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サングラスがずれる原因と予防法

2020.02.05

JINS WEEKLY編集部のN輝です。
サングラスは、紫外線対策だけではなく、ファッションアイテムとしても活躍してくれますが、軽くうつむいた時など、ちょっとした動きで下にずれてしまうことはありませんか?そんな、サングラスのズレはフィッティングやそもそもの選び方に問題があるかもしれません。そこで今回は、サングラスのズレを防いで、かっこよく快適にかけ続ける方法をご紹介します。






1.サングラスのズレはメガネ店で改善する

ファッション感覚で使用することも多いサングラスは、メガネ店だけに限らず、さまざまな場所で購入することができます。最近では、オンラインショップでも気軽に購入できるようになりました。
ですが、メガネを専門に扱っているお店でないと、ズレないサングラスは見つかりにくいのが現状です。ズレの一番の原因は、顔の輪郭に合っていない(フィットしていない)サングラスをかけていることが考えられ、専門店でフィッティングしていないサングラスだと、どうしてもズレのリスクが出てしまいます。
また、サングラスの商品規格が海外(US規格やヨーロッパ規格)の場合、そもそも日本人の顔型に合わないケースもありますので(幅やノーズパッドの高さ・広さ等で)、その場合は調整そのものが難しくなってしまいます。
ただ、海外ブランドのサングラスも「アジアンフィット」という規格で日本人向けに作成を行っているケースが増えており、一概に海外ブランドだから合わないということはありません。
それでは、メガネの専門店で購入する具体的なメリットをご紹介していきます。



顔の輪郭に合わせて調整できる

サングラスもメガネと同様に、あらかじめ試着してある程度ご人身にあうものを調整していくことでズレ落ちを防ぐことができます。同じサングラスでもかける人の顔によってフィット感は異なるため、お店で試着して最適なサングラスを選びましょう。
最近ではオンラインショップでも、お顔の画像をもとにサングラスの試着を行うことができますので、似合うかどうかのイメージはしやすくなりましたが、実際のかけ心地はお店でしか確かめることはできません。
実際に着用して、合わない部分は再調整してもらえるのも、お店ならではのメリットです。ぜひ、ご自分にピッタリフィットするサングラスの心地よさを体感してください。
ただ、調整できる箇所は、幅・耳のかかり・鼻の当たりです。(但し、鼻パッドが一体型の場合は調整不可)また、デザイン上テンプルが太いサングラスは調整できないケースもありますので、注意が必要です。



目的に合ったレンズに交換できる

JINSのようなメガネの専門店では、伊達メガネやサングラスでもレンズ交換ができます。運転用などフィット感を求める場合は、使い慣れているフレームをサングラスに作り替えることも簡単にできるのです。
JINSではトレッキング用やドライブ用など、さまざまな目的に応じたカラーレンズのご用意があり、ご用途や視力に合ったサングラスを作成できます。
サングラスの活躍シーンを考えて、最適なレンズを選んでみてはいかがでしょうか?



専門スタッフのアドバイスが聞ける

サングラスは用途によって必要な機能が全く異なります。
例えば、昼のドライブ用は偏光レンズが一般的ですが、クセがあるため注意が必要ですし、ランニング用はフィット性や曇りにくさなど上手に選ぶポイントがいくつもあります。専門スタッフに使用シーンを詳しく相談して、具体的なアドバイスをもらいましょう。
目的に合ったサングラスを選ぶと、ズレの防止だけでなく、目の疲れや不快感も少なく、快適に過ごせますよ。



2.サングラスがズレる主な原因

次に、サングラスのズレの原因についてご紹介していきます。
サングラスのズレにはさまざまな原因がありますが、原因になりやすいポイントを把握しておくと、悩みの改善につながるはずです。



ノーズパットがあっていない

サングラスの鼻を支えている箇所(ノーズパット)が合っていないと、サングラスが下にズレてきます。特に、海外ブランド(北米や欧州)のサングラスは、アジア人用につくられていないため、ノーズパットが鼻と合わないケースがよくあります。
市販されている鼻パットシールで対応することも可能ですが、どうしても応急処置になってしまいます。



テンプルの角度があっていない

サングラスの耳にかかる部分(テンプル)の角度が顔に合っていないこともサングラスがズレる原因になります。
テンプルの角度調整はご自身では難しいものですので、専門店で調整してもらいましょう。JINSでサングラスの購入やレンズ交換をされた方は、店舗にて無料で調整を行っています。
サングラスは長く使用するうちに、自然とテンプル部分が変形していきます。お店で調整やパーツ交換ができますので、まめにメンテナンスに行くことが大切です。



サイズがあっていない

フィットするサイズ感はサングラスの横幅が顔に収まる程度と言われていますが、ビッグシェイプに代表されるような、ファッション性を重視した大きめのサングラスもあります。
顔の輪郭よりも大きいサイズでは、どうしてもズレることが多くなるため、実物のサングラスを試着した上で、購入することをおすすめします。
ファッション性はもちろん大切ですが、生活シーンでサングラスの活用を考えている方は、機能性が高いフィットするサイズを選ぶことも選択肢の1つと言えるかもしれません。



3.ズレないためには日ごろの取り扱いも大切

洋服の襟元にかけたり、帽子や頭の上にのせるなど、ファッションの一部としてサングラスを使用している方も多いのではないでしょうか。
しかし、こうした使い方はフレームがゆがんでしまいフィット感が落ちることに繋がります。
両手でサングラスをかける、ケースに入れて保管する、定期的にフィッティングする、ということを心がけると、サングラスのズレも少なくなり、快適に使い続けることができるようになります。
また、サングラスはレンズも大切なポイントです。汚れやキズ視界や見栄えが悪くなってしまわないように、レンズのケアも怠らないようにしましょう。



4.まとめ

ファッションアイテムとして浸透しているサングラスは、デザイン性に目がいきがちです。ただ、かけ心地や使い勝手の良さなど実用性も考慮しなければ、ズレの問題に悩まされることになりかねません。
サングラスがズレる大きな原因は、サイズやパーツが顔に合っていないことです。これはお店で調整してもらう事ができます。
まずはJINSのお店でサングラスを試着して、ご自身の顔にフィット感をチェックして調整してみましょう。



N輝

JINS WEEKLY編集部 N輝
JINS歴8年。メガネ保有数73本。最近はカラーレンズがマイブーム。




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