スタイリストと考える、メガネとマスクのコーデ術|FASHION|JINS WEEKLY

JINS WEEKLY

  1. メガネのJINS TOP
  2. JINS WEEKLY
  3. FASHION
  4. スタイリストと考える、メガネとマスクのコーデ術
FASHION

スタイリストと考える、メガネとマスクのコーデ術

2021.01.20

withマスクの生活が日常になり、"義務的につける"から一歩進んだマスクのおしゃれを楽しむ人が増えている今、メガネユーザーはマスクとどう付き合っているのか気になるところです。そこで今回は、3人のJINSスタッフが、いち推しメガネに合わせたマスクのコーディネイトを、スタイリストの金田太郎さんと一緒に実践しました。難しく考えず、ちょっとしたコツを取り入れればOK。ぜひ参考にしてみてください!



Stylist's voice

メガネとマスクの組み合わせ、こう考えれば簡単!

「今やマスクは色や素材のバリエーションがとても豊富。ファッション小物のような感覚で楽しめるのではと思います。メガネとの相性を考えるなら、まずは同系色など色味を近づけること。さらにクラシックな雰囲気のメガネには、素材やデザインがクラシックなマスクといった具合にテイストを揃えると、より統一感が出ます。実際にマスクを購入する場合は、たくさんの種類から探せるネット通販が便利でおすすめです」
(スタイリスト:金田太郎さん)






withマスクならではのメガネ選びを楽しんで

JINSトレーナー・接客マイスター結城 香織さん

「メガネのフィッティングの際は、前髪や眉に加え、マスクとのバランスも確認してお伝えしています。意外な発見だったのですが、マスクで顔の下半分が覆われると輪郭の印象が変わり、新たに似合うフレームが見つかることもあるんです。今後はそんなことも発信していけたらいいですね。」

JINSトレーナー・接客マイスター
結城 香織さん


01 01

All titanium × レースマスク


レースマスク


Stylist's voice

「柔らかな雰囲気のショートヘアが印象的な結城さんには、ゴールドカラーのオールチタンフレームと、ベージュのレースマスクをコーディネイト。ベージュはゴールドと色味が近く、なじみのよい色。メガネのクラシックな雰囲気にあわせ、あえて昔からある長方形のマスクを合わせました」(金田さん)


Staff voice

「オールチタンのフレームはとても細いので、マスクと一緒でも圧迫感がなく人気です。繊細なレースのマスクも軽やかな質感で、重ね着コーデに抜け感が出るように感じました。私はショートヘアなのでメガネとピアスの相性は意識していて、メガネとピアスの色を合わせることも多いんです。マスクもそんな感覚でコーディネイトすると、楽しみの幅が広がりそうですね」(結城さん)






いち推しはトレンドも叶える軽めフレーム

JINS渋谷店 スタッフ 玉井 彩未さん

「フレームのトレンドは細身やクリアカラーの軽やかなタイプと、太めのインパクトのあるタイプに二極化している印象。女性の方には前者がおすすめ。マスクとのバランスも取りやすいです。ワイヤーのあるマスクは、着用前に山折りしておくと、鼻にフィットしてメガネが曇りづらくなりますよ。」

JINS渋谷店 スタッフ
玉井 彩未さん


02 02

Hingeless Airframe × 一体型マスク


一体型マスク


Stylist's voice

「玉井さんに提案したのはワインカラーのヒンジレスエアフレームとチェック柄のマスク。落ち着いた雰囲気で普段使いにぴったり。軽いかけ心地を損なわないよう、マスクも耳への負担が少ないとされる耳かけ一体型を合わせました。チェック柄は渋いトーンだと無地感覚で取り入れられます」(金田さん)


Staff voice

「柄マスクは難しそうでつけたことがなかったのですが、こういった色使いならさりげなく取り入れられるし、装いのアクセントにもなりますね。メガネとマスクの併用は耳への負担が気になるので、この組み合わせは嬉しい。長時間でも快適につけられそうです」(玉井さん)






お客様にメガネ×マスクのヒントをもらうことも

JINS渋谷店 スタッフ 太田 裕希さん

「私の定番はグレーのウレタンマスク。シックな印象だけど重くならず、装いにもなじみます。渋谷店のお客様は、場所柄か、手作りマスクなどでマスクのおしゃれを楽しむ人が増えつつある印象で刺激を受けます。今後はお店やスタッフ発信で、マスクとメガネのコーデ提案をしていけたら素敵ですね。」

JINS渋谷店 スタッフ
太田 裕希さん


03 03

Ultra Light Airframe × タイダイ柄マスク


タイダイ柄マスク


Stylist's voice

「ネイビーのウルトラライトエアフレームとタイダイ柄マスクのコーディネイトは、オフの日をイメージ。太田さんの印象もガラリと変化。服だと強い印象のタイダイ柄も、マスクの面積なら主張しすぎず、装いのアクセントに。白地にネイビーはデニムと相性抜群なのはもちろん、モノトーンやブルー系の服にも合い、使い勝手がいいと思います」(金田さん)


Staff voice

「布マスクだとぐっとおしゃれっぽくなって、メガネ×マスクもさらっと決まりますね。普段私がかけるメガネはボストンタイプが多いのですが、スクエアタイプはリムの下半分がすっきりしているからマスクと相性がいいことも発見でした。フレームもマスクも、もっとセレクトの幅を広げたくなりました」(太田さん)




3通りのコーディネイト、いかがだったでしょうか? これから春にかけては花粉対策でメガネを愛用する人も多くなります。マスクがすっかり日常になったいま、この記事が少しでもメガネ×マスクを楽しむヒントになれば幸いです。

SHARE!

この記事が気に入ったらシェアしよう!

【Staff credit】Stylist:Taro Kaneda、Photography:Kanako Noguchi(OWL)、
Text:Taemi Suemoto、AD:COLORS

RANKINGランキング

MORE

TOPICS最新記事

MORE