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度付きサングラスのおすすめ3選 特徴や選び方をご紹介!

2022.10.31

サングラスをかけたいけど、視力が低い場合に重宝する度付きサングラス。本記事では度付きサングラスのおすすめをご紹介します。どんなシーンで使用できるか、特徴や選び方も合わせて紹介しますので、自分にぴったり合う度付きサングラスを探してみましょう。



JINSのおすすめ度付きサングラス




アウトドアでも普段使いでも使えるサングラス

レンズカラー:ネイビー(カラーレンズミディアムカラー)+UVダブルカットレンズ
価格:¥20,500

βチタンを全体に使用したフレームで、軽いかけ心地が魅力のサングラス。ネイビーのレンズで、眩しさ対策もバッチリです。標準レンズの表面の紫外線カットに加え、裏面からの反射もカットしてくれるUVダブルカットも付けると、強力な紫外線対策もできます。
普段づかいだけでなく、キャンプなどのアウトドアでも重宝するサングラスです。


おしゃれだけでなく機能性も優れたサングラス

レンズカラー:グレイッシュブルー(調光レンズ)
価格:¥15,400

太めのフレームが特徴的な定番商品のJINS CLASSIC。JINSのこのラインならではの太めの重量感のあるフレームは、スマートな印象を与えられるウエリントンタイプのフロントデザイン。

調光レンズのグレイッシュブルーは、眩しさを抑えながら、ファッションアイテムとしても活躍してくれるでしょう。紫外線を浴びることで自然と色味が変わるため、かけ替えの手間がいらないのも便利です。


大人の雰囲気を醸し出すサングラス

レンズカラー:ブロンズ(カラーレンズダークカラー)
価格:¥13,200

ブロウというメガネの形は、リム上部の太さによってキリっとする印象を与えられるサングラスです。フレームとレンズの色が同系色なので合わせやすく、肌なじみのよいブラウン系で、どんなシーンでも活躍するでしょう。

またレンズカラーのブロンズはクラシカルで、大人な雰囲気を演出する黄みブラウン。ダークカラーなので眩しさをしっかり抑えてくれます。


度付きサングラスの詳細はこちら>



度付きサングラスとは?

メガネの視力矯正機能に、サングラスが持つまぶしさ対策、紫外線対策の機能をまとめたものが度付きサングラスです。普段、視力矯正のためにメガネをかけている人がサングラスをかけたい際に選ぶことがほとんどです。

視力矯正が必要でメガネをかけている人にとってサングラスというアイテムは、欲しくてもなかなか購入するまでには至らないことが多いようです。普段かけているメガネを外してコンタクトレンズにするか、もしくは裸眼でサングラスをかけることになってしまいます。しかし、度付きサングラスであれば、サングラスにしたい時に気軽にかけ替えることができます。



度付きサングラスの使用シーン

度付きサングラスには、カラーバリエーションが用意されているものも多く、レンズの機能もさまざまです。どのような時に着用できるのか使用シーンを知り、シーンに合わせて使い分けてみましょう。


ドライブ

車を運転する時のまぶしさ対策に、度付きサングラスは重宝します。強い日差しで先が見えにくい状態のまま運転することはとても危険です。路面の反射光対策にも着用することをおすすめします。


アウトドアスポーツ

ゴルフやスキーなどのアウトドアスポーツの際の紫外線対策に、度付きサングラスが活躍します。強い紫外線と太陽光にさらされるスポーツでは、度付きサングラスをかけて目を守りましょう。また、健康のため普段からランニングを習慣づけている人も、メガネをかけ替えるだけで眩しさから目を守れるためおすすめです。


旅行

長時間外にいることが分かっている旅行の際にも、度付きサングラスはおすすめです。インドアな旅行であれば、それほど目に負担がかからないかもしれませんが、旅行中は何かと外にいることが多く、思っているよりも太陽光を浴びる機会が多いもの。目に負担がかかり疲れを感じやすい状態では、思いっきり旅行を楽しめなくなってしまいますが、度付きサングラスがあれば快適に楽しむことができるでしょう。



度付きサングラスのカラーレンズの濃度について

度付きサングラスを選ぶ際には、カラーレンズの濃度をチェックしてみましょう。JIS規格で定められた濃度のカテゴリーは以下の5段階です。

・カテゴリー0 視感透過率80%を超える
・カテゴリー1 視感透過率43~80%
・カテゴリー2 視感透過率18~43%
・カテゴリー3 視感透過率8~18%
・カテゴリー4 視感透過率8%以下


運転をする人は運転に適したカラーを選ぼう

度付きサングラスをかけて運転する機会がある場合には、安全に運転できるレンズかどうか確認をしましょう。その際、レンズメーカーが製作している運転適合カラーから選ぶと安心です。運転不適合のカラーでは、信号を誤認するような特定波長の減衰特性のある色合いであるなど、日中でも運転には適しません。

また視感透過率が75%未満のレンズは、夜間や薄暗い場所で視力低下の危険性があるため、夜間運転不適合となります。この他、度数、レンズ素材、コーティングによって視感透過率は前後するため、運転する人は注意して選ぶことをおすすめします。



度付きサングラスの機能レンズの選び方

度付きサングラスにも、さまざまな機能があります。偏光レンズや調光レンズなど、代表的な機能をご紹介します。


①偏光レンズ

レンズに偏光膜を用いた偏光レンズでは、上下左右だけでなく、斜めからの光もカットすることが可能です。日差しの強い日の目の負担や反射のギラツキも軽減し、クリアに見ることが可能です。そのため、アウトドアスポーツのために度付きサングラスを作られる人も多くいます。

また道路の照り返しも防いでくれるため、運転でも大活躍。長距離のドライブだけでなく、日々の運転でも使いやすいレンズです。


②調光レンズ

紫外線や温度に反応して、色が変わるレンズです。紫外線に当たらない状況では透明のレンズになるため、普通のメガネのように見え、屋外で太陽光に反応すると色が濃くなりサングラスのような色になります。

メガネを状況に合わせてかけ替える必要がないため、頻繁に屋外と屋内を行き来する人は重宝するでしょう。


③ミラーレンズ

鏡のような見た目を持つレンズです。当たった光を反射させます。ベースカラーの色が濃いほど、反射する効果は高くなります。

眩しさをカットしてくれるので、プールや海などの屋外レジャーに最適です。他人からは鏡のように見えるため、ファッションアイテムとしての人気もあります。



度付きサングラスのカラーの選び方

度付きサングラスを選ぶ時に迷いがちなのが、カラーです。カラーを選ぶ時のポイントについてご紹介します。


①ブラウン系

視界全体のまぶしさを緩和してくれるブラウン系は、初心者にも使いやすいカラーです。散乱光を防いでくれるだけでなく、コントラストもはっきりとさせてくれるため、視界がとてもクリアになります。ゴルフやランニングなどのアウトドアスポーツによいでしょう。また反射光も抑えるのでスノースポーツにも適しています。


②ブルー系

光の波長が長い赤色や黄色の光をカットするブルー系のカラーは、視界のコントラストが落ち着くため、目の疲労を軽減させる効果があるといわれてます。長時間のドライブに使用することで、ドライブ後の目の疲れを感じにくくなるでしょう。

ブルーは涼しげな印象を与えるカラーですので、夏の定番として人気です。夏のレジャーのファッションアイテムとして追加するのもおすすめです。


③イエロー系

コントラストがくっきりとするイエロー系は、色調を変えることがないため、薄暗い場所を歩く際や、悪天候時で視界が見えづらいドライブで重宝するでしょう。ファッションアイテムとしても人気のカラーで、淡いイエロー系を選べばコーディネートしやすくなります。



度付きサングラスのメリット・デメリット

サングラスをかけたいけど、視力が低い場合に重宝する度付きサングラス。どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。それぞれについてチェックしていきましょう。


度付きサングラスのメリット

普段、視力矯正のためにメガネをかけている場合、サングラスをかけるためにはコンタクトレンズが必要になります。サングラスをかけるために、わざわざコンタクトレンズを装着するのは手間になります。

しかし、度付きサングラスであればコンタクトレンズは不要です。普段かけているメガネから度付きサングラスにかけ換えるだけでよくなります。また度付きサングラスと併用することで、メガネの寿命を延ばすこともできるでしょう。


度付きサングラスのデメリット

度付きサングラスでは見づらい状況になった場合に備え、透明なレンズの入ったメガネを持ち歩くことになれば、荷物が増えることになります。アウトドアスポーツや、長距離ドライブのためなど、それぞれの目的に合わせたカラーレンズを特注で作ると、高価格になるのもデメリットのひとつとして知っておきましょう。視力が変わった場合には、作り直す費用も必要になります。

また注意したいのが、レンズの湾曲が強いフレームを選ぶ時。足元の親近感や距離感が変わってしまう可能性があり、運転などでいきなり使用すると混乱するかもしれません。購入前に確認することをおすすめします。



まとめ

度付きサングラスとはどのようなものかご紹介しました。度付きサングラスを選ぶポイントは、日常、スポーツ、運転など使うシーンによって異なるでしょう。かけ替える手間が面倒だと感じる人は調光レンズ、アウトドアスポーツなど目的が決まっているのであれば偏光レンズなど、自分に合う度付きサングラスを選ぶようにしましょう。

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