守るアイテムも必要です。
医療従事者のようにゴーグルやフェイスシールドを日常生活で使用するのは難しいですが、メガネでも飛沫対策をすることができます。
今回はメガネで飛沫対策ができるのか、メガネで飛沫侵入リスクを下げる際の注意点、飛沫対策のためのメガネの選び方について解説します。
1.メガネは眼に飛沫が付着するのを防ぐ効果がある
2.飛沫侵入リスクを抑えるために!メガネ使用時の注意点
定期的にメガネを清潔にする
まつ毛がレンズに触れないようにする
手洗いやアルコール消毒を徹底する
3.飛沫対策にメガネを買うときの選び方
4.気になる、花粉・飛沫対策にJINS PROTECT
JINS PROTECT BASIC
5.まとめ
1.メガネは眼に飛沫が付着するのを防ぐ効果がある
飛沫侵入の経路といえば、鼻や口からとイメージする方が多いのではないでしょうか。しかし、眼の粘膜から侵入するケースもあります。
日常生活でゴーグルをつけるのは無理がありますが、メガネなら違和感なく飛沫対策ができるでしょう。メガネは上下左右に隙間ができるため完全とはいえませんが、ふりかかる飛沫が眼に触れてしまうリスクは軽減できるといえます。
メガネをかけていれば、無意識に眼をこすりそうなときにも手に当たって注意するきっかけになります。また、コンタクトレンズの着脱時など眼に触れる機会は少なくできます。
コンタクトレンズを使用している方は、メガネへの切替えやコンタクトの上から伊達メガネをすると対策できるでしょう。
2.飛沫侵入リスクを抑えるために!メガネ使用時の注意点
メガネは飛沫侵入リスクを抑えるのに役立ちますが、メガネに飛沫が付着している場合は注意が必要です。そこで、使用時に気を付けるべきポイントを3つにまとめて解説します。
定期的にメガネを清潔にする
外出後、特に人と会って話した後は、メガネに飛沫が付着している可能性があります。手を洗うようにメガネも洗って清潔に保つことが大切です。
メガネの基本的な洗い方、水で薄めた中性用洗剤や専用のメガネクリーナーを使ったお手入れがおすすめです。やさしく洗ったらよくすすぎ、柔らかい布やメガネ拭きで優しく水気を拭き取ります。
頻度は毎日が理想ですが、特に汚れを感じなくても2、3日に一度ほど定期的にケアすることが望ましいでしょう。
まつ毛がレンズに触れないようにする
つけまつ毛をしている、あるいはメガネのレンズと眼の距離が近い方は、レンズに汚れが付着して、様々なトラブルの元となる恐れがあります。
レンズにまつ毛が触れるようなら、メガネ専門店でフィッティングによる調整相談をしましょう。
手洗いやアルコール消毒を徹底する
基本的な飛沫対策は、石鹸を使用した手洗いやアルコール等で消毒することです。洗っていない手で目を触ることや、目を触ったあとにいろんなものに触れないように注意しましょう。
メガネに飛沫が付着していた場合は、メガネのつけ外しをした手を経由して眼に入る可能性があります。メガネに触れた手でつい眼をこすらないよう注意が必要です。
3.飛沫対策にメガネを買うときの選び方
飛沫対策にメガネの購入を検討される方は、フレームのカーブ度合いと大きさに着目して選ぶことを推奨します。
ゴーグルやフェイスシールドのように、飛沫対策としてのメガネも顔の形に沿ってカーブした形状のものだと、飛沫が目に入り込みにくくなります。また、眼のまわりを広くカバーできる大きいレンズを選ぶとよいでしょう。
カーブが大きいフレームはスポーツメガネやサングラスなどのスタイリッシュなデザインで多くみられます。普段使いしたい場合は、自然なデザインでレンズ周りに透明フードがついている花粉対策メガネなどが取り入れやすいでしょう。
4.気になる、花粉・飛沫対策にJINS PROTECT
メガネで飛沫対策をするならJINSのJINS PROTECTシリーズがおすすめです。
眼科医監修の元開発された、花粉・飛沫対策が可能なJINS PROTECTシリーズのメガネは、飛沫を最大80%※までカットする効果が実証済み。また、マスク装着を想定して、くもり止めレンズが標準装備されているため視界も良好に保てます。
JINS PROTECT BASIC
<主な特徴>
・標準装備:くもり止めレンズ
・飛沫最大80%※カット
・軽やかで自然な見た目
JINS PROTECT BASICは、普通のメガネのようなスマートさを持ちながら、飛沫を最大80%※カットする機能性を持っています。自然な印象のまま飛沫対策をしたい人におすすめのモデルです。
メガネ全体のボリュームを抑えたナチュラルな見た目に、Airframeと同じ素材を使用した軽やかなかけ心地が特徴です。差し込み式のラバーパッドで装着時の密度調整もできます。フードカバーは柔らかなラバー製となっています。
デザインはウェリントン型とボストン型、それぞれ2カラーをラインナップしています。
※ JINS PROTECT BASIC WELLINGTON 装着時。カット率は全て当社調べ/実験環境での測定値。
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5.まとめ
飛沫は口や鼻だけではなく、眼の粘膜から侵入するケースもあります。メガネは目元を覆うことで飛沫が眼に入るリスクを減らすことが期待できます。
ただし、接触による侵入にも注意が必要なので、汚れたメガネに触れた手で眼に触れないことや定期的なメガネのお手入れなどに気を付けることも重要です。
飛沫対策としてメガネを購入する場合は、目元をしっかりカバーできる天地幅の大きいフレームや顔に沿うハイカーブのフレームを選びましょう。飛沫対策メガネを探しているなら、JINS PROTECTがおすすめです。KIDS&JUNIORタイプのご用意もあります。ぜひご検討ください。

JINS WEEKLY編集部 S太
JINS歴12年。メガネ保有数100本超え。偏光レンズの良さを広めたい。