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最強のメガネの曇り止めとは?性能・持続力・使い勝手からチョイス

2022.01.04

JINS WEEKLY編集部のN輝です。
メガネの曇り止め対策をしていてもすぐに曇る、お手入れが面倒、などといった悩みがあり、最強の曇り止めアイテムをお探しではありませんか?
暖かい部屋から寒い外に出た時やマスクを着けている時など、メガネをかけていると曇りに悩まされることも多いですよね。私もその一人で、曇り止めはかなりの種類を試してきました。
今回、そのなかから、「この曇り止めは最強」と思ったタイプを、「性能」「持続力」「使い勝手」の3つのポイントからチョイスしたので、それぞれの特徴とともに解説していきます。





1.性能最強は「スプレータイプ」の曇り止め

曇り止めを使うなら、やはり性能が高いものを選びたいですよね?性能のよさで選ぶなら、メガネ専門店で販売している「スプレータイプ」の曇り止めは扱いやすくて効果が高いと評判もよく、性能面で最強といえるのではないでしょうか。



初めての方も扱いやすい

あとから付けるタイプの曇り止めのネックなポイントは塗リムラが起こりやすいことと、持続力です。
あとから付けるタイプの曇り止めの中にはスプレータイプ・ジェルタイプ・メガネクロスタイプなどいくつかありますが、スプレータイプなら不慣れな方にも扱いやすく、正しく使えて結果的に持続力も期待できます。
例えばJINSの曇り止めスプレーは急な温度差に強く、マスクをつけているときや熱い飲みものを飲んでもほとんど曇らないと、2020年にネット上で話題になりました。実際の効果については使用環境にもよりますが、1回かけると約1日は効果がしっかり続くようです。

JINSの曇り止めスプレー


ただし、マスク着用者が増えた昨今では、すぐに売れ切れてしまうことも少なくありません。JINSの曇り止めスプレーも、再販のたびにすぐ売り切れてしまうことがほとんどです。
メガネの曇り止めが手に入らない場合は、レンズ自体に曇りにくい加工がされた曇り止めレンズもあわせて検討してみましょう。

JINSの曇り止めレンズ



2.持続力最強は「強力ジェル・点滴タイプ」

こまめに塗り直すのが面倒など、メガネの曇り止めを「持続力」で選びたい人には、指で塗り広げてからティッシュなどで優しく拭き取って使う「強力ジェル・点滴タイプ」がおすすめです。



24時間以上持続力が続くものもある

ジェルや点滴タイプは持続力の長いものも多く、特に「強力タイプ」は一度塗ったら24時間以上効果が続くものもあるようです。
「1日に何度も曇り止めを塗り直すが面倒」「長時間塗り直しができない」というタイプの方にもピッタリではないでしょうか。



指につくのが気になる人にはおすすめできない

ジェルや点滴タイプは基本的に指で塗り広げるため、薬液が指につくのが気になるという人もいるのではないでしょうか。手についた薬液がどうしても気になる、すぐに手を洗いたいという方の場合、外出先などでの使用は難しいかもしれません。



3.使い勝手最強は「クリーナー兼用曇り止めクロス」

なるべく手に薬液がつかない方法で曇り止め対策をしたいという方には、曇り止め効果のある薬剤がしみ込んだメガネ拭き「クリーナー兼用曇り止めクロス」を使い勝手最強としておすすめします。クリーナー兼曇り止めクロスの特徴をみていきましょう。



どこでも気軽にお手入れできる

クリーナー兼用曇り止めクロスは場所やシチュエーションを選ばず気軽にお手入れできる点が魅力です。通常のメガネ拭きと同じ感覚で、レンズの汚れを落としながら曇り止め対策も同時に行えます。
また、クロス自体がかさばらないため、混んだ電車の中などで急にメガネが曇ったときでもさっと対応可能です。ドライタイプを使用すれば指に薬液がつかないので手の汚れが気にならない点もメリットといえるのではないでしょうか。



洗濯できない点には注意

どんな場所でも使える便利なクリーナー兼曇り止めクロスですが、洗濯できない点には気をつける必要があります。
クリーナー兼曇り止めクロスは、クロスにしみ込ませた曇り止めの薬液がレンズにつくことで効果を発揮します。洗うと薬液が落ちてしまうため、通常のメガネ拭きのように洗濯はできません。
「何度も使い回すのは衛生的に気になる」という人は、使い捨てのシートタイプもあるので探してみてはいかがでしょうか。



4.メガネのコーティングや素材によって使えない曇り止めがある

メガネのレンズによっては、コーティングやレンズの種類によっては避けたほうがいい、曇り止めが使えないものなども多々あります。
どうすれば自分のメガネでも曇り止めを使用できるか判断できるでしょうか?
まず、曇り止めアイテムの購入前は注意書きには必ず目を通しておきましょう。使用するべきではないコーティングやレンズについて記載されているはずです。あらかじめ曇り止めアイテムの注意書きをよく読むか、もしわからなければメガネ専門店への相談がおすすめです。JINSでもレンズをチェックしたうえで適した曇り止め対策の方法をアドバイスさせていただきますので、ぜひお気軽にご相談ください。



5.まとめ

「性能」「持続力」「使い勝手」の3つのポイントから、「最強」と思った曇り止めを紹介してきましたが、ご自身にあったものは見つかりましたか?
メガネ専門店なら正しい塗り方、効果的な使い方をアドバイスできるのでおすすめです。こまめに塗り直すのが面倒に感じる人は、ジェルや点液タイプも良いですが、スプレータイプを選ぶと、塗りムラや塗り残しも少なく、曇り止めの取り扱いに慣れていない方にも使いやすいでしょう。
できるだけ手間をかけたくない人はメンテナンスが不要な曇り止めレンズを選択してしまうのもおすすめです。
曇り止めのタイプによっては、使えるレンズの種類を制限しているものもあるので、気になるときはメガネの購入店で確認しましょう。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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