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実は普段使いにオススメ! 「偏光レンズ」のメガネ

2020.12.02

みなさんは「偏光レンズ」をご存じですか? ゴルフやスキーといった屋外でのスポーツや釣りなどを楽しむ人はわかるかもしれませんが、それ以外の人はピンとこないかもしれません。でも実は偏光レンズのメガネは、1本あるといろいろな場面で活躍するすぐれもの。今回は偏光レンズのしくみや特徴、そしてあると便利なシーンなど、偏光レンズにまつわる基礎知識をご案内します。





偏光フィルターで反射をカットし、まぶしさを軽減

そもそも偏光レンズとは? ごく簡単に説明すると「特殊なフィルター(偏光フィルター)により反射光を抑えるレンズ」です。わたしたちが普段浴びている光は、太陽から直接降りそそぐ光に加え、建物や地面に乱反射して目に届く光があります。この"反射した光"が晴れた日に感じるギラつきや見えづらさの原因になることが多いのです。


偏光レンズは、2枚のレンズの間に偏光フィルターを挟み込んでいます(下イラスト参照)。このフィルターはブラインドのように一定方向からの光だけを通し、それ以外から当たる光を通しません。このしくみにより、一定の明るさを保ちながらまぶしさを抑え、クリアな視界をキープするのです。なおJINSの偏光レンズは「ブラウン」と「グレー」の2タイプあり、イメージする見え方や使用シーンに合わせて選ぶことができます。

反射光をカット

レンズ内の偏光フィルターが反射光をカット





偏光レンズは2タイプ!


【BROWN】

BROWN
Before
After

特徴について特徴について




【GRAY】

BROWN
Before
After

特徴について特徴について




アウトドアやスポーツだけでなく、日常でも活躍

"アウトドアやスポーツ向け"というイメージが先行し、特別な時のためのレンズと思われがちな偏光レンズ。でも実は、季節を問わず普段使いにもぴったりなレンズです。日差しが強い夏はもちろん、冬も太陽の高度が低いため、反射光が気になる場面は多いもの。通勤時やドライブでの建物の照り返し、ランニングやサイクリングで感じる路面の反射など、まぶしさが気になるシチュエーションで快適な見え方をサポートするので、1本持っていると便利です。また、特に違いを実感するのが、雪国での晴れた日。雪の多い地域へ旅行する際にもオススメです。

日常のさまざまなシーンで活躍

通勤、スポーツ、ドライブなど、日常のさまざまなシーンで活躍。

※JINSではドライブ向けのレンズも販売していますが、ボンネットから反射したフロントガラスへの映り込みが気になる方には偏光レンズもおすすめです。



なお偏光レンズへの変更オプションは、フレーム価格+¥5,000(税抜)。オンラインショップでも注文可能です。

組み合わせ




目がチカチカしたり、思わず目を細めてしまったり。普段は意識しづらいものの、"まぶしさ"は意外とストレスになっているかもしれません。将来の目の健康のためにも、性別や年齢を問わず、オールシーズン心がけたいのが紫外線対策ですが、晴れた日には、さらに一歩進んで、偏光レンズを使ったまぶしさ対策を取り入れてみてはいかがでしょうか。





polarizationlens




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【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Sho Fujita、AD:COLORS

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