JINSのメガネは「標準クリアレンズ」以外にも、オプションでさまざまなレンズを選べます。以前は一部のレンズは店頭のみの扱いでしたが、現在はオンラインショップでもほとんどのオプションレンズが注文可能になりました。
そこでこの記事では、個性豊かなJINSのオプションレンズをご紹介。前回の[カラー系レンズ編]に続き、今回は、より快適な見え方をサポートする「機能性レンズ」や「プレミアムレンズ」にフォーカスします。見た目は普通でも、実はすごいんです!
仕事も遊びもデジタルデバイスが手放せない!
「JINS SCREEN レンズ」くん

□スマホやパソコンのブルーライトをカット
□使用シーンに合わせて3段階から選べる
ブルーライトとは、可視光線(目に見える光)に含まれる強いエネルギーを持つ光。スマホやパソコン、テレビなどから多く放射され、目や身体への影響が懸念されています。「JINS SCREEN」は、このブルーライトを手軽にカットできるレンズ。見た目も視界の変化も自然で、日常使いしやすい「25%CUT」、スマホやパソコンを長時間使用する際におすすめの「40%CUT」、寝る前スマホのお供に適した「60%CUT」の3種があります。度あり・度なしのどちらでも作成可能。遠近両用レンズやサポートレンズといった累進レンズでも作れます。価格はフレーム価格+¥5,500です。
手元と遠く、両方の見え方をサポート
「累進レンズ(遠近両用レンズ&サポートレンズ)」さん

□1枚のレンズに複数の度数が入り、手元と遠くに対応
□老視用のほか、若い世代向けのタイプもあり
「累進レンズ」は、1枚のレンズに複数の度数が入っているレンズのこと。大まかにいうと、下部は手元を見るための度数が入り、上部には遠くを見るための度数が入っています。近視でメガネをかけていたが老眼により手元が見づらくなった......といった場合でも、メガネをかけ替えることなく、1本で近くも遠くも見えるので便利。使用シーンや手元の見えづらさに応じて、ひとりひとりに合ったメガネを作成できます。
累進レンズの代表的なレンズは、老視(老眼)用の「遠近両用レンズ」ですが、最近はスマホやPCを長時間使う影響などにより、若い世代でも手元が見えづらい人が増えています。そういった方に向けて、ゆるやかに屈折矯正する「サポートレンズ」もあります。どちらも価格はフレーム価格+¥5,500です。
オンラインショップで購入の際は、選んだフレームとレンズ交換券を購入。届いたフレームを店頭に持ち込み、目の位置や、かかり具合を調整して、レンズを注文。後日度数が入ったメガネを受け取るという流れになります。
ニューフェイスながら人気爆発!
スリムさにうっとり「JINS極薄レンズ」ちゃん

□素材と設計で"究極の薄さ"を実現
□視界のゆがみやフェイスラインのへこみを軽減
□オンラインショップ人気No.1レンズ
「極薄レンズ」は、2022年末に登場と、JINSのレンズのなかでは新顔。ですが発売時から大人気で、一時期生産が追いつかなかったほど。現在は販売を再開し、オンラインショップ人気No.1レンズです。
超薄型素材と両面非球面設計により、同じ度数で比べてもかなりの薄さ。特にレンズが厚くなりがちな、強い近視や乱視の人におすすめです。さらに見た目だけでなく、見え方にも違いが。レンズの端にいくほど強くなる「視界のゆがみ」を抑えて自然な見え方をキープします。また、メガネをかけた時に気になる「フェイスラインのへこみ」も、通常のレンズと比べ少ないのが特徴です。価格はフレーム価格+¥11,000です。
オプションレンズも
オンラインショップで購入可能です
現在では、ほとんどのオプションレンズがオンラインショップで購入可能。フレームを選んでカートに入れ、会計に進むと、レンズの作成方法(①)と、レンズの種類(②)を選ぶ画面になるので、それぞれ該当する箇所にチェックを入れればOKです。なお、累進レンズやサポートレンズなどの一部レンズは、レンズ交換券でのご注文になります。店舗でご注文後、お渡しまでにお日にちをいただきます。
①

②

JINSのオプションレンズのなかでも、今回ご紹介したレンズは、存在を知らないと選択肢にあがりづらいかもしれません。ですが、どのレンズも快適なメガネライフを支えてくれる頼れる存在です。オンラインショップでも簡単に購入できるので、2本目、3本目、あるいはそれ以上のメガネとして、チェックしてみてください!