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ファッショニスタが選ぶ、今かけたいメガネ! vol.3

2020.07.29

ファッション、ヘア&メイク、アートなど、最先端のトレンドに敏感な注目のファッショニスタが、JINSのお店で"今かけたいメガネ"を選んでもらうこの企画。第3回は、ファッションコーディネーターやインスタグラマーとして活躍する佐藤 匠さんが登場。JINS渋谷店で"今かけたいメガネ"を選び、私服とのコーディネートをご提案いただきました。自分に似合うメガネを熟知し、装いに合わせてメガネコーデを楽しむ佐藤さんのおしゃれは、メガネのヘビーユーザーだけでなく、ファッション好きな方も必見です。


JINS渋谷店は、カルチャーとメガネの融合を目指したユニークな発信型店舗。以前に何度か訪れたことがあるという佐藤さん。「メガネ屋さんでありながら、植物やオブジェ、写真集などが飾られているのが印象的でした。広々としていて、ゆったり商品を選ぶことができますね」と、興味深そうに店内を一巡し、メガネ選びをスタート。

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「メガネやサングラスは、普段からコーデのアクセントとしてよく使います。定番はボストンタイプ。きれいめからカジュアルまで幅広い装いに似合って、顔型にもしっくりなじむんです。おしゃれアイテムとしてはもちろん、ちょっと近所にノーメイクでといった時や、お酒を飲んだ帰りのカムフラージュとしてかける時もあります(笑)」いくつかのタイプを試したものの、やはりボストンタイプが気になる様子。「最終的な決め手はフィーリングです!」と言いつつ、ちょっとした形やディテールの違いで印象が変わるため、眺めたり、かけたりを何度も繰り返してセレクトしました。

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佐藤さんが選んだメガネはこちら!

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①「細い黒のフレームが強すぎず、なじみすぎず、絶妙な存在感。バランスのよいデザインだと思います」プレーンな黒のメタルフレームはかけるシーンや装いを選ばず活躍。
>Combination AF & Metal ¥4,000+税

②「リムにもゴールドをあしらうなど、細部までこだわりを感じます。かけていると気分が上がりそう」モダンクラシックがテーマの1本は、凝ったディテールをあしらいつつ、かけると自然な印象。
>Modern classic combi ¥12,000+税

③「安心できる形だから、新鮮な印象のカラーを選びました」ボストンをベースに、ミニマムなヒンジパーツなど削ぎ落としたデザインがモダン。グレージュのようなニュアンスある色味も印象的。
>BICOLOR Slim Acetate ¥8,000+税

④「すっきりと上品な形に惹かれました。マットなメタルのテンプルや黒に近い濃いブラウンの色味も好きです」デザインと軽いかけ心地を両立させた、大人気のコンビネーションエアフレーム。
>Combination Airframe ¥8,000+税





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休日の寛いだコーデには、
セルフレームで愛らしさをオン

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ほんのり透け感のある黒のワンピースをスニーカーでカジュアルダウンし、ゴールドのネックレスやリングで華やぎをプラス。大人のリラックスしたオフスタイルに合わせたのは、濃いブラウンのセルフレーム。「少しだけ遊んだ雰囲気にしたかったので、この細いセルフレームに惹かれました。ラフにまとめたヘアとの相性も抜群。いぶしメタルのようなテンプルの質感も、ゴールドジュエリーとなじみがよい気がします」





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ソフトな発色が魅力の1本は、
知的なシャツスタイルに最適

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ふっくらとしたシルエットにモード感が漂うシャツを、端正なパンツでさらりと仕上げた装いは、打ち合わせなどお仕事シーンを意識。「きちんと感は出しつつ、あまりかっちりさせたくない。そんな狙いにぴったりでした」と選んだのは、ソフトな発色が印象的な1本。「かけた時、眉と瞳の色とフレームとのバランスがとてもよくて『あ、こんな合わせ方もあるんだ!』と新発見。さりげなく個性的な色なので、こなれた雰囲気になるのもいいですね」





今年30歳を迎える佐藤さん。洋服や小物を選ぶ際は、トレンドを意識しつつも、体型に合うシルエットや、長く愛用できる質の高さなど"自分らしいスタンダード"を増やしていきたいそう。「メガネの場合、私にとってのスタンダードはボストンタイプ。JINSはボストンタイプでもたくさんの種類があって、ぴったりくる1本を選べました。次はカラーレンズを試してみるのもいいかも? とか、おしゃれのモチベーションが上がりますね」とJINSの印象を話してくださいました。自分らしさを大切にシンプルでいて印象的なおしゃれにはヒントがたくさん。装いに合わせたメガネ選び、ぜひ皆さんも参考にしてみてください。





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佐藤 匠
学生時代から読者モデルとして活躍。卒業後入社した会社ではセレクトショップのディレクションやバイイングを担当する。2019年よりファッションコーディネーターとして独立。様々なブランドとスタイリングや商品企画を行う。雑誌『CLASSY』や自身のインスタグラムなどで洗練されたライフスタイルを発信している。
Instagram:@hello_takumi

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【Staff credit 】Photography:Kanako Noguchi(owl),Text:Taemi Suemoto,AD:COLORS

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