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【人気特集】ゴルフ用サングラスのおすすめと選び方

2019.11.19

日差しの強い場所でプレーするゴルフには、サングラスが必須と言えるかもしれません。
ただ、日差しを軽減するだけでなく、ゴルフに適したものはどのように選べばいいのでしょうか。
今回は、そんなゴルファーにおすすめのサングラスと選び方をご紹介していきます。






1. ゴルフ用サングラスが必要な理由

ゴルフは日差しの強い時間帯に行うスポーツであり、ボールなどが見えづらくなることも少なくありません。そのため、快適にゴルフをプレーする為にも、ご自分に合ったサングラスをかけることはとてもおすすめです。
また、近年は外出する際にサングラスをかける人が増えてきましたが、紫外線から目を守るためにもサングラスは重要な役割を果たしています。強い紫外線を浴びると、白内障や黄斑変性症という、視界がゆがんだり目が見えなくなったりする病気を引き起こすリスクが高まります。
紫外線を浴びる時間も長いゴルフのプレー中は、サングラスは手放せないのではないでしょうか。




2. ゴルフにおすすめのサングラスの選び方

最近では偏光レンズが付いていたり、撥水加工されていたりと、さまざまなサングラスが登場しています。まずは、ゴルフにおすすめのサングラス選びのポイントを5つご紹介していきます。



①.紫外線透過率が低い

紫外線透過率は低いものがおすすめです。紫外線は人間の眼では判別することができないため、透過率によって見え方が変わることはありません。そのため、数値が低く紫外線のダメージを減らせるものがおすすめです。
紫外線透過率とは、サングラスから目に入ってくる紫外線の度合いを指します。この紫外線透過率が低いほど紫外線をカットすることができます。例えば紫外線透過率が0.1%ならば、約99.9%の紫外線をカットできます。
紫外線を浴びすぎると、角膜に紫外線があたって炎症を起こし、強い目の痛み、充血といった症状が出ることがあります。そこまで重症にならなくとも、パターを打とうとした時に目が痛くなりまっすぐ打てなかったなど、支障をきたすかもしれません。
また、レンズの色の濃さは紫外線透過率に何の影響もありません。色の濃淡はプレーに影響する部分ですので、紫外線とは切り離して検討するようにしましょう。



②.可視光線透過率で決める

偏光度にもよりますが、芝目のコントラストを強調し、パッティングラインを読みやすくする場合は、可視光線透過率を30~40%台にするのがおすすめです。
可視光線透過率は、レンズに入ってくる光の度合いであり、可視光線透過率が低いほどレンズカラーが濃く、数値が高くなるほど薄くなります。例えば、太陽の眩しさをカットしたい場合は10%前後。晴天、曇天兼用で使いたい場合は20~30%が適しています。
あまり濃すぎるサングラスはゴルフに向かないため、避けるようにしましょう。



③.レンズカラーはグリーンかブラウンに

芝目のコントラストがはっきり見えるレンズカラーがグリーンやブラウンです。ゴルフ用にサングラスを購入する場合は、どちらかのカラーにすることをおすすめします。
サングラスを使い慣れていない場合は、裸眼に近い感覚で使用できるグレーのサングラスから試してみてはいかがでしょうか。



④.偏光レンズにする

光を遮る役割を果たすのが偏光レンズです。偏光レンズを付けることで光の乱反射を抑え、一定方向からしかレンズに光が透過しません。そのため、芝目をはっきり見ることができ、グリーンの凹凸や傾斜を把握しやすくなります。
ただし、顔の角度によっては暗くて見えないケースが生じるので注意が必要です。また数値の低い偏光レンズですと、雑光を遮断しにくくなり、目が疲れやすくなります。



⑤.撥水加工されている

ゴルフのプレー中は汗をかいてしまうため、人によっては汗で視界が遮られてしまう、ということがあるかもしれません。そこでおすすめなのが、撥水加工されているサングラスです。
また、撥水加工のサングラスは汗だけでなく雨天時のプレーに有効ですので、小雨であってもあまり気にならなくなります。




3. ゴルフ用サングラスにおすすめのフレーム4選

JINSでは「ゴルフレンズ」という機能性レンズがあり、グリーンの凸凹や傾斜、芝目が見えやすいように設計しています。お好きなフレームと組み合わせられるので、約3,000種あるフレームどれでもゴルフ用サングラスとして使用可能です。
とはいえ、どんな形のフレームがゴルフのプレー中にぴったりなのかわかりにくいですよね。ゴルフ用サングラスにおすすめなフレームを4つ見ていきましょう。



Light Weight -Quick Fit-スクエア

いつでも簡単に素早くフィット感を調整できる軽量樹脂素材を使用したフレーム。ズレやすべりを軽減させるラバーパッドを採用しており、軽度のスポーツやビジネスシーン、日常使いあらゆるシーンにおすすめです。
https://www.jins.com/jp/item/MRF-20A-037_94.html



Light Weight -Quick Fit-ハーフリム

イヤーポイントを自分で曲げてフィット感を調節できる、肌触りのよいラバー加工のテンプルエンド。視野を広く獲れるハーフリムタイプなので軽度のスポーツにも日常にも使いやすいデザインのフレームです。
https://www.jins.com/jp/item/MRN-20A-038_94.html



Light Weight -Quick Fit-スクエア

こちらも簡単に素早くフィット感を調整できる軽量樹脂素材を使用した同シリーズ。よりスタンダードなスクエア型。
https://www.jins.com/jp/item/MRF-20A-007_58.html



Light Weight -Quick Fit-ウェリントン

こちらも同シリーズのウェリントン型。天地幅があるので視野が広く、ややカジュアルな印象を出しやすいデザインです。遠近両用も組み合わせやすい天地幅です。
https://www.jins.com/jp/item/MRF-20A-008_94.html




4. サングラスを付けてプレーする際の注意点

ゴルフに便利なサングラスですが、使用するにあたっていくつか注意点がありますので、プレー前に抑えておきましょう。



慣れが必要

どんなに自分にあったサングラスでも、裸眼の時と比べるとものの見え方が異なります。そのため、サングラスを新調した後は、練習場などでサングラス越しに打つ練習をしてから、コースを回ることをおすすめしています。
初めのうちは違和感に悩まされるかもしれませんが、徐々に慣れていくはずです。



フィット感にもこだわる

ゴルフをプレーする上で全ての機能を備えていても、テンプル(つるの部分)が広がりすぎてすぐにズレてしまう。またモダン(耳かけ)の角度が浅く、下を向いた時に落ちてしまうことがあるなど、フィット感に難があるとプレーに支障をきたします。
そのため、デザインや数値だけでなく必ず付け心地を試してから購入するようにしましょう。特に、フィット感にこだわる方には、フレーム一体型がおすすめです。
また、サングラスの種類にもよりますが、お店に修理を依頼することで、フィット感を高めることもできます。




5.まとめ

一日中屋外で打ちっ放しになるゴルフでは、サングラスは欠かすことができません。
長く、そして楽しくプレーを続けるためにも、ゴルフ用に合わせたサングラスを使用してみてはいかがでしょうか。

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