JINS WEEKLY

  1. メガネのJINS TOP
  2. JINS WEEKLY
  3. FASHION
  4. スタイリストと考える、カラーレンズ×マスクのコーデ術
FASHION

スタイリストと考える、カラーレンズ×マスクのコーデ術

2021.07.21

すっかり"withマスク"に慣れたとはいえ、メガネユーザーにとって気になるのがメガネとマスクのコーデ。夏が近づくと"カラーレンズ(サングラス)"と合わせる場合「どうすればいい?」と迷う人は多いのではないでしょうか。そこで以前好評だったJINSスタッフとスタイリストによる「メガネとマスクのコーデ企画」を、今回は「カラーレンズバージョン」でご紹介します。しゃれた雰囲気を出せて、まぶしさ対策もできるカラーレンズのメガネは、日差しの強い今の時季に大活躍するアイテム。ぜひ今こそカラーレンズとマスクのコーデを楽しんでみてはいかがでしょうか。



Stylist's voice

使い勝手のよい"サングラス未満"のカラーレンズ。色やテイストのバランスを意識するとまとまります

「一般的に"カラーレンズ"は、いわゆるサングラスほど色が濃くなく、瞳がみえるくらいの濃度のカラーバリエーションが多いです。視界が暗くなりすぎないので室内でもかけられて、クリアレンズよりおしゃれっぽく見えるので、持っていると便利ですよ。マスクとのコーデは、クリアレンズのメガネと同様に、色やテイストでまとまり感を出すのがポイント。ひとつクリアレンズとの違いを挙げるなら、カラーレンズは色がある分、時には"引き算"を意識することも大切です」(スタイリスト:金田太郎さん)






カラーレンズはシンプル服のアクセントに活躍!

 JINS 原宿店・東急プラザ表参道原宿店 店長/根本 陽平さん

「普段からカラーレンズのメガネを愛用中で、7〜8本持っています。無地のシンプルな服が多く、さっぱりした印象になりがちなところを、カラーレンズのメガネがいいアクセントになるんです。瞳の色が薄くまぶしさを感じやすいのですが、カラーレンズだとまぶしさが抑えられるのもありがたいですね。マスク選びは、洋服同様シンプルなものをメガネとよく合わせます」

JINS 原宿店・東急プラザ表参道原宿店 店長/根本 陽平さん


01 01

ブリーズブルー 濃度25%レンズ × モノトーン柄マスク


ブリーズブルー 濃度25%レンズ × モノトーン柄マスク

着用モデル>Classic Acetate MCF-20S-089

着用モデル>Classic Acetate MCF-20S-089

衣装>ブリングのシャツ¥7,700 (ブリング エビス/tel 044-223-7898)


Stylist's voice

「シンプルな装いには、柄マスクを入れると映えます。モノトーンの柄を取り入れることで、装いから浮かずコーディネートできます。ブルー系のレンズは、モノトーンやネイビー、デニムなどと相性がよく、知的な雰囲気もあって、特に男性は使い勝手がよいと思います」(金田さん)


Staff voice

「柄があると服に合わせるのが難しい? という印象があったものの、単色の柄はほどよい落ち着きがあり、服ともメガネとも相性がいいと感じました。今回選んだフレームは、一見ベーシックですが、目尻部分が強調された、キャッツアイっぽいデザイン。クラシカルで重厚感のあるフレームに、爽やかなブルー系のレンズを合わせることで、ほどよい抜け感が出ます」(根本さん)






濃いめブラウンのレンズで落ち着いた雰囲気に

JINS アトレ浦和店 店長/山方 彩乃さん

「カラーレンズの魅力は、なんといってもおしゃれ感。同じフレームでもカラーレンズを入れるとガラっと雰囲気が変わります。マスクを着けてまぶしさ対策するなら、やや濃いめの色がおすすめです。マスクは、プライベートでは、ストラップが長くリボン状になったものなど、デザイン性の高いタイプも取り入れています」

JINS アトレ浦和店 店長/山方 彩乃さん


02 02

コパー 濃度50%レンズ × ミニマル白マスク


コパー 濃度50%レンズ × ミニマル白マスク

着用モデル>GAP Metal MMF-19A-093

着用モデル>GAP Metal MMF-19A-093

衣装>すべてスタイリスト私物


Stylist's voice

「山方さんの濃いめブラウンレンズのメガネには、なめらかな質感の生地で仕立てた耳かけ一体型マスクを合わせました。濃色レンズはやや重い雰囲気になるので、マスクで軽さや抜け感を出すとバランスが取れます。潔く"真っ白"なマスクは、夏に爽やかさを出せておすすめ。きれいな素材感を選ぶのが品よくしゃれた印象に見せるコツです」(金田さん)


Staff voice

「ブラウン系のレンズは濃色でも比較的視界が明るいです。マスクと一緒につけるとやや重く見えがちなので、フレームで軽さを出すよう工夫。ヨロイ部分に少し空間のある、軽やかなメタルフレームにしています。色はブラウン系レンズと相性のよいゴールドに。ここに白いマスクを合わせると、確かにぐっと抜け感が出ますね。爽やかで涼しげな印象となる組み合わせです」(山方さん)






カラーレンズで好きな色味の視界を楽しめます

JINS 新宿小田急エース店/青山 南さん

「私にとってカラーレンズの1番の魅力は"視界が好きな色味に変わる"こと。グリーン系なら緑が、ブルー系なら青空がきれいに見えるんです。個人的には、グリーン系のレンズが、色味としても、見える景色もお気に入り。グリーン系のレンズはブラウンやグレーの色味より視界が明るめで、濃度50%だと瞳が見えるくらいの見た目になります」

JINS 新宿小田急エース店/青山 南さん


03 03

フォレスト 濃度50%レンズ × 涼しげ素材ベージュマスク


フォレスト 濃度50%レンズ × 涼しげ素材ベージュマスク

着用モデル>Modern DECO metal LMF-19A-016

着用モデル>Modern DECO metal LMF-19A-016

衣装>すべてスタイリスト私物


Stylist's voice

「青山さんのメガネは、グリーン系のレンズでフレームも遊びがあるデザインだったので、マスクも少し個性的なタイプを選びました。さらっとした素材感の生地や、両端にタックを寄せた仕立てが、洋服に近い雰囲気のマスクは、メガネのフレームと色味を揃えたベージュ系にしてまとまりを出しています。レンズやフレームの色味とマスクの色味を揃えるのは、トライしやすくて効果的なコーデテクです」(金田さん)


Staff voice

「少し個性的でも組み合わせのポイントを押さえることでまとまったコーディネートになりますね。このメタルプレートのメガネは色違いを持っているくらい好きなデザインです。ピンクベージュ系のフレームにグリーン系のレンズは補色関係だから相性が良いです。いつもの装いの延長線上にあるからしっくりきたのかな。色味を揃えるコーデ、ぜひ自分でも取り入れたいです」(青山さん)




「今よりもっと素敵に見せたい」と思っても、なかなかお手本やコーデのコツがわかりづらいメガネとマスクの組み合わせ。カラーレンズとなればとりわけ悩ましいと思うかもしれませんが、重い印象にならないように色のまとまりを意識するのがポイントです。ぜひこの記事を読んで、カラーレンズとマスクの合わせ方や、カラーレンズとフレームの合わせ方の参考にしていただければ幸いです。

※今回ご紹介のカラーレンズは店舗・オンラインショップで取り扱いございます。そのほかのカラーレンズは店舗のみ取り扱いの商品もありますのでご注意ください。



カラーレンズについて詳しくはこちら>

SHARE!

この記事が気に入ったらシェアしよう!

【Staff credit】Stylist:Taro Kaneda、Photography:Kanako Noguchi(OWL)、Text:Taemi Suemoto、AD:COLORS

RANKINGランキング

MORE

TOPICS最新記事

MORE