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マスクでメガネが曇らない方法を解説!

2022.11.16


メガネ愛用者の悩みの一つとして「メガネが曇ってしまうこと」があります。食事中や、冬やスポーツ中だけでなく、マスク着用時などにも起こりやすい問題です。そこで、メガネが曇る理由や対策をご紹介します。



メガネが曇る原因は?

メガネが曇ってしまう原因はさまざまです。ここでは、メガネが曇ってしまう理由や原因をご紹介します。



①水蒸気によって結露する

温かい食べ物を食べている時や、冬の寒い日や雨の日などはメガネが曇りやすくなります。
食事中の食べ物の湯気や蒸気のほかに、ランニングや呼吸の際の水蒸気も原因になります。
特に、マスク着用時などはマスクの隙間から漏れる息によって曇りやすくなってしまいます。



②レンズに付着した油分

メガネが曇る原因は、湯気や蒸気のほかに、レンズに付着してしまった油分によることもあります。メガネの付け外しの際に指が触れてしまうことや、料理やメイク中などに意図せず油分で汚れてしまうこともあります。また、手でレンズを触れていなくても、まつ毛の先に付着した油分などが、レンズの内側に触れてしまうこともあります。



③コーティングがはがれている

レンズにコーティングが施されている場合、長期の使用による経年劣化や使用環境によっては、コーティングが剥がれてしまうことがあります。レンズコートが剥がれてむらになってしまっていることで曇りのようになり、視界がクリアでなくなってしまいます。拭いても改善しない場合にはコート剥がれの場合もあり、レンズ交換などを購入店へ相談しましょう。




メガネを曇らせない!予防法とは?

花粉や黄砂の季節、寒い冬や風邪予防に欠かせないマスクですが、メガネをつけているとどうしても曇ってしまうのが悩みのたねです。メガネのレンズが曇ってしまう理由はさまざまですが、マスクの付け方や選び方、レンズのケアで対策することができます。



曇らないマスクを使う

メガネを曇らせないためには、マスクの選び方を工夫する方法もおすすめです。曇りにくいマスクとして販売されている商品の中には、パッドやフィルターでフィット感を工夫し、マスクと顔の間に隙間ができにくくなっているものもあります。通気穴やバルブなどが設計されたマスクもあります。

また、メガネを曇りにくくするためにマスクの内側に入れる便利グッズなども販売されています。



曇り防止アイテムを活用する

メガネ用くもり止めスプレー ¥330>

メガネを曇らせないためには、メガネ用の曇り止めスプレーを活用するのもおすすめです。
JINSの国産「メガネ用くもり止めスプレー」は、お手持ちのメガネのレンズに吹きかけて、レンズ両面に塗り広げ、液が乾いてから柔らかい布やティッシュで拭きます。

携帯に優れた小型のスプレーで、クロス不使用でティッシュで仕上げられるので、外出先でも使いやすいのが魅力です。曇りのない清潔なメガネは清潔感を与えてくれるので、曇り止めだけでなく除菌効果もあるのはとても便利です。



曇らないメガネ・レンズを使う

マスクの付け方やレンズケアのほかに、曇りにくいメガネやレンズを選ぶこともおすすめです。日常的に気をつけたりお手入れしたりすることは大切ですが、そもそも曇りづらいメガネを選べば、手間なくより快適になります。

例えば、オプションで選べる時には曇り止めの加工をしてくれるプランを選択して、レンズに曇り止めのコーティングが施されているものを選ぶようにしましょう。




曇らないマスクの付け方

マスクを着用するとメガネが曇ってしまうのを避けるには、曇りにくいマスクを付けるという選択もおすすめです。レンズが曇ると安全面や視野のストレスなどもあるので、複数の対処法で解決を目指しましょう。



曇らないマスクの選び方

マスク着用時にメガネを曇らせないためには、隙間を作らないようにサイズの合ったマスクを選びましょう。マスクの上部に隙間ができていると、呼気が漏れてレンズに当たってメガネが曇ってしまいます。
対処法としては、隙間から息が出てこないように、顔のサイズに合ったマスクを選ぶことがおすすめです。

すっぴん隠しや小顔効果を狙ってあえて大きめサイズのマスクを着用したり、家族で兼用するために大きめサイズのマスクを使用している方の中で、メガネが曇りやすいと感じる場合には、一度マスクのサイズを見直してみるのもおすすめです。

耳の付け根の上部から鼻の付け根1cm下の部分までの距離を測れば、自分に
合うマスクのサイズ感が確認できます。

メガネが曇りにくいことを謳ったマスクの中には、ノーズワイヤーやノーズクッションなどでフィット感を高めて、鼻とマスクの間の隙間をなくし息漏れを防ぐように設計された商品もあります。立体構造で鼻や頬にすっきりと沿うようにデザインされた3Dマスクや、呼気を下方向へ逃してメガネのレンズが曇りづらくなるようにしたマスクなども人気です。



曇らないマスクの付け方のポイント

・マスクの上部を折る
・マスクの内側にティッシュを入れる
・メガネの曇り防止便利グッズを使用する
・マスクを重ねて使用する

マスクの上部を内側に折り返して、呼気が上に漏れないようにするなどの付け方の工夫もあります。その他に、内側に畳んだティッシュなどを挟んだりする裏ワザもあります。フィット感をあげたり、隙間ができて呼気が漏れないように気をつけましょう。マスクの内部に仕込む曇り防止の便利グッズなども販売されています。

運転や運動中などはメガネが曇ってしまうと視野が見えづらく安全性も落ちますので、上記のような応急処置の対応も覚えておくと良いでしょう。

た、不織布でない布のマスクは通気性がよく曇りにくいので、用途に応じた使い分けもおすすめです。不安な場合には不織布マスクと重ねて使う工夫の仕方もあります。




JINSおすすめの曇り止めレンズとは?



JINSおすすめの「くもり止めレンズ」は、吸水性ウレタン樹脂層によって水分を吸収させることで水分の結露を防いでくれる、曇り防止効果の高い防曇コーティングです。標準レンズに比べて曇りにくい構造になっているので、花粉や飛沫対策でのマスク着用時や、温かい料理の湯気や蒸気、寒い冬の季節などにおすすめです。

表面を撥水層でコートしているため汚れがつきにくいのも魅力です。メンテナンスフリーなので、専用薬品不要でお手持ちのメガネ拭きで手軽にお手入れができます。JINSでは、度数や超薄型非球面レンズ(1.60 / 1.67)にも追加料金なしで選べるようになっているのも嬉しいポイントです。紫外線99%以上カットで、遠近両用など累進レンズにも対応しています。

くもり止めレンズの詳細はこちら>




まとめ

気をつけていてもついつい曇ってしまうメガネのレンズ問題は、さまざまな方法で対策やケアをすることができます。花粉や黄砂の季節、すっぴん隠し、寒い冬の季節や感染対策など、風邪をひいていなくても日常的にマスクを取り入れる方も増えていますので、メガネ愛用者は曇り対策を意識する必要があります。

レンズが曇ってしまうと不快に感じることの他にも、前が見えないので歩行や運転時なども危険です。是非この機会に対策してみてくださいね。


よくある質問


Q.マスクをしていてもメガネが曇らない方法はありますか?

曇りにくいマスクを選び、マスク内部に曇り止めスプレーを活用することが効果的です。メガネのレンズには曇り止めコーティングが施されたものを選び、マスク上部を内側に折り返したり、ティッシュを挿入したりする工夫も有効です。JINSのくもり止めレンズもおすすめで、吸水性ウレタン樹脂層が水分結露を防ぎます。


Q.マスクをしていないのにメガネが曇るのはなぜですか?

食事や寒冷時の水蒸気、レンズへの油分付着、コーティングの剥がれなどが原因です。マスクをしていなくてもメガネが曇る可能性があり、適切なマスクや曇り止めスプレー、良質なくもり止めレンズを選ぶことが重要です。


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