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「もしや...」と感じたら。メガネでの花粉対策法

2023.03.15

今年は例年より花粉の飛散が多いといわれており、今まで意識しなかった目や鼻の違和感を感じて「もしや...」と思っている人もいるかもしれません。3月から4月にかけては、スギ花粉とヒノキ花粉の飛散がピークを迎えます。花粉の影響かも?と思っている方に、こちらの記事では「メガネでの花粉対策」についてご紹介します。




花粉対策には「メガネ」が有効です

この時季に目や鼻の違和感(ムズムズ)を感じたら、花粉が影響している可能性が大。対策は「花粉を避ける」ことです。違和感を和らげることはもちろん、今の時点で自覚症状がない人にとっても、症状が出るのを抑えることや、遅らせることに繋がります。花粉を避けるには、「花粉を付着させない」「付着した花粉はこまめに落とす」の2点が大切。具体的な方法は以下の通りです。




花粉を付着させない

人間の体で花粉が付着しやすいのは、露出している頭、顔、手などです。まずは、目はメガネ、鼻はマスクでガード。つばの広い帽子や手袋を取り入れればさらに効果的です。洋服の素材は、一般的にウールは木綿や化繊に比べて花粉が付着しやすいとされます。特にアウターは、この時季はウール素材を避けるのも一案です。


付着した花粉はこまめに落とす

帰宅したら服の花粉を落とし、手洗い、うがい、洗顔で、肌や粘膜に付着した花粉を落としましょう。毎日の洗髪も効果的です。


メガネやマスクは、すぐに取り入れられて、効果が高い手段です。メガネについては、花粉対策用ではない通常のメガネでも、メガネなしと比べると、目に入る花粉が63%減少するという調査結果が。普段コンタクトレンズを使用している人も、この時季はメガネに替えることで花粉をガードできます。

イラスト1



「メガネで花粉対策」する際のポイント3点

手軽に取り入れられるメガネでの花粉対策は、花粉の時季には重宝します。より高い効果を得るためには、以下の点をチェック。


大きめサイズがベター

目元を覆う面積が広いと、花粉よけの効果がアップ。比較的レンズの縦幅が長くレンズの面積が大きい、ウエリントンやボストンタイプがおすすめです。

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こまめなメガネ掃除で花粉をオフ

外出から戻ったメガネには多くの花粉が付着しています。帰宅後はメガネの掃除を習慣に。レンズとテンプルに加え、見落としがちな鼻パッド部分も丁寧にふき取りましょう。ふき取りに使ったセリートはこまめに水洗いして清潔にしておくのも大切。またメガネ全体を水道水でやさしく洗い流すのもクリーニング方法のひとつです。

イラスト2

花粉が付着しづらくなるコーティングもあり

メガネレンズの表面に、細かいホコリや花粉が付着してしまう一因は静電気。レンズに静電気防止コーティングを施すことで、花粉がつきづらくなります。JINS「無敵コーティング」は、静電気防止に加え、傷や反射への対策も施されたコーティング。メガネ購入の際にオプションで追加できます。




TIPS!

花粉を卒業するなら
「JINS PROTECT」


2011年の発売以来、花粉や乾燥から目を守る、JINSのフード付き機能性アイウエアとして支持を集めている「JINS PROTECT」。1月にリニューアルした最新モデルは、クリアカラーのフレームを採用し、花粉の侵入を防ぎながら、ファッションとして楽しめる形とカラーです。大きめのフードで花粉を最大89%カット※する「JINS PROTECT BASIC」と、ウォーターポケットを搭載し、保湿によって目を乾燥から守る「JINS PROTECT MOIST」がラインナップ。キッズ用(平均8〜11歳向け)とジュニア用(平均9〜12歳向け)の展開もあります。
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※ 当社調べ/実験環境での測定値。
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これまで目や鼻の違和感を感じなかった人は「もしや...」と思っても、つい放置してしまうかもしれません。ですが、花粉への対策を取ることは、今だけでなく、この先にも関わってきます。特に花粉の飛散がピークの3月〜4月には、無理のない範囲で、適切な対策を取るのは賢い選択といえそうです。




〈参考文献〉
・環境庁 花粉症環境保健マニュアル2022

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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Yuu Mori、AD:COLORS

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