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サングラスの種類をレンズ・フレーム別にご紹介!

2023.04.28


フレームの名前やレンズの種類など、サングラス選びの参考になる基礎情報や選び方のポイントをご紹介します。
強い日差しで目が疲れてしまう、紫外線対策を取り入れたいなど、サングラスデビューを検討中の方も参考にしてみてください。



サングラスのフレームの形の種類



ここでは代表的なデザインや人気のデザインなど、サングラスのフレームの形を10種類紹介いたします。
好みのサングラスを探すときに、形の名称がわからないという方もぜひ参考にしてみてください。



スクエア

「スクエア」はその名の通り、四角い形がベースとなっているフレームデザインです。
すっきりスタイリッシュな横長の長方形や、エッジの効いたシェイプでアクセントになる大判な四角フレームなど、レパートリーが豊富です。
癖のないベーシックなデザインのものも多いので、幅広い年齢層やさまざまなファッションにも取り入れやすいと人気です。



ウェリントン

クラシックな雰囲気でトレンドファッションにも好相性な「ウェリントン」は、台形を逆さにしたような形のフレームデザインです。
一般的なスクエア型と比較すると、天地幅が広くボリューム感があるので、着こなしのアクセントにもなります。
小顔効果を目指したい女性にも、逆台形の大判シェイプが顔まわりをすっきりと見せてくれると好まれます。ジェンダーレスで定番の形ではありますが、特にメンズファッションで人気を集めています。



ボストン

メガネ好きやおしゃれな方の間で人気の高いクラシックフレームの流行で、定番の人気フレームへと再燃したのが「ボストン」です。昔からあるフレームデザインの一つで、丸みのある逆三角形のレンズシェイプはやさしく温かみのある印象です。
ラウンド程個性的になり過ぎず、柔らかな印象を与えてくれるので、サングラスをかけると派手な印象になりやすい......と感じる方にもおすすめです。
こなれ感のある着こなしとして、ジャケットやシャツコーデに合わせるのも人気です。



ラウンド

ほぼまんまるな印象を与える形の「ラウンド」は、ファッション性が高くトレンドに敏感な方にも人気なフレームデザインです。
レトロな雰囲気で知的なイメージを与え、個性的な存在感やトレンドを意識したおしゃれなファッションにも好相性です。
レンズの濃度を薄めにしたライトカラーのサングラスや、小ぶりなメタルサングラスで取り入れると、抜け感がうまれてよりさりげなくなるので普段使いにもおすすめです。



オーバル

ラウンドほどまんまるではなく横長な楕円の形をした「オーバル」は、年齢や性別を問わずに似合いやすいベーシックなフレームデザインの一つです。
眉下から頬上の骨格に馴染みやすく、サングラスが苦手と感じる方でも抵抗感なく取り入れやすいのが魅力です。
また、ファッショントレンドのリバイバルにより再度注目を集めているので、フレームのリムやテンプルが太いもの、色味のあるフレームを選ぶと、トレンド感のあるモードな着こなしにもピッタリです。



オクタゴン

スクエアやラウンドなどの小ぶりなメタルフレームが人気ですが、その流れで注目されているのが「オクタゴン」です。
オクタゴンは英語で八角形を意味し、その名の通り八角形のカッティングが特徴的なフレームデザインです。クラシカルでおしゃれな印象を与えてくれます。



フォックス

目尻に行くにつれて吊り上がったシェイプの「フォックス」は、その名の通りキツネを連想させるシルエットが特徴です。
シャープな印象で、モードでスタイリッシュ、クラシックで女性的なセクシーさなどから、レディースファッションで特に人気なフレームデザインです。
テンプルが太く、フレームカーブのあるフォックスなどは、スタイリッシュでアクティブな印象を与え、メンズにもおすすめです。



バタフライ

蝶が羽を広げているようなイメージの「バタフライ」は、大判なサングラスで用いられやすいフレームデザインで、特にレディースファッションで人気です。
ウェリントンや丸みを帯びた台形などの、変形バタフライもレディースのサングラスでは定番人気の一つです。
顔の輪郭をカバーして紫外線対策にも役立ち、エレガントな印象を与えてくれます。



ティアドロップ

雫のような垂れ下がった形をした「ティアドロップ」は、元々はパイロット用に作られた実用性の高いサングラスです。
多くの人気映画でも登場し、カジュアルからモードまで幅広いファッションに合わせやすいとメンズファッションでも人気の高いサングラスの一つです。
クールな印象を与えてくれ、濃い色のレンズやミラーレンズとも好相性です。
メタルだけでなくセルフレームでも作られておりレパートリーが幅広く、βチタンのフレームなど軽量でかけ心地の良いタイプも人気です。



ブロー

眉毛を意味する「ブロー」型のサングラスは、その名の通り眉毛のようにフレーム上部のリムが太くなったフレームデザインです。
キリッと凛々しい印象で、クラシカルでかっこいい、クールなイメージで男女ともに人気です。
レキシントンやサーモントなど、ブロータイプのサングラスの中でも形状によって名称は異なります。
また、下の枠がメタルではなくナイロンの天糸になっているタイプは、ナイロールタイプとも呼ばれます。

サングラスの種類を徹底解説!フレームとレンズ別に特徴を紹介 >




サングラスの代表的なレンズの種類

サングラスに用いられる代表的なレンズは大きく分けて4種類あります。色の違いや機能性などで、見えやすさや眩しさへの感じ方も異なります。
また、スポーツなど使用シーンに応じてレンズを選ぶのもおすすめです。



カラーレンズ

カラーレンズはその名の通り色付きのレンズで、単色やグラデーション、ミラーレンズなどのレパートリーや多くのカラー展開があります。

濃度が高いほどに眩しさを防いでくれ、また色によって見やすさの特徴などもあり、用途や目的に応じてカラーレンズの色を選ぶ方も少なくありません。

一般的なサングラスに多いグレーやブラウン、グリーンなどの他に、軽やかにさりげなくかけやすい薄めのカラーや視認性を高めるために好まれるイエロー系など、ファッション性だけでなく与える印象や見やすさの違い、使用シーンに応じて取り入れるのがおすすめです。



偏光レンズ

偏光レンズは、乱反射の眩しさをカットしてくれるので、通常のサングラスと比べてよりクリアにはっきりとした視界を保てるのが魅力です。
光の乱反射を防いでくれるのが特徴で、照り返しの光による眼への負担を軽減してくれるので、眩しさに弱いと感じる方にもおすすめです。

偏光レンズには自然光を取り入れつつギラつきを抑えてくれる機能があり、水面で光が乱反射しやすい釣りや、照り返しの強い雪道やスキーなど、スポーツやアウトドアシーンでの利用が人気です。
路面での照り返し、車のフロントガラスへの映り込みを軽減するので昼間のドライブにも用いられます。アウトドアだけでなく運転やランニングなど日常使いでも、より快適な視界を感じさせてくれます。



クリアレンズ

TPOを気にせずサングラスを取り入れたい、さりげなく紫外線対策をしたいという方には、クリアレンズのサングラスがおすすめです。

見た目は一般的なメガネや伊達メガネと変わらず、透明レンズの見やすさは確保しつつ、レンズにはUVカット加工が施されています。
そのため、シチュエーションやTPOを問わずに取り入れやすいのが特徴です。

ただし、クリアレンズのサングラスは視界は暗くなりませんので、眩しさを防ぐことはできません。強い日差しからの眩しさを緩和させるためには、薄くてもカラーの入ったレンズを選んだ方が、眩しく感じる感覚は和らぎます。



調光レンズ

調光レンズは紫外線量によって色が変わるレンズです。
メガネとサングラスを掛け替える手間がなく1本2役で使えるのがメリットです。
室内や紫外線の少ない場所ではクリアレンズになり、一般的なメガネや伊達メガネと同様に透明レンズの明瞭な視界を保てます。
紫外線の強い屋外で使用すると、色付きのサングラスに変化してくれ、眩しさを防ぐためにも機能してくれます。

ただし、ドライブなど車内での使用では、期待通りに調光レンズの色が変わらないこともあります。
理由は、車のフロントガラスの多くには紫外線カットが施されているためです。
同様に、紫外線カット率の高い日傘を併用した場合にも、色の変化が見られない場合もあるので、注意が必要です。




【顔タイプ別】似合うサングラスの種類



似合うサングラスの選び方の一つに顔タイプ別の選び方があります。
顔型とフレームの形状を対比させるとバランスよくまとまります。



面長さんにおすすめのサングラス

顔の横幅より縦幅が特徴的な、ほっそりとしたフェイスラインの面長さんには、天地幅の広いサングラスが好相性です。
似合うサングラスの選び方の特徴としては、顔の余白の補正を意識することがポイントです。そのため、天地幅の狭い横長なサングラスを選ぶと顔の縦長が強調されやすくなるので、逆台形シェイプのウェリントンや、ボストンなどのサングラスがフェイスラインに馴染みやすくおすすめです。



丸顔さんにおすすめのサングラス

顔の縦幅より横幅の比率が高く、ふっくらと優しげな印象の丸顔さんの場合には、スクエアなど直線的なシェイプのサングラスを選ぶのがおすすめです。
強くてキツい印象になりやすいスクエアでも、丸顔さんの場合にはバランスよくマイルドにかけこなせます。
また、ブローやフォックスなどでシャープさをプラスしたスタイリングも好相性です。
ラウンドやオーバルなどの丸い形状のサングラスを選びたい場合は、逆三角形のボストンを選ぶとより似合いやすくなります。



四角顔さんにおすすめのサングラス

メリハリがあり直線的な印象の四角顔さんの場合には、あえて曲線的なフォルムのサングラスを合わせるのがおすすめです。
ボストンやオーバル、ラウンドのサングラスが好相性です。
また、ブローやハーフリムタイプを選ぶ際には、丸みのあるフレームデザインが似合いやすい傾向です。
また、顎先や頬の張り出しが印象的な四角顔さんの場合には、あえて細めのリムのラウンドサングラスを合わせた軽やかなスタイリングなどもおすすめです。



三角顔さんにおすすめのサングラス

シャープですっきりとしたフェイスラインの三角顔さんの場合には、三角形のフェイスラインを強調しやすいティアドロップやウェリントンよりは、特徴を柔和にさせてくれるフレームシェイプのサングラスを選ぶのがおすすめです。
印象をマイルドにやさしく見せてくれるボストン、トレンド感がありセクシーなイメージのフォックスも好相性です。
また、オーバルやハーフリムなどで丸みのある印象をプラスすると、フェイスラインとフレームシェイプを馴染ませてくれます。




顔のお悩み別のサングラスの選び方



試着してもなんだかしっくりこないから私はサングラスが似合わない......その思い込み、実は選び方次第で解決できるかもしれません。
顔のお悩み別のサングラスの選び方を取り入れれば、バランスよく快適に似合うサングラスを見つけられます。



鼻の低さが気になる場合

鼻の低さが気になる方の中には、サングラスがずり落ちてしまいフィットしない、大きなサングラスをかけるとフレームの下部が頬に当たってしまうといったお悩みを抱える方も少なくありません。そういったかけ心地の悪さをサングラスが似合わないと誤解して敬遠してしまう方もいますが、実は選び方次第でそんな先入観を挽回できます。
ずれ落ちが気になる場合には、顔に合わせて細かく調整できる鼻パッドやクリングスタイプがおすすめです。一体型などで調整できない場合には鼻パッドシールなどを後付けで調整することも可能です。



顔の大きさが気になる場合

顔の大きさが気になる場合には、サングラスのサイズ選びに注意しましょう。
フレームの幅が顔幅より小さいと食い込んで見えて、相対的に顔が大きく見られてしまいます。
そのため、ウェリントンやラウンド、オーバルなどのフレーム幅が広いタイプのサングラスを選ぶのがおすすめです。
また、さりげなく小顔効果を演出してくれると人気な、レンズが華奢なメタルサングラスなどを選ぶ場合にも、フレームの幅に気をつけて選ぶことがポイントです。



眉と目の間隔が広い場合

サングラスをかけた状態では、フレーム上部のリムのラインが眉毛に沿っているか、ややフレームが被るように見えるくらいのバランスが良いです。
しかし日本人の多くは眉と目の間隔が広く、眉がサングラスから出過ぎていると感じる場合もあります。その場合は。やや大判なサングラスを選ぶか、アジアンフィットと呼ばれるアジア人向けの製品を選ぶのがおすすめです。
また、鼻パッドが調整できる場合には、フィッティングでかけ位置を調整することも可能です。反対に、鼻の鼻根や鼻背が高くサングラスのかけ位置が不自然に上がってしまう方も、クリングスパッドなら幅を広げてかけ位置を下げるといった調整ができます。




JINSおすすめのサングラス



JINSおすすめのサングラス3選をご紹介します。
トレンドを取り入れたおしゃれなフレームや、顔馴染みよく取り入れやすい薄めのレンズやグラデーションレンズも人気です。



ボストン型コンビネーションサングラス

Combination&Metal Slim / UUF-23S-159 / ¥13,900 >

やや小ぶりなボストン型コンビネーションサングラスは大人っぽい上品さで、サングラスが目立ちすぎることに抵抗感を感じる......という方にもおすすめです。
薄めのレンズカラーと、コンビネーションデザインならではのメタルブリッジで、目元の印象に抜け感を持たせています。
ノーズ部分はクリングスで鼻の形状に合わせて調整しやすく、テンプルには軽量なβチタンを採用しているので、かけ心地の良さも魅力です。



クラシックな新型スクエア

Acetate Slim / UCF-23S-157 / ¥9,900 >

人気のクラシックデザインを残した新型スクエアサングラスです。
定番の黒縁やべっ甲柄の他に、軽やかにかけやすく顔馴染みの良いクリアカラータイプや、トレンドの薄い色のカラーレンズなどレパートリーが豊富なのもおすすめポイント。
肌との相性が良く血色感をプラスしてくれるニュアンスカラーの組み合わせで、コスメ感覚でも楽しめ、幅広い年齢層に取り入れてほしい上品さが魅力です。



グラデレンズのコンビボストン

【niko and ...×JINS】オンラインショップ限定 コラボレーションサングラス / LRF-22S-033 / ¥3,300 >

JINSのサングラスLRF-22S-033モデルは、オンラインショップ限定のniko and ...とのコラボレーションサングラスです。
トレンド感のあるボストン型サングラスは、ニュアンスカラーのグラデーションレンズを組み合わせてさらに印象をやさしくしてくれます。
テンプルはメタルですっきりと軽やかな印象になるので、ファッションや年齢層を問わずにさりげなくかけやすいのも特徴です。




JINSならリアルタイムで試着可能!



JINSなら、どこにいても気軽にリアルタイム3D試着を試せます。
専用アプリなどのダウンロードも不要で、JINSオンラインショップでいつでもどこでも気軽にメガネを試着できます。
JINS VIRTUAL FIT(バーチャルフィット)サービスを利用すれば、実際にお店に足を運ぶ前にある程度目星をつけておいたり、お店で悩んで気になっているフレームを後からご自宅で再度ゆっくり試着することも可能です。
使い方は、簡単4ステップでカメラが起動したら自動でフィッティングを行い、AIによって似合い度の診断も行ってくれます。
気に入っているけどサイズのバランスなど似合っているか心配、友達に聞くのは気恥ずかしいというシャイな方やメガネ初心者の方も安心して選べます。

メガネの選び方(似合うメガネを選ぶ)>




まとめ

サングラスのフレームの名称や種類、レンズのタイプや選び方のポイントがわかったことで、ニーズに合うサングラスを見つけやすくなります。
快適に使用できて似合うサングラスを選べたら、次はデザインにこだわってサングラスのおしゃれの幅を広げるのもおすすめです。
よりカジュアルな印象にしたい場合には太め、きれいめに仕上げたい場合には細めを選ぶなど、テンプルの太さでなりたいイメージに近づけることもできるので、サングラスの選び方次第でファッションをより楽しむことができます。

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【Staff credit】「JINS Editorial Department」(JINS編集部)

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