JINS WEEKLY

  1. メガネのJINS TOP
  2. JINS WEEKLY
  3. LIBRARY
  4. 20代でも要注意! 「近くが見えづらい」と感じたら。
LIBRARY

20代でも要注意!
「近くが見えづらい」と感じたら。

2023.04.05

スマホの小さな文字が読みづらかったり、夕方になると見づらさを感じたり。「近くが見えづらい」ことは、加齢による現象として知られていますが、実は20〜30代の若い世代にも増えています。そのまま放置していると、症状を悪化させることも。この記事では、特に若い世代に多い「近くが見えづらい」原因と、その対策をお伝えします。




こんな症状、ありませんか?

□夕方や週末近くになると、手元の小さい文字が見えづらい

□普段メガネをかけていて、近くを見る時は、外した方が見やすい

□手元を長時間見たあとに、遠くへ視線を移すとぼやける

標準クリアレンズのコート

ひとつでも当てはまる症状があったら
「老眼」の可能性があります




若いのに老眼!? 近年若者に増えている「老眼」とは

老眼は、加齢により、目の周りの筋肉やレンズの役割を果たす水晶体が硬くなることでピント調節機能が衰え、近くのものが見えづらくなる現象です。一方で近年若者に増えてる、近くがぼやけ見えづらいという症状は「スマホ老眼」と呼ばれる現象です。
スマホ老眼は「長時間スマートフォンの画面など近くを見続けたことにより、目のピント調節機能が乱れ、ものが見えにくくなる現象」です。

わたしたちの目は、目の周りの筋肉が緩んだり緊張したりすることでピント調節を行います。遠くを見る時は筋肉が緩み、近くを見る時は筋肉が緊張するという仕組みです。スマートフォンやパソコンの画面などの近くを見続けると、筋肉の緊張が長時間続き、筋肉が凝り固まった状態に。その結果、ピント調節機能が乱れてしまい、近くの小さな文字や、ピント調節がしづらくなるのです。




JINSがオススメする対策は、目にあった度数のメガネを使うことです。

スマホ老眼の原因は、目の周りの筋肉の疲労です。
長時間近くのものを見続けないことが一番の対策ですが、仕事の状況などによっては改善が難しい場合も。そんな時は「近くの見え方をサポートする」レンズを使用することで、目の緊張をやわらげるのも有効です。なお、近視矯正のメガネは、主に「遠くの見え方をサポートする」もの。近くを見ることが多いシーンでは、メガネをかけ替えるのも手です。




いろいろあります!「近くが見えづらい」に対応するレンズ

□サポートレンズ(JINS SUPPORT LENS):ゆるやかな矯正で見やすくサポート

これまでの遠用メガネに手元のピント調節がスムーズになる機能をプラスした、自然なかけ心地で近くを見えやすくサポートするレンズ。手元専用メガネを使うほどではないけど、夕方以降になると近くが見えづらい、ぼやけてしまうという方にはおすすめのレンズです。
イラストのようにレンズの下半分に近くを見るのをサポートする度数が入っているので、手元と遠く、どちらも快適に見えます。遠くを見る部分は、度あり・度なしどちらも対応可能です。

□サポートレンズ(JINS SUPPORT LENS)
□サポートレンズ(JINS SUPPORT LENS)

JINS SUPPORT LENSについて詳しくはこちら>




\ TIPS /

将来的に知っておきたい!
遠近両用レンズのこと

サポートレンズが「ピント調節をサポートするレンズ」なのに対し、「手元の見えづらいものを見えるようにする」のが遠近両用レンズです。加齢に伴って手元はだれしも見えづらくなってきます。遠近両用レンズだとメガネをかけ替えることなく広い範囲を見ることができます。しかし、中間距離から手元までの視野はやや狭めなので、慣れが必要になります。そのため早めに使い始めることがおすすめです。
遠近両用レンズは手元の度数が必要な方に向けたレンズの為、20~30代の方には聞きなれない言葉かもしれません。しかし将来的に知っておくと便利なレンズになるので、ぜひ頭の片隅に留めておいてください。

□遠近レンズ
□遠近レンズ

遠近両用レンズについて詳しくはこちら>




「近くが見えづらい」症状は、特に20〜30代にとっては「自分とは無縁」と感じるかもしれません。ですが、デジタルデバイスの影響で近くを凝視する時間が増えた今、若い時から起こりうる目の変化を知っておきたいところ。あわせて、対応するレンズについても知っておくと安心です。

ただサポートレンズや遠近両用レンズは、1枚のなかに複数の焦点がある「多焦点レンズ」です。見るもの(距離)によって目線の移動が必要になるため、若干の慣れが必要。一般的に手元を見る時の度数が弱い方が慣れやすいとされるので、早めにかけ始めた方が、今後のためにはおすすめです。

見え方に違和感や不安を感じた際はもちろん、どういう見え方なのかを確認することも可能なので、お気軽にJINSのスタッフにご相談ください。

SHARE!

この記事が気に入ったらシェアしよう!

【Staff credit 】Text:Taemi Suemoto、Illustration:Shuichi Hayashida、AD:COLORS

RANKINGランキング

MORE

TOPICS最新記事

MORE